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	<title>厚労省の「かかりつけ薬局」推進の本気度は疑わしい？ へのコメント</title>
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	<description>現場の薬剤師に関連する、厚労省情報・新聞報道・WEB情報・海外報道等です</description>
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		<title>ぽんた より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/150504.html/comment-page-1#comment-9549</link>
		<dc:creator><![CDATA[ぽんた]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 May 2015 23:17:07 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[全てが中途半端ですよね。ＯＴＣも売らないといけないから「薬剤師法人」はできない。よって、いつまでも「営利企業」であって、「医療施設」にはなれない。
我々は「法」の順守を厳しく求められるが、薬剤師以外は「法規制を受けない」立場なので、好き勝手やって、それこそ法に明記してない事はどんどん自由にやって利益を上げていく。
そして、本来薬剤師免許の独占事業であるべきものが、どんどん皆力尽きて行く。

時々「薬剤師免許」って何なのかなあって思いますね。

厚労省は結局財務省や規制改革委員会等へのパフォーマンスと日薬へのメッセージではないでしょうか？
かかりつけ薬局の実現は難しいですが・・・・日薬の動きが思うようなものでなければ規制緩和されて「院内薬局」を認めるのかも、ですね。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全てが中途半端ですよね。ＯＴＣも売らないといけないから「薬剤師法人」はできない。よって、いつまでも「営利企業」であって、「医療施設」にはなれない。<br />
我々は「法」の順守を厳しく求められるが、薬剤師以外は「法規制を受けない」立場なので、好き勝手やって、それこそ法に明記してない事はどんどん自由にやって利益を上げていく。<br />
そして、本来薬剤師免許の独占事業であるべきものが、どんどん皆力尽きて行く。</p>
<p>時々「薬剤師免許」って何なのかなあって思いますね。</p>
<p>厚労省は結局財務省や規制改革委員会等へのパフォーマンスと日薬へのメッセージではないでしょうか？<br />
かかりつけ薬局の実現は難しいですが・・・・日薬の動きが思うようなものでなければ規制緩和されて「院内薬局」を認めるのかも、ですね。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>アポネット　小嶋 より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/150504.html/comment-page-1#comment-9547</link>
		<dc:creator><![CDATA[アポネット　小嶋]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 May 2015 15:24:43 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[各紙が「病院前の景色は変わる」と伝えた、22日の閣議後の記者会見の概要が25日にアップされています。該当部分を紹介します。

塩崎大臣2015.05.22 閣議後記者会見概要
&lt;a href=&quot;http://www.mhlw.go.jp/stf/kaiken/daijin/0000086708.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.mhlw.go.jp/stf/kaiken/daijin/0000086708.html&lt;/a&gt;

&lt;blockquote&gt;昨日、規制改革会議健康医療ワーキンググループが行われて、厚労省の事務方が参加してまいりました。構造規制の話がありましたが、厚労省から御説明申し上げた大半は、本来の医薬分業の実現に立ち返る、言ってみれば医薬分業の原点に立ち返って本来の患者本位の医薬分業を実現していくために何をしていくかということで、かかりつけ薬局の機能を明確化する、それは調剤報酬などを抜本的に見直すということで、いずれにしても患者本位の医薬分業の実現を改めて取り組みますということを申し上げたわけでありまして、門前薬局が７割も占めているということでありますけれども、&lt;span style=&quot;color:red&quot;&gt;少し時間はかけるとしても、言ってみれば病院前の景色を変えるということだと私は思っております。構造規制についてのお尋ねがありましたが、いわゆる門前薬局からかかりつけ薬局への移行、これは地域かもしれませんが、身近な所のかかりつけ薬局への移行を図っていこうというのが、医薬分業の原点に立ち返るという意味合いでございます&lt;/span&gt;が、その際に併せて経営上の独立性や患者選択の自由を確保するといった要件を満たしながら、形式的な参入規制は見直すということを説明させたところでございます。いずれにしても患者本位の医薬分業実現に向けて薬局全体の在り方を考えていく中で、この構造規制についても議論を進めたいと思います。

