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	<title>アポネットR研究会・最近の話題 へのコメント</title>
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	<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog</link>
	<description>現場の薬剤師に関連する、厚労省情報・新聞報道・WEB情報・海外報道等です</description>
	<lastBuildDate>Fri, 31 Jul 2026 00:40:11 +0000</lastBuildDate>
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		<title>アポネット　小嶋 より ロキソプロフェン製品が条件付きで指定第2類へ（Update） へのコメント</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/20260719.html/comment-page-1#comment-35530</link>
		<dc:creator><![CDATA[アポネット　小嶋]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 00:40:11 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/?p=27352#comment-35530</guid>
		<description><![CDATA[安全対策調査会の決定が安全対策部会で覆った時の資料と議事録です

【厚労省 2014.11.14開催】
医薬品等安全対策部会
資料
&lt;a href=&quot;https://warp.ndl.go.jp/web/20260614150005/https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000065389.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://warp.ndl.go.jp/web/20260614150005/https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000065389.html&lt;/a&gt;

議事録
&lt;a href=&quot;https://warp.ndl.go.jp/web/20260614150004/https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000072037.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://warp.ndl.go.jp/web/20260614150004/https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000072037.html&lt;/a&gt;

この時は主に妊婦の使用の懸念でブレーキがかかったのですが、今回はそのブレーキはないと思います。

また、こういうやりとりもありました

委員：
もしロキソニンを第一類にするのであれば、イブプロフェンとアスピリンを第一類に戻すのが技術的に可能であるのであれば、ロキソニンを第一類に残すことも可能だと思うのですが、その辺はどうなのでしょう

安全対策課長：
、今、イブプロフェンは指定第二類になっているので、その安全性に関する情報を蓄積した段階で更なる見直しが必要になった場合は、見直すことになるかと思います。ですので、イブプロフェンに関して言いますと、今の段階で指定第二類を第一類に変更する副作用の蓄積とかいうものはないのですから、指定第二類から第一類にすることは現実にはなかなか難しいと考えています。

委員：
同類薬剤との整合の問題が一番問題になると思います。イブプロフェン等についても、できれば第一類に見直した方がいいとは思っています。ただ、それができにくいことであれば、ロキソニンについては、先ほど申し上げましたように、鎮痛剤の第一選択剤となっている可能性が非常に高いことを踏まえて、このものについてだけでも第一類に留め置くことが必要だと思います。

こちらの議事録を示して、Grokにロキソプロフェンが第一類のままになった理由をまとめてもらいました

&lt;strong&gt;ロキソプロフェンが第一類のままになった理由をまとめて&lt;/strong&gt;
&lt;a href=&quot;https://x.com/i/grok?conversation=2082981868660785339&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://x.com/i/grok?conversation=2082981868660785339&lt;/a&gt;

ロキソプロフェン（例：ロキソニンSなど）が第一類医薬品のまま据え置かれた主な理由は、2014年の薬事・食品衛生審議会での審議結果に基づくものです。

製造販売後調査終了後にリスク区分見直しが検討されましたが、調査会の「指定第二類案」が部会で覆され、第一類が維持されました。 

経緯の概要
•2011年にスイッチOTCとして承認され、新一般用医薬品として第一類に分類（製造販売後調査期間中のため）。

•2014年8月の安全対策調査会：副作用報告がイブプロフェンやアスピリンなど既存の指定第二類の解熱鎮痛薬と比較して特記すべき点がなかったことを踏まえ、「妊娠後期禁忌や長期連用防止の情報提供を適切に行うこと」を条件に指定第二類が妥当と結論。パブリックコメントを実施。

•2014年11月14日の医薬品等安全対策部会（リンク先の議事録該当会議）：調査会案を退け、引き続き第一類と決定。異例の逆転でした。 

据え置きの主な理由部会での委員意見・パブリックコメント・専門家（産婦人科など）の指摘を総合すると、以下が中心です。

1.妊娠後期の禁忌と情報提供の確実性
妊娠後期は胎児の動脈管閉鎖リスクなどで禁忌。医療用として広く使われ認知度・使用経験が高く、家庭にストックされやすいため、「禁忌を知らずに安易に購入・服用する潜在的リスクが類薬より高い」との懸念が強く出ました。指定第二類では情報提供が努力義務にとどまるため、薬剤師による義務的な情報提供（書面＋口頭）が必要とされました。 

2.パブリックコメントの多数意見
寄せられた10件のうち、指定第二類賛成は1件のみ。8件は第一類維持を主張し、理由として「長期連用の問題」「妊娠後期禁忌」「アスピリン喘息などの副作用リスク」を挙げました。 

3.長期連用・乱用・重大疾患の見逃しリスク
鎮痛作用が比較的強いため、頭痛などでの連用による薬剤乱用頭痛、胃潰瘍・腎機能障害などの副作用、または重篤な基礎疾患（腫瘍など）の症状をマスクしてしまう可能性が指摘されました。特に20〜40代女性での使用が多い点も懸念材料でした。

4.医療用としての高い使用頻度・認知度
他のNSAIDs（イブプロフェン・アスピリンなど、指定第二類）と比べ出荷量・処方頻度が高く、患者にも「第一選択に近い」存在。そのため、より安易に使われやすいとして、薬剤師の確認・指導を義務づける第一類が適切と判断されました。 

