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	<title>第11回一般用医薬品のインターネット販売に関するルールの検討会 へのコメント</title>
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	<description>現場の薬剤師に関連する、厚労省情報・新聞報道・WEB情報・海外報道等です</description>
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		<title>アポネット　小嶋 より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/130524.html/comment-page-1#comment-8285</link>
		<dc:creator><![CDATA[アポネット　小嶋]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Jun 2013 08:37:56 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[最終的なとりまとめがアップされました。

「一般用医薬品のインターネット販売等の新たなルールに関する検討会」のこれまでの議論の取りまとめについて
（厚労省 2013.06.13）
&lt;a href=&quot;http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000034av6.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000034av6.html&lt;/a&gt;

「おわりに」の部分も結局両論併記になりました。

&lt;div style=&quot;margin:5px;padding:10px;border:solid 1px;&quot;&gt;

今般の新たなルール作りに向けた取りまとめは以上のとおりであるが、安全確保のための方策等、更なる詰めの検討を要する点は多い。

本検討会では、新たなルールの検討に当たり、安全性の確保と利便性のバランスを考慮し、十分な議論が行われるよう、インターネット販売等を推進する立場、慎重な立場それぞれから、関係事業者や医学・薬学の専門家、一般消費者等が参集し、議論を重ねてきた。

当初は双方の意見の対立が多く、合意形成には一定の時間を要することとなったが、様々な立場から出された幅広い意見を取りまとめることができた。特に、安全性確保のための方策の大枠や偽造医薬品対策の強化等について合意に至ったことは大きな成果である。

本検討会としては、改めてこの取りまとめの意義を強調するとともに、他の様々な場における議論も参考にした上で、早急に一般用医薬品のインターネット販売等の具体的なルールが策定されること
を期待する。

なお、これまでの検討会の経過や今後の方向性などについて、以下のような意見が提出された。
・安全確保のための方策等については、必要に応じて専門家による検討の場を設置し、詳細な検討を行うことが望ましい。
・更なる検討はこの場で行うべきであり、別の検討会に委ねるべきではない。
・今後の具体的なロードマップが一切示されていない。残された論点を整理し、それぞれについての今後のロードマップを明確に示すべき。
・インターネット販売についてのルールがない状態は消費者の安全を考えると望ましいことではなく、早急なルール作りが必要。

&lt;/div&gt;

今後は、この取りまとめと政府官邸の方針がどう折り合って、どのよう目的で専門家による検討会が設置されるかが注目となります。（特ににどのような人が委員に人選されるか注目。あまり現場を知らない薬学研究者が人選されるかもしれないのがいちばんの憂慮）]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>最終的なとりまとめがアップされました。</p>
<p>「一般用医薬品のインターネット販売等の新たなルールに関する検討会」のこれまでの議論の取りまとめについて<br />
（厚労省 2013.06.13）<br />
<a href="http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000034av6.html" target="_blank" rel="nofollow">http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000034av6.html</a></p>
<p>「おわりに」の部分も結局両論併記になりました。</p>
<div style="margin:5px;padding:10px;border:solid 1px;">
<p>今般の新たなルール作りに向けた取りまとめは以上のとおりであるが、安全確保のための方策等、更なる詰めの検討を要する点は多い。</p>
<p>本検討会では、新たなルールの検討に当たり、安全性の確保と利便性のバランスを考慮し、十分な議論が行われるよう、インターネット販売等を推進する立場、慎重な立場それぞれから、関係事業者や医学・薬学の専門家、一般消費者等が参集し、議論を重ねてきた。</p>
<p>当初は双方の意見の対立が多く、合意形成には一定の時間を要することとなったが、様々な立場から出された幅広い意見を取りまとめることができた。特に、安全性確保のための方策の大枠や偽造医薬品対策の強化等について合意に至ったことは大きな成果である。</p>
<p>本検討会としては、改めてこの取りまとめの意義を強調するとともに、他の様々な場における議論も参考にした上で、早急に一般用医薬品のインターネット販売等の具体的なルールが策定されること<br />
を期待する。</p>
<p>なお、これまでの検討会の経過や今後の方向性などについて、以下のような意見が提出された。<br />
・安全確保のための方策等については、必要に応じて専門家による検討の場を設置し、詳細な検討を行うことが望ましい。<br />
・更なる検討はこの場で行うべきであり、別の検討会に委ねるべきではない。<br />
・今後の具体的なロードマップが一切示されていない。残された論点を整理し、それぞれについての今後のロードマップを明確に示すべき。<br />
・インターネット販売についてのルールがない状態は消費者の安全を考えると望ましいことではなく、早急なルール作りが必要。</p>
</div>
<p>今後は、この取りまとめと政府官邸の方針がどう折り合って、どのよう目的で専門家による検討会が設置されるかが注目となります。（特ににどのような人が委員に人選されるか注目。あまり現場を知らない薬学研究者が人選されるかもしれないのがいちばんの憂慮）</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>アポネット　小嶋 より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/130524.html/comment-page-1#comment-8230</link>
		<dc:creator><![CDATA[アポネット　小嶋]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Jun 2013 01:42:41 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[今朝チェックしたら注目記事が。