門前薬局からかかりつけ薬局への移行をちゃんとやることで、本来の医薬分業の目的である良質な医療と、無駄な排除というものをなくしていくということとを同時に達成するということでありまして、その中で構造規制に関しても検討していくべきと。その際の論点は、やはり本来の医薬分業の目的を達成するためには、経営上の独立性というものがないと駄目だと、それから、一方で患者が自ら薬局も医療機関も選べるというフリーアクセスの確保ということもやった上で、全体としてどうするかということを考え、形式的な参入形式にこだわることはないということであり、一方で本来の医薬分業の目的を達成するために、何が必要なのかというのはさっき申し上げたような報酬の抜本見直しなどによって、&lt;span style=&quot;color:red&quot;&gt;身近なかかりつけ薬局があることによって、より健康になれるということを確保するということが大事なので、どういう結果が生まれてくるかについては、まだ更に議論を重ねる中で、自ずと出てくることだと思っています。&lt;/span&gt;様々な方々の御意見を決めなきゃいけないので、私個人の考えで決めるわけにはいかないかなというふうに思いますが、いずれにしても、病院の前の景色は変わるのではないかというふうに私は思っています。&lt;/blockquote&gt;

門内薬局の容認をにおわす一方で、身近な所のかかりつけ薬局への移行というのはなんか変ですね。

どうなんでしょうね？　厚労省の本気度は？]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>各紙が「病院前の景色は変わる」と伝えた、22日の閣議後の記者会見の概要が25日にアップされています。該当部分を紹介します。</p>
<p>塩崎大臣2015.05.22 閣議後記者会見概要<br />
<a href="http://www.mhlw.go.jp/stf/kaiken/daijin/0000086708.html" target="_blank" rel="nofollow">http://www.mhlw.go.jp/stf/kaiken/daijin/0000086708.html</a></p>
<blockquote><p>昨日、規制改革会議健康医療ワーキンググループが行われて、厚労省の事務方が参加してまいりました。構造規制の話がありましたが、厚労省から御説明申し上げた大半は、本来の医薬分業の実現に立ち返る、言ってみれば医薬分業の原点に立ち返って本来の患者本位の医薬分業を実現していくために何をしていくかということで、かかりつけ薬局の機能を明確化する、それは調剤報酬などを抜本的に見直すということで、いずれにしても患者本位の医薬分業の実現を改めて取り組みますということを申し上げたわけでありまして、門前薬局が７割も占めているということでありますけれども、<span style="color:red">少し時間はかけるとしても、言ってみれば病院前の景色を変えるということだと私は思っております。構造規制についてのお尋ねがありましたが、いわゆる門前薬局からかかりつけ薬局への移行、これは地域かもしれませんが、身近な所のかかりつけ薬局への移行を図っていこうというのが、医薬分業の原点に立ち返るという意味合いでございます</span>が、その際に併せて経営上の独立性や患者選択の自由を確保するといった要件を満たしながら、形式的な参入規制は見直すということを説明させたところでございます。いずれにしても患者本位の医薬分業実現に向けて薬局全体の在り方を考えていく中で、この構造規制についても議論を進めたいと思います。</p>
<p>門前薬局からかかりつけ薬局への移行をちゃんとやることで、本来の医薬分業の目的である良質な医療と、無駄な排除というものをなくしていくということとを同時に達成するということでありまして、その中で構造規制に関しても検討していくべきと。その際の論点は、やはり本来の医薬分業の目的を達成するためには、経営上の独立性というものがないと駄目だと、それから、一方で患者が自ら薬局も医療機関も選べるというフリーアクセスの確保ということもやった上で、全体としてどうするかということを考え、形式的な参入形式にこだわることはないということであり、一方で本来の医薬分業の目的を達成するために、何が必要なのかというのはさっき申し上げたような報酬の抜本見直しなどによって、<span style="color:red">身近なかかりつけ薬局があることによって、より健康になれるということを確保するということが大事なので、どういう結果が生まれてくるかについては、まだ更に議論を重ねる中で、自ずと出てくることだと思っています。</span>様々な方々の御意見を決めなきゃいけないので、私個人の考えで決めるわけにはいかないかなというふうに思いますが、いずれにしても、病院の前の景色は変わるのではないかというふうに私は思っています。</p></blockquote>
<p>門内薬局の容認をにおわす一方で、身近な所のかかりつけ薬局への移行というのはなんか変ですね。</p>
<p>どうなんでしょうね？　厚労省の本気度は？</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>ぽんた より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/150504.html/comment-page-1#comment-9544</link>
		<dc:creator><![CDATA[ぽんた]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 May 2015 12:09:18 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[何とか厚生局の指導程くだらないものは無いですね。
「薬歴」なるものは調剤報酬点数に出てきますけど、「薬歴簿」なるものは医師の「診療録」とは違って法に定義づけされて無いんです。それなのにくだらない指導で重箱の隅を突きまくって、くだらない指導に厚生局は何百億も予算取って、１０項目を●×書くか否かですからね。
薬剤師の「疑義照会」って、外用の用法が１回とか２回とかを聞くためのものじゃないって思うけど。そんなもん何とかテープが添付文書１回なら、一々医師に聞かなくても「１回です」って薬剤師の判断で言えばいいんじゃないですかね？どこに貼ってもいいじゃないですか？痛いとこで。それがそんなに重要な事ですか？
薬剤師が１名しか登録してないのに、薬歴に名前書いてないとか、１名しかいなかったら別にいいじゃないですか？