調査会では「副作用頻度自体は類薬並みで厳格化の理由がない」との評価でしたが、部会では「使用実態・認知度に伴う潜在リスク」と「確実な情報提供の必要性」を重視した結果です。
この決定を受け、第一類として告示されました。

補足：近年（2026年時点）は再び指定第二類への変更要望・条件付き了承の動きがありますが、質問のリンクは2014年審議の議事録ページを指しており、上記はその当時の据え置き理由のまとめです。
---------------
おそらく安全対策部会に先立って、パブコメが行われるでしょうから、それらの意見が最終決定に大きな影響となると思います。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>安全対策調査会の決定が安全対策部会で覆った時の資料と議事録です</p>
<p>【厚労省 2014.11.14開催】<br />
医薬品等安全対策部会<br />
資料<br />
<a href="https://warp.ndl.go.jp/web/20260614150005/https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000065389.html" target="_blank" rel="nofollow">https://warp.ndl.go.jp/web/20260614150005/https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000065389.html</a></p>
<p>議事録<br />
<a href="https://warp.ndl.go.jp/web/20260614150004/https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000072037.html" target="_blank" rel="nofollow">https://warp.ndl.go.jp/web/20260614150004/https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000072037.html</a></p>
<p>この時は主に妊婦の使用の懸念でブレーキがかかったのですが、今回はそのブレーキはないと思います。</p>
<p>また、こういうやりとりもありました</p>
<p>委員：<br />
もしロキソニンを第一類にするのであれば、イブプロフェンとアスピリンを第一類に戻すのが技術的に可能であるのであれば、ロキソニンを第一類に残すことも可能だと思うのですが、その辺はどうなのでしょう</p>
<p>安全対策課長：<br />
、今、イブプロフェンは指定第二類になっているので、その安全性に関する情報を蓄積した段階で更なる見直しが必要になった場合は、見直すことになるかと思います。ですので、イブプロフェンに関して言いますと、今の段階で指定第二類を第一類に変更する副作用の蓄積とかいうものはないのですから、指定第二類から第一類にすることは現実にはなかなか難しいと考えています。</p>
<p>委員：<br />
同類薬剤との整合の問題が一番問題になると思います。イブプロフェン等についても、できれば第一類に見直した方がいいとは思っています。ただ、それができにくいことであれば、ロキソニンについては、先ほど申し上げましたように、鎮痛剤の第一選択剤となっている可能性が非常に高いことを踏まえて、このものについてだけでも第一類に留め置くことが必要だと思います。</p>
<p>こちらの議事録を示して、Grokにロキソプロフェンが第一類のままになった理由をまとめてもらいました</p>
<p><strong>ロキソプロフェンが第一類のままになった理由をまとめて</strong><br />
<a href="https://x.com/i/grok?conversation=2082981868660785339" target="_blank" rel="nofollow">https://x.com/i/grok?conversation=2082981868660785339</a></p>
<p>ロキソプロフェン（例：ロキソニンSなど）が第一類医薬品のまま据え置かれた主な理由は、2014年の薬事・食品衛生審議会での審議結果に基づくものです。</p>
<p>製造販売後調査終了後にリスク区分見直しが検討されましたが、調査会の「指定第二類案」が部会で覆され、第一類が維持されました。 </p>
<p>経緯の概要<br />
•2011年にスイッチOTCとして承認され、新一般用医薬品として第一類に分類（製造販売後調査期間中のため）。</p>
<p>•2014年8月の安全対策調査会：副作用報告がイブプロフェンやアスピリンなど既存の指定第二類の解熱鎮痛薬と比較して特記すべき点がなかったことを踏まえ、「妊娠後期禁忌や長期連用防止の情報提供を適切に行うこと」を条件に指定第二類が妥当と結論。パブリックコメントを実施。</p>
<p>•2014年11月14日の医薬品等安全対策部会（リンク先の議事録該当会議）：調査会案を退け、引き続き第一類と決定。異例の逆転でした。 </p>
<p>据え置きの主な理由部会での委員意見・パブリックコメント・専門家（産婦人科など）の指摘を総合すると、以下が中心です。</p>
<p>1.妊娠後期の禁忌と情報提供の確実性<br />
妊娠後期は胎児の動脈管閉鎖リスクなどで禁忌。医療用として広く使われ認知度・使用経験が高く、家庭にストックされやすいため、「禁忌を知らずに安易に購入・服用する潜在的リスクが類薬より高い」との懸念が強く出ました。指定第二類では情報提供が努力義務にとどまるため、薬剤師による義務的な情報提供（書面＋口頭）が必要とされました。 </p>
<p>2.パブリックコメントの多数意見<br />
寄せられた10件のうち、指定第二類賛成は1件のみ。8件は第一類維持を主張し、理由として「長期連用の問題」「妊娠後期禁忌」「アスピリン喘息などの副作用リスク」を挙げました。 </p>
<p>3.長期連用・乱用・重大疾患の見逃しリスク<br />
鎮痛作用が比較的強いため、頭痛などでの連用による薬剤乱用頭痛、胃潰瘍・腎機能障害などの副作用、または重篤な基礎疾患（腫瘍など）の症状をマスクしてしまう可能性が指摘されました。特に20〜40代女性での使用が多い点も懸念材料でした。</p>
<p>4.医療用としての高い使用頻度・認知度<br />
他のNSAIDs（イブプロフェン・アスピリンなど、指定第二類）と比べ出荷量・処方頻度が高く、患者にも「第一選択に近い」存在。そのため、より安易に使われやすいとして、薬剤師の確認・指導を義務づける第一類が適切と判断されました。 </p>
<p>調査会では「副作用頻度自体は類薬並みで厳格化の理由がない」との評価でしたが、部会では「使用実態・認知度に伴う潜在リスク」と「確実な情報提供の必要性」を重視した結果です。<br />
この決定を受け、第一類として告示されました。</p>
<p>補足：近年（2026年時点）は再び指定第二類への変更要望・条件付き了承の動きがありますが、質問のリンクは2014年審議の議事録ページを指しており、上記はその当時の据え置き理由のまとめです。<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
おそらく安全対策部会に先立って、パブコメが行われるでしょうから、それらの意見が最終決定に大きな影響となると思います。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>アポネット　小嶋 より ロキソプロフェン製品が条件付きで指定第2類へ（Update） へのコメント</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/20260719.html/comment-page-1#comment-35500</link>
		<dc:creator><![CDATA[アポネット　小嶋]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 11:53:20 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/?p=27352#comment-35500</guid>
		<description><![CDATA[審議会での議論の詳報です
是非、ご確認ください