議論された状況がつかめないので、どこまで本当なのかを確認したいです。（大事なことなので速やかに議事録を。これまでも議事録も未だ少ししか出ていないのは本当に問題）

薬のネット販売:市販薬９９％超解禁　政府方針
（毎日新聞 2013.06.03）
&lt;a href=&quot;http://mainichi.jp/select/news/20130603k0000m020099000c.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://mainichi.jp/select/news/20130603k0000m020099000c.html&lt;/a&gt;

最も品目が多い第２類は全て解禁し、第１類についても、かつては医師の判断でしか使用できなかった市販薬（スイッチＯＴＣ薬）をリスクごとに分類、特に危険度の高いものを除き、解禁する方向とかなり断定的に書いています。

薬のネット販売は全面解禁された
（ライフネット生命副社長 岩瀬大輔のブログ 2013.06.02）
&lt;a href=&quot;http://blog.livedoor.jp/daisuke_iwase/archives/6562939.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://blog.livedoor.jp/daisuke_iwase/archives/6562939.html&lt;/a&gt;
&lt;a href=&quot;http://blogos.com/article/63495/?axis=b:199&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://blogos.com/article/63495/?axis=b:199&lt;/a&gt;

構成員である岩瀬大輔氏のブログですが、「更なる詰めの検討を要する点は多い。これらの点については、必要に応じて専門家による検討の場を設置し、詳細な検討を行うことが望ましい」という部分については、削除してもらったとのこと。

私は最後の部分は残すべきだと思います。その削除を求める背景には、OTCによる依存や乱用による健康リスク、誤用や悪用の潜在的なリスクについて、今回の検討会では、共通認識が作られなていないことに他なりません。