思うのですけど、分業が盛んになった２５年ぐらい前・・・・・その頃のパパママ薬局と会営薬局の備蓄センター機能、が正しかったんですよ。
在宅だって行くゆとりもあったし、学校薬剤師活動や、地域の活動に参加してましたし。
それこそ自宅兼ですから、夜中も日曜も無く、玄関でピンポン♪されれば店開けて薬渡しましたよ。
それがＯＴＣのチェーン屋さんがどんどん拡大し、パパママ薬局が衰退し、今度は調剤のチェーン屋さん。
勤務薬剤師ばっか増えて、労働時間内の仕事しかしない、薬剤師として社会に貢献すべきとの倫理観を教育されない。ちょっと仕事に慣れたぐらいで高給で引っ張りだこ。

原点回帰と日薬言ってましたけど、ほんと、それをもっと強く推進して欲しいです。
昔の我々は皆やってた事ですよ。
そして、パパママ薬局の頃は、もっとお客さん（患者）の身近にいましたよ。
すみません、あまり答えになってないコメントで。

でも、温故知新、だと思います。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>何とか厚生局の指導程くだらないものは無いですね。<br />
「薬歴」なるものは調剤報酬点数に出てきますけど、「薬歴簿」なるものは医師の「診療録」とは違って法に定義づけされて無いんです。それなのにくだらない指導で重箱の隅を突きまくって、くだらない指導に厚生局は何百億も予算取って、１０項目を●×書くか否かですからね。<br />
薬剤師の「疑義照会」って、外用の用法が１回とか２回とかを聞くためのものじゃないって思うけど。そんなもん何とかテープが添付文書１回なら、一々医師に聞かなくても「１回です」って薬剤師の判断で言えばいいんじゃないですかね？どこに貼ってもいいじゃないですか？痛いとこで。それがそんなに重要な事ですか？<br />
薬剤師が１名しか登録してないのに、薬歴に名前書いてないとか、１名しかいなかったら別にいいじゃないですか？</p>
<p>思うのですけど、分業が盛んになった２５年ぐらい前・・・・・その頃のパパママ薬局と会営薬局の備蓄センター機能、が正しかったんですよ。<br />
在宅だって行くゆとりもあったし、学校薬剤師活動や、地域の活動に参加してましたし。<br />
それこそ自宅兼ですから、夜中も日曜も無く、玄関でピンポン♪されれば店開けて薬渡しましたよ。<br />
それがＯＴＣのチェーン屋さんがどんどん拡大し、パパママ薬局が衰退し、今度は調剤のチェーン屋さん。<br />
勤務薬剤師ばっか増えて、労働時間内の仕事しかしない、薬剤師として社会に貢献すべきとの倫理観を教育されない。ちょっと仕事に慣れたぐらいで高給で引っ張りだこ。</p>
<p>原点回帰と日薬言ってましたけど、ほんと、それをもっと強く推進して欲しいです。<br />
昔の我々は皆やってた事ですよ。<br />
そして、パパママ薬局の頃は、もっとお客さん（患者）の身近にいましたよ。<br />
すみません、あまり答えになってないコメントで。</p>
<p>でも、温故知新、だと思います。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>アポネット　小嶋 より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/150504.html/comment-page-1#comment-9543</link>
		<dc:creator><![CDATA[アポネット　小嶋]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 May 2015 07:05:41 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[残薬の問題も出るかもしれないけど、在庫のことを考えると、欧州のように箱出し調剤という選択も必要かも。