【ドラビズon-line 2026.07.30】
【ロキソニンS_２類移行】薬剤師から登販へOJT実施提案も／条件を整理へ
&lt;a href=&quot;https://www.dgs-on-line.com/articles/3289&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.dgs-on-line.com/articles/3289&lt;/a&gt;

&lt;strong&gt;日本医薬品登録販売者会：
制度の上乗せよりもむしろ情報提供規定における努力義務の本来の趣旨について改めて確認することが大事&lt;/strong&gt;

一方、現場からはこういった声も

&lt;blockquote class=&quot;twitter-tweet&quot;&gt;&lt;p lang=&quot;ja&quot; dir=&quot;ltr&quot;&gt;確かにイブプロフェン売っていて、同じプロピオン酸系NSAIDsのロキソニンだけ売れないわけないっていう理屈自体は分かるんですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・ちゃんと薬接客するには登販があまりに多忙すぎる&lt;br /&gt;・またかなりの登販（特に社員組）において知識の絶対量が少なすぎる（時間なさすぎ）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;…現実無理やと思う… &lt;a href=&quot;https://t.co/3en2N1CjF8&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://t.co/3en2N1CjF8&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&#8212; ㍍㌔ (@quizknockmkmk) &lt;a href=&quot;https://x.com/quizknockmkmk/status/2082608232611414518?ref_src=twsrc%5Etfw&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;July 29, 2026&lt;/a&gt;&lt;/blockquote&gt; &lt;script async src=&quot;https://platform.x.com/widgets.js&quot; charset=&quot;utf-8&quot;&gt;&lt;/script&gt;

&lt;blockquote class=&quot;twitter-tweet&quot;&gt;&lt;p lang=&quot;ja&quot; dir=&quot;ltr&quot;&gt;ロキソニンの指定第2類医薬品への移行がほぼ確実になりましたが、ドラッグストアの店舗を運営する立場としては明確に反対の声を挙げさせていただきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あまりにもメリットしか見ていない、デメリットが出てからでは遅い。&lt;br /&gt;確実に売上はアップするのに反対する資格者の声を聞いてください。&lt;/p&gt;&#8212; ケイタ店長｜ドラッグストア23年｜店長17年 (@tohantentyo) &lt;a href=&quot;https://x.com/tohantentyo/status/2082772011978457188?ref_src=twsrc%5Etfw&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;July 30, 2026&lt;/a&gt;&lt;/blockquote&gt; &lt;script async src=&quot;https://platform.x.com/widgets.js&quot; charset=&quot;utf-8&quot;&gt;&lt;/script&gt;

会社としては、売りたいんでしょうけど、今でさえ、指定濫用防止医薬品への対応で苦慮しているのに

そもそもセルフセレクションによる専門家関与の希薄化で購入者がしっかり話を聞いてくれるかどうか

それと

&lt;strong&gt;医師委員：
このまま2類に落とすという考え方は少し懸念。逆にイブプロフェンを１類に上げるぐらいの副作用がだいぶ出ているなということを今回、まざまざと医療従事者としては感じた。NSAIDsを簡単に、軽率に使っていくことではないんだということを改めて感じている&lt;/strong&gt;