ここの部分については、今回の検討会ではほとんど議論されていないのに、削除に簡単に応じるとなれば、私は厚労省のOTCに対する見識を疑います。

いずれにせよ厚労省は、政府・与党と今後調整を図るようですが、朝日・毎日の記事を読む限りと政府・与党の圧力に屈するようですね。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>今朝チェックしたら注目記事が。</p>
<p>議論された状況がつかめないので、どこまで本当なのかを確認したいです。（大事なことなので速やかに議事録を。これまでも議事録も未だ少ししか出ていないのは本当に問題）</p>
<p>薬のネット販売:市販薬９９％超解禁　政府方針<br />
（毎日新聞 2013.06.03）<br />
<a href="http://mainichi.jp/select/news/20130603k0000m020099000c.html" target="_blank" rel="nofollow">http://mainichi.jp/select/news/20130603k0000m020099000c.html</a></p>
<p>最も品目が多い第２類は全て解禁し、第１類についても、かつては医師の判断でしか使用できなかった市販薬（スイッチＯＴＣ薬）をリスクごとに分類、特に危険度の高いものを除き、解禁する方向とかなり断定的に書いています。</p>
<p>薬のネット販売は全面解禁された<br />
（ライフネット生命副社長 岩瀬大輔のブログ 2013.06.02）<br />
<a href="http://blog.livedoor.jp/daisuke_iwase/archives/6562939.html" target="_blank" rel="nofollow">http://blog.livedoor.jp/daisuke_iwase/archives/6562939.html</a><br />
<a href="http://blogos.com/article/63495/?axis=b:199" target="_blank" rel="nofollow">http://blogos.com/article/63495/?axis=b:199</a></p>
<p>構成員である岩瀬大輔氏のブログですが、「更なる詰めの検討を要する点は多い。これらの点については、必要に応じて専門家による検討の場を設置し、詳細な検討を行うことが望ましい」という部分については、削除してもらったとのこと。</p>
<p>私は最後の部分は残すべきだと思います。その削除を求める背景には、OTCによる依存や乱用による健康リスク、誤用や悪用の潜在的なリスクについて、今回の検討会では、共通認識が作られなていないことに他なりません。</p>
<p>ここの部分については、今回の検討会ではほとんど議論されていないのに、削除に簡単に応じるとなれば、私は厚労省のOTCに対する見識を疑います。</p>
<p>いずれにせよ厚労省は、政府・与党と今後調整を図るようですが、朝日・毎日の記事を読む限りと政府・与党の圧力に屈するようですね。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>薬爺さん より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/130524.html/comment-page-1#comment-8229</link>
		<dc:creator><![CDATA[薬爺さん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Jun 2013 12:06:08 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[こんにちは、初めてメールします。
 もしも、ネット販売が全面解禁になればネット上の
怪しげなストアで購入するより、素性がハッキリして
いる製薬メーカーから直接購入したいと思うだろう。
安心だし、卸しや小売店を通さない分価格も安くなる
かもしれない。そう言った声が消費者等から高まれば
静観視している製薬メーカーは待ってましたと言わん
ばかりにネット販売を開始するだろう？となれば薬の
小売店は必要なくなり全滅です。結局、製薬メーカー
の一人勝ちと言うシナリオ。考え過ぎですかね？]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、初めてメールします。<br />
 もしも、ネット販売が全面解禁になればネット上の<br />
怪しげなストアで購入するより、素性がハッキリして<br />
いる製薬メーカーから直接購入したいと思うだろう。<br />
安心だし、卸しや小売店を通さない分価格も安くなる<br />
かもしれない。そう言った声が消費者等から高まれば<br />
静観視している製薬メーカーは待ってましたと言わん<br />
ばかりにネット販売を開始するだろう？となれば薬の<br />
小売店は必要なくなり全滅です。結局、製薬メーカー<br />
の一人勝ちと言うシナリオ。考え過ぎですかね？</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>アポネット　小嶋 より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/130524.html/comment-page-1#comment-8228</link>
		<dc:creator><![CDATA[アポネット　小嶋]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Jun 2013 11:36:26 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[業界紙等の報道はこれからですが、日経DIは、リスクが高い品目を販売する際に、目視や接触による患者のにおいや挙動などの情報を収集することを義務付けるかどうかが争点になったと伝えています。

OTCネット販売検討会、「両論併記」で幕引き～結論は先送り、新たな検討会設置の可能性も
（日経DI 2013.06.01）
&lt;a href=&quot;http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/trend/201306/530831.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/trend/201306/530831.html&lt;/a&gt;

一方、全国紙はこれからの行方などについてさまざまに報じていますが、何も決まったわけではないのに、朝日新聞のように、「薬ネット販売、大部分解禁へ」と見出しを打つのはいかがなものかと思いました。

次なる検討会については、読売新聞が、医薬品の専門家らを中心メンバーに、依存性などや子どもや妊婦など使用などに焦点を当てて審議を進め、現在の3区分よりも細かいグループ分けでどの薬のネット販売を認めるべきかが議論される見通しと伝えており、私もそのようにすすめるべきだと思っています。

そうなると当然、本サイトでこれまでたびたび紹介してきた小児への風邪薬の使用（有用性）の問題や、海外で近年包装規制の対象になりつつある鎮痛剤やコデイン類の問題、プソイドエフェドリンの販売規制も議論の対象となるかもしれません。

また、注目はKatsu さんが紹介していただいたように、内閣府の規制改革会議や官邸の産業競争力会議からの圧力にどう対応するかです。

混乱に拍車をかけるような、政治的な介入は個人的には望んでいません。

とにかく、専門家による新たな検討会のすみやかな立ち上げが必要であり、まずは国内外のリアル店舗も含めたOTC医薬品（非処方せん医薬品）の販売状況（特に乱用による健康リスクが高いもの、誤用、依存や乱用、悪用の潜在的なリスクのあるもの）の詳しい実態の把握を行い、より安全な一般用医薬品の販売のあるべき姿を検証すべきだと思います。

