2007/10/17 危機管理産業展2007(東京)

 シンポジウム「災害時の安全確保と事業継続」
 ◆キーノートスピーチ/首都直下地震の被害想定
   東京都危機管理監 中村 晶晴 氏
 ◆パネルディスカッション
  コーディネーター
   首都大学東京大学院教授都市環境科学研究科都市システム科学専攻
   工学博士 中林 一樹 氏
  パネリスト 
   日本放送協会解説主幹 山? 登 氏
   三菱総合研究所安全政策研究本部主任研究員 古屋 俊輔 氏
   社団法人建築業協会施工部会長 本田 徹 氏
   東京都危機管理監 中村 晶晴 氏


シンポジウムの様子

警察庁・警視庁
現役警備犬のデモンストレーション

 コメント)
   大地震発生による被害軽減には、住宅の耐震化が重要であると再認識し
  た。しかし、耐震化はあまり進んでいないのも現状である。その背景には
  まだ大地震はこないだろうという思いと、耐震化は住宅を建て替えるとき
  に、といった考えがあるからのようだ。
   特に首都圏では近未来に直下型地震が予測されており、耐震化促進のた
  めの何らかの手段を早急に考えるべきではないかと思った。




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