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	<title>児童生徒がいる空間での次亜塩素酸水の噴霧はNG?（文科省通知） へのコメント</title>
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	<description>現場の薬剤師に関連する、厚労省情報・新聞報道・WEB情報・海外報道等です</description>
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		<title>アポネット　小嶋 より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/200603.html/comment-page-1#comment-23630</link>
		<dc:creator><![CDATA[アポネット　小嶋]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Jun 2020 14:40:02 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[6月16日、文科省はこの通知文を踏まえた、&lt;a href=&quot;https://www.mext.go.jp/a_menu/coronavirus/mext_00029.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル～「学校の新しい生活様式」～の更新版&lt;/a&gt;で、上記の「日常的な消毒について」が追記されています。

学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル～「学校の新しい生活様式」～(文科省 2020.6.16 Ver.2)
&lt;a href=&quot;https://www.mext.go.jp/content/20200616-mxt_kouhou01-000007426_01.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.mext.go.jp/content/20200616-mxt_kouhou01-000007426_01.pdf&lt;/a&gt;

ところが、次亜塩素酸水の噴霧についての部分だけが修正されています。（21ページ）

&lt;div style=&quot;border:solid;margin:5px;padding:5px;background-color:#ffe4e1;&quot;&gt;
〇次亜塩素酸水の噴霧について
・ 「次亜塩素酸水」を消毒目的で有人空間に噴霧することは、その有効性、安全性ともに、メーカー等が工夫して評価を行っていますが、確立された評価方法は定まっていないと言われています。メーカーが提供する情報、厚生労働省などの関係省庁が提供する情報、経済産業省サイトの「ファクトシート」などをよく吟味し、使用について判断するようお願いします。なお、児童生徒等の中には健康面において様々な配慮が必要な者がいることから、使用に当たっては、学校医、学校薬剤師等から専門的な助言を得つつ、必要性や児童生徒等に与える健康面への影響について十分検討して下さい。
&lt;/div&gt;

理由はNITEがQ&amp;Aで&lt;span style=&quot;color:blue;&quot;&gt;「「次亜塩素酸水」の噴霧での利用は安全面から控えるよう弊機構が公表したとする報道が一部にありますが、噴霧利用の是非について何らかの見解を示した事実はございません。」&lt;/span&gt;との見解を示したからだそうです。

NITEが行う新型コロナウイルスに対する消毒方法の有効性評価について～よくあるお問い合わせ（令和2年6月13日版）～
&lt;a href=&quot;https://www.nite.go.jp/information/osirasefaq20200430.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.nite.go.jp/information/osirasefaq20200430.html&lt;/a&gt;

&lt;blockquote class=&quot;twitter-tweet&quot;&gt;&lt;p lang=&quot;ja&quot; dir=&quot;ltr&quot;&gt;文科省も経産省の言いなり&lt;br /&gt;Ver.1にはなかった「日常的な消毒について」が、「次亜塩素酸水の噴霧について」修正され追記&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【文科省】&lt;br /&gt;学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル～「学校の新しい生活様式」～&lt;a href=&quot;https://t.co/eb7Fj5fPr5&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://t.co/eb7Fj5fPr5&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;（21ページ）&lt;a href=&quot;https://t.co/M4tsq10r7o&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://t.co/M4tsq10r7o&lt;/a&gt; &lt;a href=&quot;https://t.co/ZF4I9BDWyd&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;pic.twitter.com/ZF4I9BDWyd&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&#8212; 小嶋 慎二＠アポネット (@kojima_aponet) &lt;a href=&quot;https://twitter.com/kojima_aponet/status/1273262062546743296?ref_src=twsrc%5Etfw&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;June 17, 2020&lt;/a&gt; &lt;script async src=&quot;https://platform.twitter.com/widgets.js&quot; charset=&quot;utf-8&quot;&gt;&lt;/script&gt;&lt;/blockquote&gt;]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>6月16日、文科省はこの通知文を踏まえた、<a href="https://www.mext.go.jp/a_menu/coronavirus/mext_00029.html" target="_blank" rel="nofollow">学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル～「学校の新しい生活様式」～の更新版</a>で、上記の「日常的な消毒について」が追記されています。</p>
<p>学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル～「学校の新しい生活様式」～(文科省 2020.6.16 Ver.2)<br />
<a href="https://www.mext.go.jp/content/20200616-mxt_kouhou01-000007426_01.pdf" target="_blank" rel="nofollow">https://www.mext.go.jp/content/20200616-mxt_kouhou01-000007426_01.pdf</a></p>
<p>ところが、次亜塩素酸水の噴霧についての部分だけが修正されています。（21ページ）</p>
<div style="border:solid;margin:5px;padding:5px;background-color:#ffe4e1;">
〇次亜塩素酸水の噴霧について<br />
・ 「次亜塩素酸水」を消毒目的で有人空間に噴霧することは、その有効性、安全性ともに、メーカー等が工夫して評価を行っていますが、確立された評価方法は定まっていないと言われています。メーカーが提供する情報、厚生労働省などの関係省庁が提供する情報、経済産業省サイトの「ファクトシート」などをよく吟味し、使用について判断するようお願いします。なお、児童生徒等の中には健康面において様々な配慮が必要な者がいることから、使用に当たっては、学校医、学校薬剤師等から専門的な助言を得つつ、必要性や児童生徒等に与える健康面への影響について十分検討して下さい。
</div>
<p>理由はNITEがQ&#038;Aで<span style="color:blue;">「「次亜塩素酸水」の噴霧での利用は安全面から控えるよう弊機構が公表したとする報道が一部にありますが、噴霧利用の是非について何らかの見解を示した事実はございません。」</span>との見解を示したからだそうです。</p>
<p>NITEが行う新型コロナウイルスに対する消毒方法の有効性評価について～よくあるお問い合わせ（令和2年6月13日版）～<br />
<a href="https://www.nite.go.jp/information/osirasefaq20200430.html" target="_blank" rel="nofollow">https://www.nite.go.jp/information/osirasefaq20200430.html</a></p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">文科省も経産省の言いなり<br />Ver.1にはなかった「日常的な消毒について」が、「次亜塩素酸水の噴霧について」修正され追記</p>
<p>【文科省】<br />学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル～「学校の新しい生活様式」～<a href="https://t.co/eb7Fj5fPr5" rel="nofollow">https://t.co/eb7Fj5fPr5</a><br />（21ページ）<a href="https://t.co/M4tsq10r7o" rel="nofollow">https://t.co/M4tsq10r7o</a> <a href="https://t.co/ZF4I9BDWyd" rel="nofollow">pic.twitter.com/ZF4I9BDWyd</a></p>
<p>&mdash; 小嶋 慎二＠アポネット (@kojima_aponet) <a href="https://twitter.com/kojima_aponet/status/1273262062546743296?ref_src=twsrc%5Etfw" rel="nofollow">June 17, 2020</a> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p></blockquote>
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	</item>
	<item>
		<title>アポネット　小嶋 より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/200603.html/comment-page-1#comment-23599</link>
		<dc:creator><![CDATA[アポネット　小嶋]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2020 03:52:02 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[お久しぶりです