まさしくこの点ですよね

元記事でも示しましたが、イブプロフェンなどNSAIDs製品も同じように情報提供する仕組みにしないと整合性がないと思います

いっそのこと、NSAIDSも指定濫用防止医薬品に指定して、使用目的の確認などをした方がいいのではと思います]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>審議会での議論の詳報です<br />
是非、ご確認ください</p>
<p>【ドラビズon-line 2026.07.30】<br />
【ロキソニンS_２類移行】薬剤師から登販へOJT実施提案も／条件を整理へ<br />
<a href="https://www.dgs-on-line.com/articles/3289" target="_blank" rel="nofollow">https://www.dgs-on-line.com/articles/3289</a></p>
<p><strong>日本医薬品登録販売者会：<br />
制度の上乗せよりもむしろ情報提供規定における努力義務の本来の趣旨について改めて確認することが大事</strong></p>
<p>一方、現場からはこういった声も</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">確かにイブプロフェン売っていて、同じプロピオン酸系NSAIDsのロキソニンだけ売れないわけないっていう理屈自体は分かるんですよ。</p>
<p>・ちゃんと薬接客するには登販があまりに多忙すぎる<br />・またかなりの登販（特に社員組）において知識の絶対量が少なすぎる（時間なさすぎ）</p>
<p>…現実無理やと思う… <a href="https://t.co/3en2N1CjF8" rel="nofollow">https://t.co/3en2N1CjF8</a></p>
<p>&mdash; ㍍㌔ (@quizknockmkmk) <a href="https://x.com/quizknockmkmk/status/2082608232611414518?ref_src=twsrc%5Etfw" rel="nofollow">July 29, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.x.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">ロキソニンの指定第2類医薬品への移行がほぼ確実になりましたが、ドラッグストアの店舗を運営する立場としては明確に反対の声を挙げさせていただきます。</p>
<p>あまりにもメリットしか見ていない、デメリットが出てからでは遅い。<br />確実に売上はアップするのに反対する資格者の声を聞いてください。</p>
<p>&mdash; ケイタ店長｜ドラッグストア23年｜店長17年 (@tohantentyo) <a href="https://x.com/tohantentyo/status/2082772011978457188?ref_src=twsrc%5Etfw" rel="nofollow">July 30, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.x.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>会社としては、売りたいんでしょうけど、今でさえ、指定濫用防止医薬品への対応で苦慮しているのに</p>
<p>そもそもセルフセレクションによる専門家関与の希薄化で購入者がしっかり話を聞いてくれるかどうか</p>
<p>それと</p>
<p><strong>医師委員：<br />
このまま2類に落とすという考え方は少し懸念。逆にイブプロフェンを１類に上げるぐらいの副作用がだいぶ出ているなということを今回、まざまざと医療従事者としては感じた。NSAIDsを簡単に、軽率に使っていくことではないんだということを改めて感じている</strong></p>
<p>まさしくこの点ですよね</p>
<p>元記事でも示しましたが、イブプロフェンなどNSAIDs製品も同じように情報提供する仕組みにしないと整合性がないと思います</p>
<p>いっそのこと、NSAIDSも指定濫用防止医薬品に指定して、使用目的の確認などをした方がいいのではと思います</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>アポネット　小嶋 より 薬学部におけるプライマリーケア教育の現状と課題は？ へのコメント</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/20260708.html/comment-page-1#comment-35260</link>
		<dc:creator><![CDATA[アポネット　小嶋]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 06:33:56 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/?p=27253#comment-35260</guid>
		<description><![CDATA[こちらは別の研究者らが、プライマリヘルスケア（PHC）がシラバスに明示されているかを検討

63校中わずか3校だった（フルテキストで確認したい）

【QJM. 2026 Jul 22】
Gaps in Primary Health Care Education in Japanese Pharmacy Curricula
&lt;a href=&quot;https://academic.oup.com/qjmed/advance-article-abstract/doi/10.1093/qjmed/hcag188/8739723&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://academic.oup.com/qjmed/advance-article-abstract/doi/10.1093/qjmed/hcag188/8739723&lt;/a&gt;

2つの科目ではPHCがグローバルヘルスの観点から取り上げられていたのに対し、もう1つの科目ではセルフメディケーションの文脈でこの用語が使用されていた。

これらの知見は、PHCの文脈における薬剤師の役割に対する世界的な期待の高まりと、日本の現在の薬学教育との間に乖離があることを示唆している可能性がある。

日本が人口動態の複雑化に直面しながらもユニバーサル・ヘルス・カバレッジ（UHC）の維持を目指している中、PHC関連の教育を強化することは有益であると考えられる。

概念の明確化をより重視し、PHCを薬学カリキュラムに明示的に組み込むことは、新たな医療ニーズに応えることができる将来の薬剤師を育成するための第一歩となり得る。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>こちらは別の研究者らが、プライマリヘルスケア（PHC）がシラバスに明示されているかを検討</p>
<p>63校中わずか3校だった（フルテキストで確認したい）</p>
<p>【QJM. 2026 Jul 22】<br />
Gaps in Primary Health Care Education in Japanese Pharmacy Curricula<br />
<a href="https://academic.oup.com/qjmed/advance-article-abstract/doi/10.1093/qjmed/hcag188/8739723" target="_blank" rel="nofollow">https://academic.oup.com/qjmed/advance-article-abstract/doi/10.1093/qjmed/hcag188/8739723</a></p>
<p>2つの科目ではPHCがグローバルヘルスの観点から取り上げられていたのに対し、もう1つの科目ではセルフメディケーションの文脈でこの用語が使用されていた。</p>
<p>これらの知見は、PHCの文脈における薬剤師の役割に対する世界的な期待の高まりと、日本の現在の薬学教育との間に乖離があることを示唆している可能性がある。</p>
<p>日本が人口動態の複雑化に直面しながらもユニバーサル・ヘルス・カバレッジ（UHC）の維持を目指している中、PHC関連の教育を強化することは有益であると考えられる。</p>
<p>概念の明確化をより重視し、PHCを薬学カリキュラムに明示的に組み込むことは、新たな医療ニーズに応えることができる将来の薬剤師を育成するための第一歩となり得る。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>アポネット　小嶋 より 骨太の方針2026に薬局・薬剤師が盛り込まれる へのコメント</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/20260716.html/comment-page-1#comment-35197</link>
		<dc:creator><![CDATA[アポネット　小嶋]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2026 05:40:24 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/?p=27319#comment-35197</guid>
		<description><![CDATA[『プレコンセプションケア推進５か年計画』の工程表の策定と実行」の部分について、日薬からコメントがあったそうです

