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	<title>一般用医薬品の店舗販売における見直しを求める要望書 へのコメント</title>
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	<description>現場の薬剤師に関連する、厚労省情報・新聞報道・WEB情報・海外報道等です</description>
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		<title>自遊人 より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/130212.html/comment-page-1#comment-4960</link>
		<dc:creator><![CDATA[自遊人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Feb 2013 00:47:07 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/?p=15431#comment-4960</guid>
		<description><![CDATA[ネット販売検討会の第一回目にまつわる様々な情報やコメントを読ませて頂いて、いろいろと考えさせられました。

OTC薬は処方薬と違って、ひ弱な身体と心を持ったままで、世間に放り出された。
それを、取り巻く連中（守銭奴も含めて）にむちゃくちゃに扱われてしまっている・・・・。

そんな印象を、私は常に持っています・・・・。

薬事法改正前はネット販売でリアップやガスターなどが日用雑品のごとく、バンバン売られていた。
それを改正後、厚労省の省令で販売を突然（？）に規制した。
（改正薬事法の条文にネット販売の規制を盛り込んでいない落ち度を持ったままで・・・・。）
生命関連商品としての医薬品たるOTC薬の扱いとしては当然のことなのに・・・・。
でも、改正前、そして改正後のOTC薬の扱いそのものが、不健全、不完全極まりない姿だったのだ・・・・。

（上記コメントの）記者が二店目のドラックストアにガスターを買い求めに行った時・・・・。
薬剤師はなんの病状も聞かず、書面も用いず、ただ、ポイント説明をしただけで販売してくれたと語っている。

OTC薬だけではなく、日用雑貨品多く抱えるドラックストアで、昼時のレジに客が列をなして立ち並んでいる光景を眺めながらのことであったと・・・。
この薬剤師には第一類薬を資格専門家という自覚、認識のもとで、この記者に対応してもらいたかった。

この薬剤師の姿は・・・・・・・。
経営者の生業のために、薬剤師資格が使われているだけだと。

また、現場の日々の雑事に追われる多忙さと、薬事法の改正後もOTC薬を軽んじた慣習の中で培われた違和感のない行為だったのかもしれません・・・・。いや、その時はたまたまそのような対応をしてしまったのかもしれません。それでは通用しませんが。

過去の古いものですが、松木規夫先生が薬事法の改正前に、下記のようなコメントをされています。

今回の一連の報道を見ていると、利便性、規制緩和、利権争いや商売形態の変化といった観点しか見受けられません。
育薬により「日本人に有効で優れた医薬品を利用できるようにする」ということは日本国民の財産であり、継続していかなければならない点です。遅ればせながら、日本薬学会は育薬の重要性や学会の貢献をHPやポスターで宣伝していきます。
　
また、薬剤師に対して厳しい言い方をすれば、医薬品販売において薬剤師が目立たず、「薬剤師に相談して良かった」と実感している国民が少ないことが露呈したとも言えます。
６月以降は一般国民が薬局で、薬剤師とそうでない店員の違いを意識するようになります。その時に、薬剤師が積極的に自分の業務を遂行して社会的責任を果たし、「薬剤師に相談して良かった」と国民に思ってもらえなければ、国民の支持は得られないでしょう。

ネット販売業者が一類までも販売できるようにしたいと主張しています。そして、次は処方薬だと・・・・・。
本当に嘆かわしいことです。このように言われるようになってしまっていることを。

厚労省の威信は最高裁で省令を否定させてから、木っ端微塵に潰えてしまいました。

かつての改正薬事法という法律を作る国会議員の怠慢さやいい加減さも、今回のネット販売検討会が開かれることによって、再度、思わされるところでした。
最高裁での判決をケンコーコムの後藤社長は金科玉条のごとく扱い、日本国憲法の職業（営業）選択の自由に鑑みて、憲法学者の見解もこのネット販売検討会でして欲しいと主張していたようです。
どうも、医薬品たるOTC薬の販売のあり方を論じる場で、このような発想を持ち込もうとしているところに無理、いや、無茶があると思っています。営業選択の自由は尊重しなければならないかもしれませんが、医薬品というOTC薬を扱う場合は自由の尊重の前に、その特殊性を鑑みた適正適切さの尊重を優先しなければなりません。その点を故意に履き違えて、ネット販売有利な論調に持っていこうとしています。

そして、注目された医師会副会長の中川氏はエパデールの猛烈抵抗行為からは程遠い、冷めた目でこの検討会に臨んでいたのではないでしょうか。確か、あの時の医師ですよね。中川氏という名前は・・・・。