あとはアルコール供給対策への疑念ですよね。

早い時点で代用品を認めることや、酒税の緩和、薬局へ優先配布して、手指消毒薬の自家製剤とか、いろいろ出来たはずです。これも経産省が業界を保護するために、厚労省を押さえ込んでいたのではないかと思っています。

さらに特定アルコール（高濃度アルコール）の無償配布も、要望をとりながら、配布はかなり遅れていて、本県では地域薬局の優先順位は一番最後。しかも数量はごくわずか。県の薬務の力はこんなものかと。（地域薬剤師会が中心になって取り組みをしているところもありますが）

かかりつけだ、対人業務をやれという一方で、地域に必要な医薬品の供給をサポートできないことは地域薬局の信頼感低下にもつながりかねません。

地方も含め、薬系技官はこの間何をやってきたのかという思いです。

たぶん、改正薬機法の省令づくりに時間がとられているんでしょうけど。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>お久しぶりです</p>
<p>あとはアルコール供給対策への疑念ですよね。</p>
<p>早い時点で代用品を認めることや、酒税の緩和、薬局へ優先配布して、手指消毒薬の自家製剤とか、いろいろ出来たはずです。これも経産省が業界を保護するために、厚労省を押さえ込んでいたのではないかと思っています。</p>
<p>さらに特定アルコール（高濃度アルコール）の無償配布も、要望をとりながら、配布はかなり遅れていて、本県では地域薬局の優先順位は一番最後。しかも数量はごくわずか。県の薬務の力はこんなものかと。（地域薬剤師会が中心になって取り組みをしているところもありますが）</p>
<p>かかりつけだ、対人業務をやれという一方で、地域に必要な医薬品の供給をサポートできないことは地域薬局の信頼感低下にもつながりかねません。</p>
<p>地方も含め、薬系技官はこの間何をやってきたのかという思いです。</p>
<p>たぶん、改正薬機法の省令づくりに時間がとられているんでしょうけど。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>まいける より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/200603.html/comment-page-1#comment-23591</link>
		<dc:creator><![CDATA[まいける]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Jun 2020 05:58:02 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/?p=22771#comment-23591</guid>
		<description><![CDATA[今回の騒動でも、厚労省やそこに勤務する薬系技官は、クルーズ船のお世話や、機材の調達に振り回されこそすれ、政策の立案や提言において活用されなかったように見えます。
これは、厚労省が規制官庁として、処分権限を持つだけに、自縄自縛に陥っていたとみることもできるかと思います。
他方、経済産業省は、産業振興を旨としていることから、様々なことに口を出すことで、存在を際立たせることが修正となっており、極端には騒がせて何ほの世界です。
そもそも、阿部のマスクを始めとしたものの確保に大勢の厚労省職員（今でも100人を超える者が従事していると聞きます。）が動員され、本来の医薬品審査や、食品安全の取組みが停滞しているとの苦情があります。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>今回の騒動でも、厚労省やそこに勤務する薬系技官は、クルーズ船のお世話や、機材の調達に振り回されこそすれ、政策の立案や提言において活用されなかったように見えます。<br />
これは、厚労省が規制官庁として、処分権限を持つだけに、自縄自縛に陥っていたとみることもできるかと思います。<br />
他方、経済産業省は、産業振興を旨としていることから、様々なことに口を出すことで、存在を際立たせることが修正となっており、極端には騒がせて何ほの世界です。<br />
そもそも、阿部のマスクを始めとしたものの確保に大勢の厚労省職員（今でも100人を超える者が従事していると聞きます。）が動員され、本来の医薬品審査や、食品安全の取組みが停滞しているとの苦情があります。</p>
]]></content:encoded>
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