&gt;今後、日薬としても取り組みを進めていく必要があるのではないかと認識している
&lt;blockquote class=&quot;twitter-tweet&quot;&gt;&lt;p lang=&quot;ja&quot; dir=&quot;ltr&quot;&gt;【日本薬剤師会】骨太記載の“女性の健康”機能強化「日薬としても取り組む」 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・骨太方針には以下が記載されていた&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■更年期世代の女性への医療の推進や女性の健康総合センターの機能強化、『プレコンセプションケア推進５か年計画』の工程表の策定と実行」&lt;a href=&quot;https://t.co/Fd15UnXIDy&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://t.co/Fd15UnXIDy&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&#8212; 菅原幸子@ ドラビズon-line (@magazinesugawar) &lt;a href=&quot;https://x.com/magazinesugawar/status/2079802049114628494?ref_src=twsrc%5Etfw&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;July 22, 2026&lt;/a&gt;&lt;/blockquote&gt; &lt;script async src=&quot;https://platform.x.com/widgets.js&quot; charset=&quot;utf-8&quot;&gt;&lt;/script&gt;]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>『プレコンセプションケア推進５か年計画』の工程表の策定と実行」の部分について、日薬からコメントがあったそうです</p>
<p>>今後、日薬としても取り組みを進めていく必要があるのではないかと認識している</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【日本薬剤師会】骨太記載の“女性の健康”機能強化「日薬としても取り組む」 </p>
<p>・骨太方針には以下が記載されていた</p>
<p>■更年期世代の女性への医療の推進や女性の健康総合センターの機能強化、『プレコンセプションケア推進５か年計画』の工程表の策定と実行」<a href="https://t.co/Fd15UnXIDy" rel="nofollow">https://t.co/Fd15UnXIDy</a></p>
<p>&mdash; 菅原幸子@ ドラビズon-line (@magazinesugawar) <a href="https://x.com/magazinesugawar/status/2079802049114628494?ref_src=twsrc%5Etfw" rel="nofollow">July 22, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.x.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>アポネット　小嶋 より シアリス（タダラフィル）のスイッチ品が正式承認 へのコメント</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/20260507.html/comment-page-1#comment-35167</link>
		<dc:creator><![CDATA[アポネット　小嶋]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 07:55:17 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/?p=26959#comment-35167</guid>
		<description><![CDATA[シアリスWEBサイトが更新

いったんクローズになっていたチェックシート他が公開
先行発売予定の社名も掲載

【シアリス】
チェックシート
https://www.ssp.co.jp/cialis/checksheet/

添付文書
https://www.ssp.co.jp/assets/cialis/product/cialis_package_insert.pdf

使用者向け情報提供資料
https://www.ssp.co.jp/assets/cialis/product/Cialis_User-Information-Materials_v1.pdf

パートナー向け情報提供資料
https://www.ssp.co.jp/assets/cialis/product/Cialis_Partner-Information-Materials_v1.pdf]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>シアリスWEBサイトが更新</p>
<p>いったんクローズになっていたチェックシート他が公開<br />
先行発売予定の社名も掲載</p>
<p>【シアリス】<br />
チェックシート<br />
<a href="https://www.ssp.co.jp/cialis/checksheet/" rel="nofollow">https://www.ssp.co.jp/cialis/checksheet/</a></p>
<p>添付文書<br />
<a href="https://www.ssp.co.jp/assets/cialis/product/cialis_package_insert.pdf" rel="nofollow">https://www.ssp.co.jp/assets/cialis/product/cialis_package_insert.pdf</a></p>
<p>使用者向け情報提供資料<br />
<a href="https://www.ssp.co.jp/assets/cialis/product/Cialis_User-Information-Materials_v1.pdf" rel="nofollow">https://www.ssp.co.jp/assets/cialis/product/Cialis_User-Information-Materials_v1.pdf</a></p>
<p>パートナー向け情報提供資料<br />
<a href="https://www.ssp.co.jp/assets/cialis/product/Cialis_Partner-Information-Materials_v1.pdf" rel="nofollow">https://www.ssp.co.jp/assets/cialis/product/Cialis_Partner-Information-Materials_v1.pdf</a></p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>アポネット　小嶋 より ドイツ連邦議会で薬局改革法案が可決（Update） へのコメント</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/20260509.html/comment-page-1#comment-35042</link>
		<dc:creator><![CDATA[アポネット　小嶋]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2026 01:53:37 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/?p=26991#comment-35042</guid>
		<description><![CDATA[見落としていましたが
7月1日の官報に薬局改革法（ApoVWG）が掲載、公布後直ちに発効
新しい薬剤師サービスなど一部規定は2027年1月に施行（それでも早いと思う）

