子供の未来を守るのは大人の仕事です

放射能の影響

 

足利市内中学校における空間放射線量測定  (←リンク)

足利市内の放射線量を地表50cmで計測して発表していますが、この中に出てくる国が安全としている指針の3.8マイクロシーベルト/Hというのは年間被曝量20ミリシーベルトまで安全とした時の数値です。この数値が危険だということで小佐古内閣参与が抗議の辞任をして、各地で反対運動が起こり実質的に取り消しになった数値です。自分にいわせれば、明らかな間違いです。
本来は1ミリシーベルト以内に納めるのが理想ですので、単純計算で3.8/20=0.19マイクロシーベルト以下、内部被爆を考慮すれば0.11マイクロシーベルト以下を基準に置くべきなので、現在は足利市内はグレーゾーンとでもいうべき数字なのかも知れません。
インフルエンザと同じように、子どもさんは外ではマスクをして、帰ってきたらうがい、子供には近場の野菜を極力与えないのが子供の未来を考えると、若い親御さんが取るべき行動だと思います。

目に見えない恐怖なので、なかなか実感できないと思いますが、子供にはこのことは理解できないので、親がしなければいけません。数年後に悲劇を生まないためにも、今の適切な自己防衛が必要と考えます。



外出時はマスクの着用を

今の政府の状況は、決して信じられるものではありません。海外では、たくさんのメディアが福島のことを心配していろいろなことを忠告してくれているのに、政府やマスコミは国民に知らせようとはしていません。先日の岡田幹事長が福島に訪問した時も、面会に訪れた市長は防護服無しなのに幹事長は全身防護服で手袋のまま握手をしている写真が公表されました。これは、政府が本当の情報を知っていて政府の人間だけが防護していると言えるのではないでしょうか。

ここ足利でも牧草から基準値以上の放射線が検出されたり、神奈川県の南足柄市の足柄茶から基準値以上の放射性セシウムが検出されるくらいですので、ずっと近い足利でもけして安心出来る状況ではありません。

もし許されるのならなるべく遠くへ避難することをお勧めします。特に小さなお子さんや妊婦の方はできれば関西以西へ引っ越した方がいいと思います。それが出来ない場合でも、外出時のマスクは必需品です。

将来のためにも今を乗り切ることが大切です。



東日本大震災の被災者の方に心よりお見舞い申し上げます

3月11日午後2時46分に発生したマグニチュード9.0の大地震に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。
足利近辺も震度6の大地震で、部屋はめちゃくちゃ、屋根の瓦もあちこち落ちたりしていますが、幸い人的被害はなかったようです。
ガソリンスタンドやスーパーは人があふれていますが、決して慌てないでください。情報収集をしっかりして、行動しましょう。ツイッターが有効です。まだアカウントをとっていない方は、これを機会に新規取得をおすすめします。
管理人のアカウントは、@ekoba777です。よろしくお願いします。

3月14日から計画停電が実施されます。

足利市のグループ分け情報(詳細は東京電力のホームページをご覧下さい。)

第1グループ(第3グループにも入る) 伊勢町 元学町 大町

第4グループ 稲岡町 多田木町 西場町  (第3グループも入る→) 奥戸町 小俣町 駒場町 寺岡町 迫間町

第3グループ 上記以外の足利市全域

計画停電の時間は毎日変わります。日本全体の非常時です。みんなで支え合い、必ず復興しましょう。

ガンバレ日本!

計画停電予定の情報ページです。

https://sites.google.com/a/creco.net/teiden-calendar/

計画停電は基本的に実施しないことになりました。日頃から節電に心がけましょう。

交流の電気は貯められません。エネルギーを大切に使いましょう。

それから、個人的には原発は廃止すべきと思います。小さいお子さんがいらっしゃる方は、出来るだけ原発から離れた方が安全です。



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