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	<title>調剤ポイント付与って値引きに該当するの？（メモ） へのコメント</title>
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	<description>現場の薬剤師に関連する、厚労省情報・新聞報道・WEB情報・海外報道等です</description>
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		<title>まいける より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/121012.html/comment-page-1#comment-3624</link>
		<dc:creator><![CDATA[まいける]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Oct 2012 07:22:58 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[　ポイントは、金券の交付などと同様に解釈され「値引き」と解されるということでしょうか。
　ドラッグストアにおいては、調剤以外の業務(医薬品や衛生雑貨等の販売）があり、そのような中で、値引きとは別に、顧客への優遇策として、ポイントの提供は広く行われてきたものと考えます。
　一方、医療保険による現物給付に対する患者一部負担金の受取りは、ある種の公的な料金の代行徴収として解され、公的価格の値引き禁止にぶつかるというのが厚生労働省側の言い分であったと思われます。　ドラッグストア側は、ポイントの扱いについて厚労省に尋ね、禁止されないとの言明を得て、展開が始まったのに対し、いきなり薬剤師会などの陳情を得て「禁止」を言い出し、ドラッグストアを一方的に悪者扱いした、と言って怒っています。
　更に、クレジットカードの利用額に応じたポイント付与は差支えないといったことが、火に油を注いだものです。　既に、一部のチェーンドラッグストアには、大手小売りチェーンが乗り出しており、クレジットカードならばよいのか、という議論を呼んでしまいました。
　値引きという点では、そもそもクレジットカード払いを認めた時点で、支払い猶予による金利、また取扱手数料の医療機関による負担といった形で、患者側への利益提供が行われているとの指摘もなされています。　その辺まで踏み込んだ整理が期待されます。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　ポイントは、金券の交付などと同様に解釈され「値引き」と解されるということでしょうか。<br />
　ドラッグストアにおいては、調剤以外の業務(医薬品や衛生雑貨等の販売）があり、そのような中で、値引きとは別に、顧客への優遇策として、ポイントの提供は広く行われてきたものと考えます。<br />
　一方、医療保険による現物給付に対する患者一部負担金の受取りは、ある種の公的な料金の代行徴収として解され、公的価格の値引き禁止にぶつかるというのが厚生労働省側の言い分であったと思われます。　ドラッグストア側は、ポイントの扱いについて厚労省に尋ね、禁止されないとの言明を得て、展開が始まったのに対し、いきなり薬剤師会などの陳情を得て「禁止」を言い出し、ドラッグストアを一方的に悪者扱いした、と言って怒っています。<br />
　更に、クレジットカードの利用額に応じたポイント付与は差支えないといったことが、火に油を注いだものです。　既に、一部のチェーンドラッグストアには、大手小売りチェーンが乗り出しており、クレジットカードならばよいのか、という議論を呼んでしまいました。<br />
　値引きという点では、そもそもクレジットカード払いを認めた時点で、支払い猶予による金利、また取扱手数料の医療機関による負担といった形で、患者側への利益提供が行われているとの指摘もなされています。　その辺まで踏み込んだ整理が期待されます。</p>
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