Gesetz zur Weiterentwicklung der Apothekenversorgung (Apothekenversorgung-Weiterentwicklungsgesetz — ApoVWG)
&lt;a href=&quot;https://www.recht.bund.de/bgbl/1/2026/195/VO.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.recht.bund.de/bgbl/1/2026/195/VO.html&lt;/a&gt;

ApoVWGの新たな規定の中には、補足的な規制、協定、または研修計画がまだ必要なため、後日しか利用できないものもありますが、法律の内容と施行に関する詳細情報を薬局向けに段階的に提供していく予定

【ABDA 2026.07.02】
ApoVWG in Kraft: Was schon jetzt gilt – und was erst später kommt
&lt;a href=&quot;https://www.abda.de/aktuelles-und-presse/newsroom/detail/apovwg-in-kraft-was-schon-jetzt-gilt-und-was-erst-spaeter-kommt/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.abda.de/aktuelles-und-presse/newsroom/detail/apovwg-in-kraft-was-schon-jetzt-gilt-und-was-erst-spaeter-kommt/&lt;/a&gt;

もし日本で同じような法律が可決されても、こんなスピーディにはできないと思います

【Apotheke-adhoc 2026.07.01】
ApoVWG tritt morgen in Kraft
&lt;a href=&quot;https://www.apotheke-adhoc.de/nachrichten/detail/apothekenreform/apovwg-tritt-morgen-in-kraft/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.apotheke-adhoc.de/nachrichten/detail/apothekenreform/apovwg-tritt-morgen-in-kraft/&lt;/a&gt;

新しい薬局ベースの薬剤提供システム（pDL）の標準運用手順：9月1日までに
採血のための研修プログラム：11月2日までに開発
ワクチン接種のための研修プログラム：9月2日までに開発
薬剤師助手によるワクチン接種のモデルカリキュラム：11月2日までに完成

一定の条件下で処方箋なしで処方薬の調剤が可能となるのは2007年夏頃

【Pharmazeutische-zeitung 2026.07.01】
Akutversorgung erst im Sommer 2027
&lt;a href=&quot;https://www.pharmazeutische-zeitung.de/akutversorgung-erst-im-sommer-2027-166482/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.pharmazeutische-zeitung.de/akutversorgung-erst-im-sommer-2027-166482/&lt;/a&gt;

【PTA IN LOVE 2026.07.07】
ApoVWG in Kraft, Akutversorgung ohne Rezept erst ab 2027
&lt;a href=&quot;https://www.pta-in-love.de/apovwg-in-kraft-akutversorgung-ohne-rezept-erst-ab-2027/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.pta-in-love.de/apovwg-in-kraft-akutversorgung-ohne-rezept-erst-ab-2027/&lt;/a&gt;
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>見落としていましたが<br />
7月1日の官報に薬局改革法（ApoVWG）が掲載、公布後直ちに発効<br />
新しい薬剤師サービスなど一部規定は2027年1月に施行（それでも早いと思う）</p>
<p>Gesetz zur Weiterentwicklung der Apothekenversorgung (Apothekenversorgung-Weiterentwicklungsgesetz — ApoVWG)<br />
<a href="https://www.recht.bund.de/bgbl/1/2026/195/VO.html" target="_blank" rel="nofollow">https://www.recht.bund.de/bgbl/1/2026/195/VO.html</a></p>
<p>ApoVWGの新たな規定の中には、補足的な規制、協定、または研修計画がまだ必要なため、後日しか利用できないものもありますが、法律の内容と施行に関する詳細情報を薬局向けに段階的に提供していく予定</p>
<p>【ABDA 2026.07.02】<br />
ApoVWG in Kraft: Was schon jetzt gilt – und was erst später kommt<br />
<a href="https://www.abda.de/aktuelles-und-presse/newsroom/detail/apovwg-in-kraft-was-schon-jetzt-gilt-und-was-erst-spaeter-kommt/" target="_blank" rel="nofollow">https://www.abda.de/aktuelles-und-presse/newsroom/detail/apovwg-in-kraft-was-schon-jetzt-gilt-und-was-erst-spaeter-kommt/</a></p>
<p>もし日本で同じような法律が可決されても、こんなスピーディにはできないと思います</p>
<p>【Apotheke-adhoc 2026.07.01】<br />
ApoVWG tritt morgen in Kraft<br />
<a href="https://www.apotheke-adhoc.de/nachrichten/detail/apothekenreform/apovwg-tritt-morgen-in-kraft/" target="_blank" rel="nofollow">https://www.apotheke-adhoc.de/nachrichten/detail/apothekenreform/apovwg-tritt-morgen-in-kraft/</a></p>
<p>新しい薬局ベースの薬剤提供システム（pDL）の標準運用手順：9月1日までに<br />
採血のための研修プログラム：11月2日までに開発<br />
ワクチン接種のための研修プログラム：9月2日までに開発<br />
薬剤師助手によるワクチン接種のモデルカリキュラム：11月2日までに完成</p>
<p>一定の条件下で処方箋なしで処方薬の調剤が可能となるのは2007年夏頃</p>
<p>【Pharmazeutische-zeitung 2026.07.01】<br />
Akutversorgung erst im Sommer 2027<br />
<a href="https://www.pharmazeutische-zeitung.de/akutversorgung-erst-im-sommer-2027-166482/" target="_blank" rel="nofollow">https://www.pharmazeutische-zeitung.de/akutversorgung-erst-im-sommer-2027-166482/</a></p>
<p>【PTA IN LOVE 2026.07.07】<br />
ApoVWG in Kraft, Akutversorgung ohne Rezept erst ab 2027<br />
<a href="https://www.pta-in-love.de/apovwg-in-kraft-akutversorgung-ohne-rezept-erst-ab-2027/" target="_blank" rel="nofollow">https://www.pta-in-love.de/apovwg-in-kraft-akutversorgung-ohne-rezept-erst-ab-2027/</a></p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>アポネット　小嶋 より シアリス（タダラフィル）のスイッチ品が正式承認 へのコメント</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/20260507.html/comment-page-1#comment-34980</link>
		<dc:creator><![CDATA[アポネット　小嶋]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 04:51:05 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/?p=26959#comment-34980</guid>
		<description><![CDATA[エスエス製薬は、6月10日、イオングループ一部店舗、ツルハホールディングス、ウエルシアホールディングスの店舗にて先行発売すると発表しています。