個人的には、インターネット販売のルール作りと並行して、大包装品（特に総合感冒薬や鎮痛薬）の販売制限や、一部の国で行われている、外箱への乱用や依存のリスクについて記載などの検討も必要ではないかと思います。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>業界紙等の報道はこれからですが、日経DIは、リスクが高い品目を販売する際に、目視や接触による患者のにおいや挙動などの情報を収集することを義務付けるかどうかが争点になったと伝えています。</p>
<p>OTCネット販売検討会、「両論併記」で幕引き～結論は先送り、新たな検討会設置の可能性も<br />
（日経DI 2013.06.01）<br />
<a href="http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/trend/201306/530831.html" target="_blank" rel="nofollow">http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/trend/201306/530831.html</a></p>
<p>一方、全国紙はこれからの行方などについてさまざまに報じていますが、何も決まったわけではないのに、朝日新聞のように、「薬ネット販売、大部分解禁へ」と見出しを打つのはいかがなものかと思いました。</p>
<p>次なる検討会については、読売新聞が、医薬品の専門家らを中心メンバーに、依存性などや子どもや妊婦など使用などに焦点を当てて審議を進め、現在の3区分よりも細かいグループ分けでどの薬のネット販売を認めるべきかが議論される見通しと伝えており、私もそのようにすすめるべきだと思っています。</p>
<p>そうなると当然、本サイトでこれまでたびたび紹介してきた小児への風邪薬の使用（有用性）の問題や、海外で近年包装規制の対象になりつつある鎮痛剤やコデイン類の問題、プソイドエフェドリンの販売規制も議論の対象となるかもしれません。</p>
<p>また、注目はKatsu さんが紹介していただいたように、内閣府の規制改革会議や官邸の産業競争力会議からの圧力にどう対応するかです。</p>
<p>混乱に拍車をかけるような、政治的な介入は個人的には望んでいません。</p>
<p>とにかく、専門家による新たな検討会のすみやかな立ち上げが必要であり、まずは国内外のリアル店舗も含めたOTC医薬品（非処方せん医薬品）の販売状況（特に乱用による健康リスクが高いもの、誤用、依存や乱用、悪用の潜在的なリスクのあるもの）の詳しい実態の把握を行い、より安全な一般用医薬品の販売のあるべき姿を検証すべきだと思います。</p>
<p>個人的には、インターネット販売のルール作りと並行して、大包装品（特に総合感冒薬や鎮痛薬）の販売制限や、一部の国で行われている、外箱への乱用や依存のリスクについて記載などの検討も必要ではないかと思います。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>Katsu より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/130524.html/comment-page-1#comment-8226</link>
		<dc:creator><![CDATA[Katsu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 May 2013 13:06:53 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/?p=17081#comment-8226</guid>
		<description><![CDATA[薬ネット販売「危険視やめて」＝稲田行革担当相
 時事通信社            2013年05月31日12時07分
　稲田朋美行政改革担当相は３１日午前の閣議後の記者会見で、現在は一部しか認めていない一般用医薬品（市販薬）のインターネット販売について「インターネットだから危険だという前提に立った規制は、最高裁の指摘を踏まえ、やめていただきたい」と述べ、全面解禁慎重派をけん制した。　
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
医薬品の郵便等販売を一律禁止した省令は違法であるという最高裁判決が確定したにもかかわらず、厚労省大臣は議員立法でも早急に新たな規制を行うと薬業界の機嫌を取り、新たな規制を有識者検討会で決め薬事法の改正を目指したものの有識者検討会の意見さえ纏められず、挙句の果てには与党自民党内はおろか内閣の大臣間でさえ意見の集約ができず、まったく先行きが見えない状態です。いったいどうなるのでしょうね。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>薬ネット販売「危険視やめて」＝稲田行革担当相<br />
 時事通信社            2013年05月31日12時07分<br />
　稲田朋美行政改革担当相は３１日午前の閣議後の記者会見で、現在は一部しか認めていない一般用医薬品（市販薬）のインターネット販売について「インターネットだから危険だという前提に立った規制は、最高裁の指摘を踏まえ、やめていただきたい」と述べ、全面解禁慎重派をけん制した。　<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
医薬品の郵便等販売を一律禁止した省令は違法であるという最高裁判決が確定したにもかかわらず、厚労省大臣は議員立法でも早急に新たな規制を行うと薬業界の機嫌を取り、新たな規制を有識者検討会で決め薬事法の改正を目指したものの有識者検討会の意見さえ纏められず、挙句の果てには与党自民党内はおろか内閣の大臣間でさえ意見の集約ができず、まったく先行きが見えない状態です。いったいどうなるのでしょうね。</p>
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