ネット販売検討会が処方薬を除いたOTC薬だけのことに絞って検討するという道筋がついた事で、もう、中川氏にとっては対岸の火事とでも思ったのでしょうか。同じ医薬品を扱う医療人として、この検討会での彼自身が披瀝する医薬品哲学たるものはなかったのでしょうか。いや、ありはするが、OTC薬は処方薬と違って、医薬品として認めていないところがあるのかもしれません。
情けない可哀想なOTC薬よ・・・、また、君は守銭奴を抱えた連中によって、また、もみくちゃにされてしまうのか・・・・。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ネット販売検討会の第一回目にまつわる様々な情報やコメントを読ませて頂いて、いろいろと考えさせられました。</p>
<p>OTC薬は処方薬と違って、ひ弱な身体と心を持ったままで、世間に放り出された。<br />
それを、取り巻く連中（守銭奴も含めて）にむちゃくちゃに扱われてしまっている・・・・。</p>
<p>そんな印象を、私は常に持っています・・・・。</p>
<p>薬事法改正前はネット販売でリアップやガスターなどが日用雑品のごとく、バンバン売られていた。<br />
それを改正後、厚労省の省令で販売を突然（？）に規制した。<br />
（改正薬事法の条文にネット販売の規制を盛り込んでいない落ち度を持ったままで・・・・。）<br />
生命関連商品としての医薬品たるOTC薬の扱いとしては当然のことなのに・・・・。<br />
でも、改正前、そして改正後のOTC薬の扱いそのものが、不健全、不完全極まりない姿だったのだ・・・・。</p>
<p>（上記コメントの）記者が二店目のドラックストアにガスターを買い求めに行った時・・・・。<br />
薬剤師はなんの病状も聞かず、書面も用いず、ただ、ポイント説明をしただけで販売してくれたと語っている。</p>
<p>OTC薬だけではなく、日用雑貨品多く抱えるドラックストアで、昼時のレジに客が列をなして立ち並んでいる光景を眺めながらのことであったと・・・。<br />
この薬剤師には第一類薬を資格専門家という自覚、認識のもとで、この記者に対応してもらいたかった。</p>
<p>この薬剤師の姿は・・・・・・・。<br />
経営者の生業のために、薬剤師資格が使われているだけだと。</p>
<p>また、現場の日々の雑事に追われる多忙さと、薬事法の改正後もOTC薬を軽んじた慣習の中で培われた違和感のない行為だったのかもしれません・・・・。いや、その時はたまたまそのような対応をしてしまったのかもしれません。それでは通用しませんが。</p>
<p>過去の古いものですが、松木規夫先生が薬事法の改正前に、下記のようなコメントをされています。</p>
<p>今回の一連の報道を見ていると、利便性、規制緩和、利権争いや商売形態の変化といった観点しか見受けられません。<br />
育薬により「日本人に有効で優れた医薬品を利用できるようにする」ということは日本国民の財産であり、継続していかなければならない点です。遅ればせながら、日本薬学会は育薬の重要性や学会の貢献をHPやポスターで宣伝していきます。<br />
　<br />
また、薬剤師に対して厳しい言い方をすれば、医薬品販売において薬剤師が目立たず、「薬剤師に相談して良かった」と実感している国民が少ないことが露呈したとも言えます。<br />
６月以降は一般国民が薬局で、薬剤師とそうでない店員の違いを意識するようになります。その時に、薬剤師が積極的に自分の業務を遂行して社会的責任を果たし、「薬剤師に相談して良かった」と国民に思ってもらえなければ、国民の支持は得られないでしょう。</p>
<p>ネット販売業者が一類までも販売できるようにしたいと主張しています。そして、次は処方薬だと・・・・・。<br />
本当に嘆かわしいことです。このように言われるようになってしまっていることを。</p>
<p>厚労省の威信は最高裁で省令を否定させてから、木っ端微塵に潰えてしまいました。</p>
<p>かつての改正薬事法という法律を作る国会議員の怠慢さやいい加減さも、今回のネット販売検討会が開かれることによって、再度、思わされるところでした。<br />
最高裁での判決をケンコーコムの後藤社長は金科玉条のごとく扱い、日本国憲法の職業（営業）選択の自由に鑑みて、憲法学者の見解もこのネット販売検討会でして欲しいと主張していたようです。<br />
どうも、医薬品たるOTC薬の販売のあり方を論じる場で、このような発想を持ち込もうとしているところに無理、いや、無茶があると思っています。営業選択の自由は尊重しなければならないかもしれませんが、医薬品というOTC薬を扱う場合は自由の尊重の前に、その特殊性を鑑みた適正適切さの尊重を優先しなければなりません。その点を故意に履き違えて、ネット販売有利な論調に持っていこうとしています。</p>
<p>そして、注目された医師会副会長の中川氏はエパデールの猛烈抵抗行為からは程遠い、冷めた目でこの検討会に臨んでいたのではないでしょうか。確か、あの時の医師ですよね。中川氏という名前は・・・・。</p>
<p>ネット販売検討会が処方薬を除いたOTC薬だけのことに絞って検討するという道筋がついた事で、もう、中川氏にとっては対岸の火事とでも思ったのでしょうか。同じ医薬品を扱う医療人として、この検討会での彼自身が披瀝する医薬品哲学たるものはなかったのでしょうか。いや、ありはするが、OTC薬は処方薬と違って、医薬品として認めていないところがあるのかもしれません。<br />
情けない可哀想なOTC薬よ・・・、また、君は守銭奴を抱えた連中によって、また、もみくちゃにされてしまうのか・・・・。</p>
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		<title>アポネット　小嶋 より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/130212.html/comment-page-1#comment-4932</link>
		<dc:creator><![CDATA[アポネット　小嶋]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Feb 2013 01:05:31 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ネットなどでの声としては既出の話ですが、こういったことが記事になると、ネット販売の妥当性を勢いづかせます。（リンクすみません）