【エスエス製薬 2026.06.10】
エスエス製薬、処方箋なしで買える日本初*のED治療薬
「シアリス® 」7月31日より先行発売開始
&lt;a href=&quot;https://www.ssp.co.jp/news/2026/2026061001/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.ssp.co.jp/news/2026/2026061001/&lt;/a&gt;

またかという感じです

全国発売は、2026年8月31日予定としているそうですが、直取引のない個店や調剤主力店の取り扱いはどうなるでしょう

現場の関心が薄れることを懸念します

希望小売価格
　税込 4錠 5,808円

価格はまあ妥当でしょうか]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>エスエス製薬は、6月10日、イオングループ一部店舗、ツルハホールディングス、ウエルシアホールディングスの店舗にて先行発売すると発表しています。</p>
<p>【エスエス製薬 2026.06.10】<br />
エスエス製薬、処方箋なしで買える日本初*のED治療薬<br />
「シアリス® 」7月31日より先行発売開始<br />
<a href="https://www.ssp.co.jp/news/2026/2026061001/" target="_blank" rel="nofollow">https://www.ssp.co.jp/news/2026/2026061001/</a></p>
<p>またかという感じです</p>
<p>全国発売は、2026年8月31日予定としているそうですが、直取引のない個店や調剤主力店の取り扱いはどうなるでしょう</p>
<p>現場の関心が薄れることを懸念します</p>
<p>希望小売価格<br />
　税込 4錠 5,808円</p>
<p>価格はまあ妥当でしょうか</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>アポネット　小嶋 より 誤用や非医療目的での市販薬の使用実態は？（国内研究） へのコメント</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/20260601.html/comment-page-1#comment-34979</link>
		<dc:creator><![CDATA[アポネット　小嶋]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Jun 2026 15:08:52 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/?p=27059#comment-34979</guid>
		<description><![CDATA[関連研究

小児期逆境体験が多かった人は市販薬を乱用するオッズが3倍以上高い

【PCN Rep. 2026 Jun 2】
Association between adverse childhood experiences and over-the-counter drug abuse in Japan: A nationwide population-based cross-sectional study
&lt;a href=&quot;https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/pcn5.70354&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/pcn5.70354&lt;/a&gt;

また、タバコや電子タバコの使用者においてより強い関連が認められた一方で、および違法薬物使用者のサブグループでは有意な関連が認められなかった。

小児期逆境体験（ACEs: Adverse Childhood Experiences）とは、虐待、ネグレクト、家庭機能不全など18歳未満で遭遇した心的外傷を引き起こす可能性のある体験のこと。

研究者らは、幼少期の逆境を経験した人々は、しばしば慢性的な不快感やストレス調節機能の障害を抱えており、彼らは、向精神性物質を含む市販薬が苦痛を伴う感情状態から一時的な安らぎをもたらすことを見つけているのかもしれないとしています。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>関連研究</p>
<p>小児期逆境体験が多かった人は市販薬を乱用するオッズが3倍以上高い</p>
<p>【PCN Rep. 2026 Jun 2】<br />
Association between adverse childhood experiences and over-the-counter drug abuse in Japan: A nationwide population-based cross-sectional study<br />
<a href="https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/pcn5.70354" target="_blank" rel="nofollow">https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/pcn5.70354</a></p>
<p>また、タバコや電子タバコの使用者においてより強い関連が認められた一方で、および違法薬物使用者のサブグループでは有意な関連が認められなかった。</p>
<p>小児期逆境体験（ACEs: Adverse Childhood Experiences）とは、虐待、ネグレクト、家庭機能不全など18歳未満で遭遇した心的外傷を引き起こす可能性のある体験のこと。</p>
<p>研究者らは、幼少期の逆境を経験した人々は、しばしば慢性的な不快感やストレス調節機能の障害を抱えており、彼らは、向精神性物質を含む市販薬が苦痛を伴う感情状態から一時的な安らぎをもたらすことを見つけているのかもしれないとしています。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>アポネット　小嶋 より シアリス（タダラフィル）のスイッチ品が正式承認 へのコメント</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/20260507.html/comment-page-1#comment-34975</link>
		<dc:creator><![CDATA[アポネット　小嶋]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 06:05:35 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/?p=26959#comment-34975</guid>
		<description><![CDATA[シアリスの申請資料概要がアップされています

