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過去の記事から、キーワード '海外公的機関' でピックアップ

         
2010年3月1日

バンクーバー五輪、ドーピング違反はゼロか

 五輪が開催される度に話題となるドーピング問題ですが、28日閉幕したバンクーバー五輪では、現在まで戒告処分が2件のみで、違反者はゼロとなるようです。 (続きを読む…)

         
2010年2月19日

喘息へのLABAsの使用は必要最少限に留めるべき(米FDA)

 米FDAは18日、成人や子どもの喘息などに広く使われている長時間作用型β2刺激吸入薬(LABAs:long acting beta-2 adrenergic agonists)について、喘息における単独使用を禁忌とし、ラベルの変更を行うことを発表しました。 (続きを読む…)

         
2010年2月9日

米FDA、Hs-CRP値に基づくクレストールの適応拡大を承認

 米国アストラゼネカ社は9日、スタチンのクレストールについて、FDAより心臓血管病の一次予防として新たな適応を取得したと発表しました。 (続きを読む…)

         
2010年1月26日

ブフェキサマク外用薬の承認見直しか(EU)

 欧州医薬品庁(EMA)は22日、定例の医薬品委員会(CHMP)開催後のプレスリリースで、日本でも広く使われているブフェキサマク外用薬(アンダーム、ロバック)について、アレルギー反応に対する懸念についてのレビューを開始したと発表しています。 (続きを読む…)

         
2010年1月22日

欧州医薬品庁、シブトラミンの使用中止を勧告

 欧州医薬品庁(EMEA:European Medicines Agency)は21日、抗肥満薬シブトラミン塩酸塩水和物(商品名 Meridia など)について、心臓発作などの心臓血管病のリスクがベネフィットを上回るとして、使用の中止勧告を行いました。 (続きを読む…)

         
2010年1月14日

False pandemics(偽りのパンデミック)

 日本ではほとんど伝えられていませんが、欧州47か国が加盟する欧州会議(http://www.coe.int/)は12日、WHOと新型インフルエンザのワクチンを製造する製薬会社との癒着が、パンデミックを宣言したWHOの判断に影響を与えた可能性があるとして、仏ストラスブールで25日から開催される今度の会議で、この問題について緊急動議として取り上げると発表しました。 (続きを読む…)

         
2010年1月9日

交通安全キャンペーン“THINK”(英国)

 英国交通省(Department for Transport)は7日、使用中の医薬品が車の運転に影響を及ぼすかどうかを確認することを呼びかけるキャンペーン“THINK!”を開始すると発表しています。 (続きを読む…)

         
2009年12月24日

エゼチミブにがんリスクの関連はおそらくないが(米FDA)

 去年8月24日のTOPICSで、シンバスタチン(リポバス)とエゼチミブ(ゼチーア)との合剤のVytorinについて、がんリスクの増加と関連があるかどうかを米FDAが調査中であることを紹介しましたが、22日、FDAはその調査結果をようやく発表しています。 (続きを読む…)

         
2009年12月12日

ピルの処方せんなしでの試験販売始まる(英国)

 昨年末に、英国でピルを薬局で処方せんなしでの試験販売(pilot scheme)が始まるということを紹介しました(TOPICS 2008.12.10)が、ようやく始まったようです。11日、南ロンドンの2つのPCT(Southwark、Lambeth)の3薬局で、16歳以上の女子に対して10月より試験販売が開始されていることが明らかになり、各紙が伝えています。 (続きを読む…)

         
2009年12月4日

FDA Drug Safety Newsletter(vol.2 No.3 2009)

 米FDAは3日、FDA Drug Safety Newsletter - Volume 2, Number 3, 2009 を公表し、Postmarket Reviews のページで本サイトでも紹介した、テストステロンゲル(TOPICS 2009.05.08)と亜鉛含有点鼻薬の問題(TOPICS 2009.06.17)が改めて取り上げられています。 (続きを読む…)

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