長谷川農場のお米

長谷川農場では、ひとめぼれ・朝日の夢・アキニシキ・古代米を
合計 7.2ha で栽培しています。



特別栽培米として販売しているお米の栽培方法

商 品 名 大   地
(品種:ひとめぼれ)
め ぐ み
(品種:ひとめぼれ)
(参 考)
栽培方法 無農薬・無化学肥料 減農薬・減化学肥料 慣 行
肥   料

(元 肥)
当農場からの籾殻牛糞堆肥(2年ねかせた完熟)を素に
米ぬか・ダイズ粕・油粕・貝殻石灰を加えボカシ堆肥を
10a当り2t〜3t施用
化成30キロ
化成使用せず 化成10キロ

 
 
 
 
除草剤 使用せず 通常の半分(6月25日) 1回
長年の堆肥施用と低農薬
のおかげで、カブトエビや
ホウネンエビが多発、これが
除草効果とお米の味を
上げてくれます
田んぼによりそれらの発生が
少なく(減水深が多く水を毎日
かけるような田)最低量の
使用が必要
殺虫剤 使用せず 1回 2〜4回
殺菌剤 使用せず 1回 2〜4回
ホルモン剤 使用せず 使用せず 倒伏防止剤1回
多少収量が減ってしまいますが、毎日のお米。がまんとちょっとした
工夫で乗り切っています。

※朝日の夢・アキニシキは化成40kの他は「めぐみ」と同じ


▲水面を覆った浮草が日光を遮断し、
雑草の発生を抑えます。
自然にやさしい循環型農業

 長谷川農場は肉牛約300頭を肥育しており、自農場内での「循環型利用」だけでなく、近所の稲作農家との提携で稲ワラと堆肥の交換や、地元のライスセンターからのもみ殻を牛舎の敷料として使い、排出された糞等は完熟堆肥とし地域に還元しています。
 もちろん精米時に出た米ぬかも特別栽培米の田んぼに還元されおいしいお米となって戻っていきます。


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