2004/9/7 市営新山団地の生ごみ堆肥化事業を視察

  新山団地で行っている生ごみ堆肥化事業を視察してきた。
  平成15年度からの事業で約60世帯が参加対象となっている。しかし、
 実際に参加しているのは、3分の1程度だそうだ。
  運営費はモデル事業なので市が負担しているが、管理は参加者が行ってい
 るとのことだった。


堆肥化の機械は青葉小と
同じ


できた生ごみ堆肥は、
団地内の菜園で使われ
ている。

 コメント)
   規模的には小さいが、家庭の生ごみが堆肥になり、それを使って野菜が
  栽培され、その野菜を食べ、野菜くずがまた堆肥となる循環が、ここでは
  うまくいっているようであった。
   ただ、参加世帯が多くない点が気になる。生ごみの仕分けなどが面倒で
  るからかも知れないが、このような事業を根付かせるには、住民の理解が
  欠かせない。



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