また、指導対策のために厳格な記載が求められる薬歴の在り方や、助手導入についても併せて考える必要もあるかもしれませんね。

さらに、もう今となっては無理かもしれないけど、電子お薬手帳の統一も必要。（今はどちらかというと、患者さんの囲い込みの手段と見えなくもない）

調剤業務をなるべく簡素化するなどして、OTC販売や患者さんとの対話などに薬剤師が時間を割けるようにしないと、「かかりつけ薬局」を目指そうと思っても、下記のようなことが実現できないのでは？

＜患者本位の医薬分業で実現できること＞
・薬剤師は、患者の状態や服用薬を一元的・継続的に把握し、処方内容をチェックする
・複数診療科を受診した患者は、多剤・重複投薬等や相互作用が防止される
・患者は、薬の副作用や期待される効果の継続的な確認を受けられる
・在宅で療養する患者も、行き届いた服薬管理・指導が受けられる
・薬への理解が深まり、飲み忘れ、飲み残しが防止される。これにより、残薬が解消される
・薬剤師は、こうした取組を、地域のかかりつけ医など多職種と連携して行う
・患者はOTCの使用方法を含め、気軽に健康相談を受けられるなど
&lt;a href=&quot;http://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kaigi/meeting/2013/wg3/kenko/150521/item1.pdf#page=3&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kaigi/meeting/2013/wg3/kenko/150521/item1.pdf#page=3&lt;/a&gt;]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>残薬の問題も出るかもしれないけど、在庫のことを考えると、欧州のように箱出し調剤という選択も必要かも。</p>
<p>また、指導対策のために厳格な記載が求められる薬歴の在り方や、助手導入についても併せて考える必要もあるかもしれませんね。</p>
<p>さらに、もう今となっては無理かもしれないけど、電子お薬手帳の統一も必要。（今はどちらかというと、患者さんの囲い込みの手段と見えなくもない）</p>
<p>調剤業務をなるべく簡素化するなどして、OTC販売や患者さんとの対話などに薬剤師が時間を割けるようにしないと、「かかりつけ薬局」を目指そうと思っても、下記のようなことが実現できないのでは？</p>
<p>＜患者本位の医薬分業で実現できること＞<br />
・薬剤師は、患者の状態や服用薬を一元的・継続的に把握し、処方内容をチェックする<br />
・複数診療科を受診した患者は、多剤・重複投薬等や相互作用が防止される<br />
・患者は、薬の副作用や期待される効果の継続的な確認を受けられる<br />
・在宅で療養する患者も、行き届いた服薬管理・指導が受けられる<br />
・薬への理解が深まり、飲み忘れ、飲み残しが防止される。これにより、残薬が解消される<br />
・薬剤師は、こうした取組を、地域のかかりつけ医など多職種と連携して行う<br />
・患者はOTCの使用方法を含め、気軽に健康相談を受けられるなど<br />
<a href="http://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kaigi/meeting/2013/wg3/kenko/150521/item1.pdf#page=3" target="_blank" rel="nofollow">http://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kaigi/meeting/2013/wg3/kenko/150521/item1.pdf#page=3</a></p>
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		<title>ぽんた より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/150504.html/comment-page-1#comment-9542</link>
		<dc:creator><![CDATA[ぽんた]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 May 2015 00:44:07 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[マイナンバーなるものが通る今の日本では、誰かが声高に「かかりつけ薬局」「門前薬局」の再編！と言えば、そうなのかって思ってしまって、流れ的にはそうなるんでしょうね。
厚労省は財務省その他もろもろに対応して、医薬分業路線を止めさせないためにこんな事を言ってると思いますよ（善意的解釈）。

