ドイツ薬剤師会のウェブサイトがおもしろい
Googleツールバーの力を借りて、英語以外のサイトもときどき訪問するのですが、このほどリニューアルされたドイツ薬剤師会(ABDA:Bundesvereinigung Deutscher Apothekerverbände. )のウェブサイトは、まさしくIT時代を意識したものとなっていました。 (続きを読む…)
Googleツールバーの力を借りて、英語以外のサイトもときどき訪問するのですが、このほどリニューアルされたドイツ薬剤師会(ABDA:Bundesvereinigung Deutscher Apothekerverbände. )のウェブサイトは、まさしくIT時代を意識したものとなっていました。 (続きを読む…)
カナダのニュースサイトを見ていたら、トロントの病院内に遠隔操作で調剤薬を販売する機械導入されることがちょっとした話題になっていました。 (続きを読む…)
少し前の情報ですが、厚生労働科学研究成果データベースを見ていたら、海外でOTC薬の陳列や販売がどのように行われているかを調査した報告書が掲載されていました。 (続きを読む…)
英国では、地域におけるファーマシューティカル・ケア(以下、薬学的ケア)の有用性を調べた、“RESPECT trial”(Effectiveness of shared pharmaceutical care for older patients)という研究が2003年に行われていますが、その解析結果がBritish Journal of General Practice 誌に掲載されています。 (続きを読む…)
海外でOTC痛み止めの販売ガイダンスがないかどうかネットで検索していたら、豪州の次のページが目に留まりました。 (続きを読む…)
英国王立薬剤師会(RPSGB)は15日、クリスマスパーティーシーズンがピークを迎える今、はめを外してアルコールの勢いで無防備なセックスを行い、クラミジアに感染することがないよう、注意を呼びかけるキャンペーンを開始しています。 (続きを読む…)
昨年末に、英国でピルを薬局で処方せんなしでの試験販売(pilot scheme)が始まるということを紹介しました(TOPICS 2008.12.10)が、ようやく始まったようです。11日、南ロンドンの2つのPCT(Southwark、Lambeth)の3薬局で、16歳以上の女子に対して10月より試験販売が開始されていることが明らかになり、各紙が伝えています。 (続きを読む…)
MHRA(英国医薬品庁)は3日、前立腺肥大の症状を緩和するOTC薬“Flomax Relief”(タムスロシン塩酸塩0.4mgカプセル)を承認したと発表しました。 (続きを読む…)
11月6日のTOPICS で、ノルウェー政府が抗インフルエンザ治療薬の処方せんなしの販売に踏み切ったことを紹介しましたが、ノルウェー保健省(The Norwegian Ministry of Health and Care Services)はこのほど、英語による今回のスキームのガイダンスを新型インフルエンザに関するウェブサイトのPandemi(http://pandemi.no/pandemi/)に掲載しています。 (続きを読む…)
Norway Post 紙などによると、ノルウェー厚生相は5日よりタミフル・リレンザが処方せんなしでも購入できると発表しています。インフルエンザになったときに簡単に薬が入手できるようにすることで、医師への負担を軽減させる狙いがあるそうです。2010年の半ばまでの限定措置だそうです。 (続きを読む…)
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