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	<title>中医協で保険給付の見直し検討へ、対象は湿布、漢方薬？ へのコメント</title>
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	<description>現場の薬剤師に関連する、厚労省情報・新聞報道・WEB情報・海外報道等です</description>
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		<title>アポネット　小嶋 より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/151601.html/comment-page-1#comment-9565</link>
		<dc:creator><![CDATA[アポネット　小嶋]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jun 2015 00:19:09 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[会議後の記者会見の要旨がアップされています
（会議は非公開なので、各紙記事はこれを基に書かれている）

第９回の経済財政諮問会議
甘利内閣府特命担当大臣記者会見要旨
&lt;a href=&quot;http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2015/0610/interview.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2015/0610/interview.html&lt;/a&gt; 

（問）
塩崎大臣の資料にある市販品類似薬の保険除外の部分について、湿布などいわゆる市販薬的なものは保険から外すといった議論は行われたのでしょうか。

（答）
その部分については具体的なやりとりがあったわけではないです。単に報告があったということです。こちらからいろいろ宿題が出ていますから、それを含めて回答がありました。それについて更なる宿題が出されて、今後回答を検討されるということです。

（問）
その宿題の中には湿布薬などの具体的な名前は特に出てきているのでしょうか。

（答）
具体的に出たわけではないです。 

その他抜粋すると

塩崎大臣の説明ですが、「「医療法人による健康増進サービス業務の実施」、「看護師、薬剤師の活躍の場の拡大」に取り組む。地域医療構想や医療費適正化計画を通じ、地域ごとの「医療の見える化」、「住民負担の見える化」を行う。その上で、病床機能の分化、連携を推進し、保険者や医療提供者等へのインセンティブの強化や、好事例の横展開も実施する。後発医薬品利用は、本来の達成目標を２年前倒しして「32年度末までに80％以上」とするが、状況に応じて更なる前倒しを検討する。診療報酬については、費用対効果評価を導入し、調剤技術料については適正化に取り組む。先発品の保険償還額を後発医薬品の価格に基づき設定する制度については、後発医薬品の目標の達成状況を踏まえて議論をより深めていく。市販品類似薬の適正給付、介護予防取組の全国展開等の介護事業の見直しにも取り組む。」]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>会議後の記者会見の要旨がアップされています<br />
（会議は非公開なので、各紙記事はこれを基に書かれている）</p>
<p>第９回の経済財政諮問会議<br />
甘利内閣府特命担当大臣記者会見要旨<br />
<a href="http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2015/0610/interview.html" target="_blank" rel="nofollow">http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2015/0610/interview.html</a> </p>
<p>（問）<br />
塩崎大臣の資料にある市販品類似薬の保険除外の部分について、湿布などいわゆる市販薬的なものは保険から外すといった議論は行われたのでしょうか。</p>
<p>（答）<br />
その部分については具体的なやりとりがあったわけではないです。単に報告があったということです。こちらからいろいろ宿題が出ていますから、それを含めて回答がありました。それについて更なる宿題が出されて、今後回答を検討されるということです。</p>
<p>（問）<br />
その宿題の中には湿布薬などの具体的な名前は特に出てきているのでしょうか。</p>
<p>（答）<br />
具体的に出たわけではないです。 </p>
<p>その他抜粋すると</p>
<p>塩崎大臣の説明ですが、「「医療法人による健康増進サービス業務の実施」、「看護師、薬剤師の活躍の場の拡大」に取り組む。地域医療構想や医療費適正化計画を通じ、地域ごとの「医療の見える化」、「住民負担の見える化」を行う。その上で、病床機能の分化、連携を推進し、保険者や医療提供者等へのインセンティブの強化や、好事例の横展開も実施する。後発医薬品利用は、本来の達成目標を２年前倒しして「32年度末までに80％以上」とするが、状況に応じて更なる前倒しを検討する。診療報酬については、費用対効果評価を導入し、調剤技術料については適正化に取り組む。先発品の保険償還額を後発医薬品の価格に基づき設定する制度については、後発医薬品の目標の達成状況を踏まえて議論をより深めていく。市販品類似薬の適正給付、介護予防取組の全国展開等の介護事業の見直しにも取り組む。」</p>
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