しかし、そもそも医療機関より何ｍ離れたら「門前薬局」なんですか？
医科のように「病院とは」「総合病院とは」「診療所とは」って定義づけされてるわけじゃないですよね？
じゃあ、過去に最高裁判例がある以上、何ｍ以内を門前薬局とし、点数に差をつければ違憲でしょう？勇気の？ある誰かが裁判起こせば国は負けますよね。
医療業界人に言うように、省令とか通知のちょろって書いてあるから、なんて話は司法の場では通らないですよね。ケンコーコムの薬事法裁判で学習してないんですよね。司法は「法」に書いてなければいけないんです。

距離がダメなら％で・・・・って言ったら、例え１ｋｍも２ｋｍも離れていたとしても、過疎地域等、医療機関が１件しかない・・・とか、周辺に薬局がなく、近くの診療所がたまに書いて、処方箋が何枚かしかこなくても９０％とかになりますよね。

まあ、何にしても厚労省の方々、「門前薬局」なる法的定義をまず、ですけどね。
例えしっかと法的に理論武装したとしても、日本国憲法で国民の自由は保障されてますからね、医療関係でない患者が訴えたら違憲判断出ますよね、どう考えても。

まあ、世の中これで流れて行くんでしょうけど・・・・
半強制的に「かかりつけ薬局」を持たされるなら、薬が無くていつ薬がもらえるかわからない・・・・状態か、いつもは大学病院前で、たまたま近くの歯科に行っても大学病院前まで薬をもらいに行かなければいけない。
患者の不自由がかなり目に見えないと政策の転換はしないでしょうね。

もし「かかりつけ薬局」をしたいなら、各薬局の一番の問題である在庫。
薬価収載の医薬品総数を減らす。
日本〒やコンビニのように、本部から医薬品が配送され定番商品しか置かない。
そうすれば金太郎飴のように、どこ行っても薬すぐもらえますよね。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>マイナンバーなるものが通る今の日本では、誰かが声高に「かかりつけ薬局」「門前薬局」の再編！と言えば、そうなのかって思ってしまって、流れ的にはそうなるんでしょうね。<br />
厚労省は財務省その他もろもろに対応して、医薬分業路線を止めさせないためにこんな事を言ってると思いますよ（善意的解釈）。</p>
<p>しかし、そもそも医療機関より何ｍ離れたら「門前薬局」なんですか？<br />
医科のように「病院とは」「総合病院とは」「診療所とは」って定義づけされてるわけじゃないですよね？<br />
じゃあ、過去に最高裁判例がある以上、何ｍ以内を門前薬局とし、点数に差をつければ違憲でしょう？勇気の？ある誰かが裁判起こせば国は負けますよね。<br />
医療業界人に言うように、省令とか通知のちょろって書いてあるから、なんて話は司法の場では通らないですよね。ケンコーコムの薬事法裁判で学習してないんですよね。司法は「法」に書いてなければいけないんです。</p>
<p>距離がダメなら％で・・・・って言ったら、例え１ｋｍも２ｋｍも離れていたとしても、過疎地域等、医療機関が１件しかない・・・とか、周辺に薬局がなく、近くの診療所がたまに書いて、処方箋が何枚かしかこなくても９０％とかになりますよね。</p>
<p>まあ、何にしても厚労省の方々、「門前薬局」なる法的定義をまず、ですけどね。<br />
例えしっかと法的に理論武装したとしても、日本国憲法で国民の自由は保障されてますからね、医療関係でない患者が訴えたら違憲判断出ますよね、どう考えても。</p>
<p>まあ、世の中これで流れて行くんでしょうけど・・・・<br />
半強制的に「かかりつけ薬局」を持たされるなら、薬が無くていつ薬がもらえるかわからない・・・・状態か、いつもは大学病院前で、たまたま近くの歯科に行っても大学病院前まで薬をもらいに行かなければいけない。<br />
患者の不自由がかなり目に見えないと政策の転換はしないでしょうね。</p>
<p>もし「かかりつけ薬局」をしたいなら、各薬局の一番の問題である在庫。<br />
薬価収載の医薬品総数を減らす。<br />
日本〒やコンビニのように、本部から医薬品が配送され定番商品しか置かない。<br />
そうすれば金太郎飴のように、どこ行っても薬すぐもらえますよね。</p>
]]></content:encoded>
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