2008/2/23
「コミュニティ・エネルギーの可能性を探る」(東京)

  公開シンポジウム『コミュニティ・エネルギーの可能性を探る−地域エネ
 ルギー資源としての小水力の役割−』に出席してきた。

 ■ 講演
  「なぜ水力か?」 
    洞口 幸男 氏(群馬県企業局長)
  「自然エネルギーと共生する『あかがね』の里(愛媛県旧別子山村)」
    戸川 裕昭 氏(住友共同電力株式会社取締役技師長)
  「新エネルギー政策の新たな動きと小水力発電」
    渡邊 重信 氏(資源エネルギー庁新エネルギー対策課長)
 ■ パネルディスカッション
  「コミュニティ・エネルギーの可能性」
  ○コーディネーター
    小林 久 氏(全国小水力利用推進協議会理事、茨城大学)
  ○パネリスト
    洞口 幸男 氏(群馬県企業局長)
    戸川 裕昭 氏(住友共同電力株式会社取締役技師長)
    渡邊 重信 氏(資源エネルギー庁新エネルギー対策課長)



講演の様子

パネルディスカッション


 コメント)
   中小水力発電の安定性や環境への負荷の少なさなどは既に理解している
  ところである。しかし、コストや水利権の問題などは本市への導入におい
  ても大きな壁になると考えられる。ただ、川崎市や横浜市で導入した上下
  水道を利用する方法は本市でも可能かもしれない。さらに調査を進めたい。




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