CYP3A4阻害剤（ケトコナゾール、イトラコナゾール、クラリスロマイシン）服用中の人、医師から肝臓や腎臓に関する異常を指摘された人は禁忌になるようです

【PMDA】
シアリスに関する資料
&lt;a href=&quot;https://www.pmda.go.jp/otc/2026/O20260302002/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.pmda.go.jp/otc/2026/O20260302002/index.html&lt;/a&gt;]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>シアリスの申請資料概要がアップされています</p>
<p>CYP3A4阻害剤（ケトコナゾール、イトラコナゾール、クラリスロマイシン）服用中の人、医師から肝臓や腎臓に関する異常を指摘された人は禁忌になるようです</p>
<p>【PMDA】<br />
シアリスに関する資料<br />
<a href="https://www.pmda.go.jp/otc/2026/O20260302002/index.html" target="_blank" rel="nofollow">https://www.pmda.go.jp/otc/2026/O20260302002/index.html</a></p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>アポネット　小嶋 より 誤用や非医療目的での市販薬の使用実態は？（国内研究） へのコメント</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/20260601.html/comment-page-1#comment-34974</link>
		<dc:creator><![CDATA[アポネット　小嶋]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 01:36:02 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/?p=27059#comment-34974</guid>
		<description><![CDATA[研究者の方がnoteで、この研究の目的などを詳しく解説されています
（解釈が違っていたらすみません）

[原著論文出版]日本における市販薬の用量超過・非医療目的使用の実態：全国オンライン調査を使用した横断研究
（吉岡 貴史 (Takashi Yoshioka) 2026.06.02)
&lt;a href=&quot;https://note.com/ty5733/n/n3b006f700f53&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://note.com/ty5733/n/n3b006f700f53&lt;/a&gt;

&lt;blockquote class=&quot;twitter-tweet&quot;&gt;&lt;p lang=&quot;ja&quot; dir=&quot;ltr&quot;&gt;OTC医薬品の誤用・非目的使用を記述した研究がInternatinal Journal of Drug Policyに掲載されました。解説をnoteにまとめました&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;[原著論文出版]日本における市販薬の用量超過・非医療目的使用の実態：全国オンライン調査を使用した横断研究｜吉岡 貴史 (Takashi Yoshioka) &lt;a href=&quot;https://t.co/Y6ybU1wFMI&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://t.co/Y6ybU1wFMI&lt;/a&gt; &lt;a href=&quot;https://t.co/ndz2VdwuMF&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://t.co/ndz2VdwuMF&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&#8212; Takashi Yoshioka（吉岡貴史） (@TYoshioka0318) &lt;a href=&quot;https://x.com/TYoshioka0318/status/2061701108607946964?ref_src=twsrc%5Etfw&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;June 2, 2026&lt;/a&gt;&lt;/blockquote&gt; &lt;script async src=&quot;https://platform.x.com/widgets.js&quot; charset=&quot;utf-8&quot;&gt;&lt;/script&gt;]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>研究者の方がnoteで、この研究の目的などを詳しく解説されています<br />
（解釈が違っていたらすみません）</p>
<p>[原著論文出版]日本における市販薬の用量超過・非医療目的使用の実態：全国オンライン調査を使用した横断研究<br />
（吉岡 貴史 (Takashi Yoshioka) 2026.06.02)<br />
<a href="https://note.com/ty5733/n/n3b006f700f53" target="_blank" rel="nofollow">https://note.com/ty5733/n/n3b006f700f53</a></p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">OTC医薬品の誤用・非目的使用を記述した研究がInternatinal Journal of Drug Policyに掲載されました。解説をnoteにまとめました</p>
<p>[原著論文出版]日本における市販薬の用量超過・非医療目的使用の実態：全国オンライン調査を使用した横断研究｜吉岡 貴史 (Takashi Yoshioka) <a href="https://t.co/Y6ybU1wFMI" rel="nofollow">https://t.co/Y6ybU1wFMI</a> <a href="https://t.co/ndz2VdwuMF" rel="nofollow">https://t.co/ndz2VdwuMF</a></p>
<p>&mdash; Takashi Yoshioka（吉岡貴史） (@TYoshioka0318) <a href="https://x.com/TYoshioka0318/status/2061701108607946964?ref_src=twsrc%5Etfw" rel="nofollow">June 2, 2026</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.x.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
]]></content:encoded>
	</item>
</channel>
</rss>