医薬品の対面販売は本当に安全か
買って分かった情報提供の疑問
（日経ビジネス 2月15日）
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20130213/243677/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20130213/243677/&lt;/a&gt;

注目は2ページ目です。（全文がログインなしで読めるのは今日だけです）

記者が実際にガスター10を店舗で医薬品を購入しようとした時に現状があからさまになっています。

A店では応対した店員に「申し訳ございませんが、夕方以降でないと販売できません」と言われた。
（一応、店員は薬剤師の勤務スケジュールが書かれたビラはもらえた）

B店では、薬剤師から「胃がどのように痛むのか」といった症状や、いま服用している薬の種類を聞かれることはなく、唯一聞かれたことは、「ポイントカードはお持ちですか」だった。

そして、記事では、次のようにも指摘しています。

「いまやドラッグストアは医薬品以外に日用雑貨も扱っている。筆者は昼休みの時間帯に来店したため、レジには精算待ちの行列ができていた。現実問題として、混雑している店内で、薬剤師が細かく説明する時間をとるのは難しいだろう。」

新薬学研究者技術者集団が指摘したことが現実として少なくないことが示され、店舗販売での不満や不信につながりかねない状況にあるといえます。

そして、店舗販売における薬剤師は何のために存在するのかというのを考えさせられます。（結局はくすりを売りたいとする経営者のため？）]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ネットなどでの声としては既出の話ですが、こういったことが記事になると、ネット販売の妥当性を勢いづかせます。（リンクすみません）</p>
<p>医薬品の対面販売は本当に安全か<br />
買って分かった情報提供の疑問<br />
（日経ビジネス 2月15日）<br />
<a target="_blank" href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20130213/243677/" target="_blank" rel="nofollow">http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20130213/243677/</a></p>
<p>注目は2ページ目です。（全文がログインなしで読めるのは今日だけです）</p>
<p>記者が実際にガスター10を店舗で医薬品を購入しようとした時に現状があからさまになっています。</p>
<p>A店では応対した店員に「申し訳ございませんが、夕方以降でないと販売できません」と言われた。<br />
（一応、店員は薬剤師の勤務スケジュールが書かれたビラはもらえた）</p>
<p>B店では、薬剤師から「胃がどのように痛むのか」といった症状や、いま服用している薬の種類を聞かれることはなく、唯一聞かれたことは、「ポイントカードはお持ちですか」だった。</p>
<p>そして、記事では、次のようにも指摘しています。</p>
<p>「いまやドラッグストアは医薬品以外に日用雑貨も扱っている。筆者は昼休みの時間帯に来店したため、レジには精算待ちの行列ができていた。現実問題として、混雑している店内で、薬剤師が細かく説明する時間をとるのは難しいだろう。」</p>
<p>新薬学研究者技術者集団が指摘したことが現実として少なくないことが示され、店舗販売での不満や不信につながりかねない状況にあるといえます。</p>
<p>そして、店舗販売における薬剤師は何のために存在するのかというのを考えさせられます。（結局はくすりを売りたいとする経営者のため？）</p>
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