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	<title>芍薬甘草湯の運動前の使用はドーピングにあたらないのか？ へのコメント</title>
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	<description>現場の薬剤師に関連する、厚労省情報・新聞報道・WEB情報・海外報道等です</description>
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		<title>大石順子 より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/141002.html/comment-page-1#comment-9463</link>
		<dc:creator><![CDATA[大石順子]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Nov 2014 04:20:03 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[陸連の担当者の話では、東京マラソンの市民ランナーの中には、ロキソニンを使っている選手が少なからずいるということがわかっているようです。

その目的は、疲労軽減、とのこと。効果のほどはともかく、これはまさにドーピング行為ではないでしょうか。

また、使用された薬により、低ナトリウム血症を誘発し、場合によっては死に至るということも考えられます。

スポーツファーマシストがやらなければならないことはいろいろとありそうです。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>陸連の担当者の話では、東京マラソンの市民ランナーの中には、ロキソニンを使っている選手が少なからずいるということがわかっているようです。</p>
<p>その目的は、疲労軽減、とのこと。効果のほどはともかく、これはまさにドーピング行為ではないでしょうか。</p>
<p>また、使用された薬により、低ナトリウム血症を誘発し、場合によっては死に至るということも考えられます。</p>
<p>スポーツファーマシストがやらなければならないことはいろいろとありそうです。</p>
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		<title>アポネット　小嶋 より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/141002.html/comment-page-1#comment-9462</link>
		<dc:creator><![CDATA[アポネット　小嶋]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Nov 2014 11:10:14 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[わざわざコメント頂きありがとうございます。当日は興味深くお話をうかがわせて頂きました。

ツイッターやBlog記事を見ると、マラソンなどの運動の前や運動中にNSAIDｓ（今はロキソニンがメインかなあ）を使用してしのいだという書き込みがたくさん出てきます。

&lt;a href=&quot;http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/130424.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;&lt;del datetime=&quot;2014-11-20T12:50:57+00:00&quot;&gt;ボストン&lt;/del&gt;ボンマラソンでの調査結果&lt;/a&gt;をみると、東京マラソンなどでも相当数の人が事前もしくはマラソン中のNSAIDｓの使用しているのではないかと非常に懸念しています。

現時点ではエビデンスはまだはっきりはしていないと思いますが、&lt;span style=&quot;color:blue;&quot;&gt;体調不良の場合には、無理をして参加しない、棄権する、安易に薬に頼らない&lt;/span&gt;といった呼びかけがスポーツファーマシストからできないものかと考えます。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>わざわざコメント頂きありがとうございます。当日は興味深くお話をうかがわせて頂きました。</p>
<p>ツイッターやBlog記事を見ると、マラソンなどの運動の前や運動中にNSAIDｓ（今はロキソニンがメインかなあ）を使用してしのいだという書き込みがたくさん出てきます。</p>
<p><a href="http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/130424.html" target="_blank" rel="nofollow"><del datetime="2014-11-20T12:50:57+00:00">ボストン</del>ボンマラソンでの調査結果</a>をみると、東京マラソンなどでも相当数の人が事前もしくはマラソン中のNSAIDｓの使用しているのではないかと非常に懸念しています。</p>
<p>現時点ではエビデンスはまだはっきりはしていないと思いますが、<span style="color:blue;">体調不良の場合には、無理をして参加しない、棄権する、安易に薬に頼らない</span>といった呼びかけがスポーツファーマシストからできないものかと考えます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>大石順子 より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/141002.html/comment-page-1#comment-9461</link>
		<dc:creator><![CDATA[大石順子]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Nov 2014 08:03:10 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[申し訳ありません。芍薬甘草湯と当帰芍薬散を言い間違えたようです。
  また、NSAIDSについては、2005年前後から、ボストンマラソンをはじめ大型マラソンで市民ランナーの中に低ナトリウム血症での死亡事故が起きています。脱水とは逆に、水を飲み過ぎて水中毒になり死亡しています。その実態を掌握するため、多くの調査研究が行われた結果、一つのリスクファクターとして、当日話したように、NSAIDSの使用があげられています。
  思えば、ローマオリンピックでの自転車選手のアンフェタミンによる死亡事故が今日のアンチ・ドーピング活動を促進したきっかけでした。一般市民ランナー（スポーツ選手）へのアンチ・ドーピング活動を再考べきではないかと思います。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>申し訳ありません。芍薬甘草湯と当帰芍薬散を言い間違えたようです。<br />
  また、NSAIDSについては、2005年前後から、ボストンマラソンをはじめ大型マラソンで市民ランナーの中に低ナトリウム血症での死亡事故が起きています。脱水とは逆に、水を飲み過ぎて水中毒になり死亡しています。その実態を掌握するため、多くの調査研究が行われた結果、一つのリスクファクターとして、当日話したように、NSAIDSの使用があげられています。<br />
  思えば、ローマオリンピックでの自転車選手のアンフェタミンによる死亡事故が今日のアンチ・ドーピング活動を促進したきっかけでした。一般市民ランナー（スポーツ選手）へのアンチ・ドーピング活動を再考べきではないかと思います。</p>
]]></content:encoded>
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