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Archive for 1月, 2008

         
2008年1月30日

風邪薬・咳止めによる事故の多くは大人の不注意が原因(米国)

 米CDC(疾病管理予防センター)の研究者らのグループは、咳止め・風邪薬による有害事象と救急治療部門(ED、Emaegency Department)に訪れると子どもの関連性を調べたデータをPediatrics 誌のオンライン版で発表しています。 (続きを読む…)

         
2008年1月28日

コレステロール低下薬の有用性で波紋(米国)

 米国では14日にMerck 社とSchering-Plough 社が発表したENHANCE試験の中間結果(preliminary results)の発表をめぐって、大きな波紋が広がっています。 (続きを読む…)

         
2008年1月18日

ニュージランド政府も2歳未満の風邪薬の使用禁止を勧告

 ニュージーランド保健省(New Zealand Ministry of health)は18日、「2歳未満の小児に風邪薬や咳止めを与えてはいけない」とする警告を発表しました。 (続きを読む…)

         
2008年1月18日

FDA、2歳未満へのOTC風邪薬の使用中止を呼びかける

 米FDAは17日、「小児向けのOTC咳止め・風邪薬(シロップ剤)の使用で、死亡やけいれん、動悸、意識レベルの低下などの副作用が報告されているとして、これらのOTC薬を2歳未満の乳児に使用しないよう、親・保護者に対して勧告を発表しました。 (続きを読む…)

         
2008年1月15日

医療従事者の役割分担で薬剤師は何ができるか?

 昨年末12月25日のTOPICSで、医療従事者の役割分担の見直しを求めた、政府の規制改革会議(http://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/)の第2次答申について紹介しましたが、「医師の指示に基づく看護師による薬の投与量の調整」について、現在でも可能だととする見解を示した通知が12月28日に、厚労省医政局から都道府県知事に対して行われています。 (続きを読む…)

         
2008年1月8日

ビスホスホネート製剤と筋骨格痛

 米FDAは7日、ビスホスホネート製剤を服用している患者に日常生活に支障をきたすような激しい筋肉痛、関節痛、骨の痛み(=筋骨格痛、musculoskeletal)が起きる可能性があるとして、注意を呼びかけました。 (続きを読む…)

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