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	<title>医薬品の分類についての指針（英医薬品庁） へのコメント</title>
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	<description>現場の薬剤師に関連する、厚労省情報・新聞報道・WEB情報・海外報道等です</description>
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		<title>まいける より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/121204.html/comment-page-1#comment-3937</link>
		<dc:creator><![CDATA[まいける]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Dec 2012 23:53:45 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[　英国を含む欧州においては、欧州共同体の基本的枠組みで、新薬として承認され、処方せん医薬品として「試用」された後、その安全性・有効性が確認されたならば、非処方せん医薬品として取り扱う方向での検討が行われることとされています。　今回の英国医薬品庁（MHRA）のガイドラインは、このPOMからP、さらにPからGSLへのスイッチの手順について考え方を示したものです。
　引用されている論文は、欧米の３人の専門家の共同著作で、リスクと便益を考慮して判断を為すべき、またその判断の結果、リスクと便益が変化するもの（であり、変化の結果を更に評価し、見直すことが必要）と指摘しています。
　翻って、日本ではこのような基本方針が欠如し、スイッチは例外的なものとされたままです。　但し、リスクと便益についても、何を項目として認知し、またその数値化をどう実現するかも難しいことであることに変わりはありません。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　英国を含む欧州においては、欧州共同体の基本的枠組みで、新薬として承認され、処方せん医薬品として「試用」された後、その安全性・有効性が確認されたならば、非処方せん医薬品として取り扱う方向での検討が行われることとされています。　今回の英国医薬品庁（MHRA）のガイドラインは、このPOMからP、さらにPからGSLへのスイッチの手順について考え方を示したものです。<br />
　引用されている論文は、欧米の３人の専門家の共同著作で、リスクと便益を考慮して判断を為すべき、またその判断の結果、リスクと便益が変化するもの（であり、変化の結果を更に評価し、見直すことが必要）と指摘しています。<br />
　翻って、日本ではこのような基本方針が欠如し、スイッチは例外的なものとされたままです。　但し、リスクと便益についても、何を項目として認知し、またその数値化をどう実現するかも難しいことであることに変わりはありません。</p>
]]></content:encoded>
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