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	<title>参照価格制度導入の検討も提言（提言型政策仕分け）(Update2) へのコメント</title>
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	<description>現場の薬剤師に関連する、厚労省情報・新聞報道・WEB情報・海外報道等です</description>
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		<title>アポネット　小嶋 より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/120709.html/comment-page-1#comment-3464</link>
		<dc:creator><![CDATA[アポネット　小嶋]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Jul 2012 05:50:26 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[最終的な提言がアップされました。

テーマ：
製造段階から患者使用段階までの総合的な後発医薬品使用促進策の実施 提言（取りまとめ）
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.mhlw.go.jp/jigyo_shiwake/dl/teigen_06_08.pdf&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.mhlw.go.jp/jigyo_shiwake/dl/teigen_06_08.pdf&lt;/a&gt;

注目点は、以下です。

【コスト意識や経済的なインセンティブ】
　後発医薬品の使用率について、医師や医療機関などの薬を提供する側の経済的なインセンティブに依存する面が大きいと考えられる。これまでのインセンティブの効果についての検証を行い、インセンティブのより効果的な付与について検討すべきである。
　また、後発医薬品の利用が進まない一因として、国民が品質に不安を感じていることに加え、選択するインセンティブが低いということも考えられる。患者自身がより積極的に後発医薬品を選択する仕組み&lt;span style=&quot;color:red;text-decoration:underline;&quot;&gt;、例えば、参照価格制度&lt;/span&gt;の検討が必要である。その際、現在の定率の患者自己負担では、後発品の経済的インセンティブが十分に働いていないことから、コスト意識が一層涵養されるような自己負担の在り方についても、海外制度の事例も参考にしながら検討すべきである。

（評価シートに記載された各委員の提言内容）
　&lt;span style=&quot;color:blue;&quot;&gt;在庫管理の負担軽減および流通効率アップのために、品目数の上限を定めて整理統合することや、一般名使用のインセンティブを高めるなど、流通品目の削減に積極的に取り組むべきである。&lt;/span&gt;

　後発品シェアの将来目標を明確にしたうえでロードマップを定め、抜本的な取組みをすべきである。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>最終的な提言がアップされました。</p>
<p>テーマ：<br />
製造段階から患者使用段階までの総合的な後発医薬品使用促進策の実施 提言（取りまとめ）<br />
<a target="_blank" href="http://www.mhlw.go.jp/jigyo_shiwake/dl/teigen_06_08.pdf" rel="nofollow">http://www.mhlw.go.jp/jigyo_shiwake/dl/teigen_06_08.pdf</a></p>
<p>注目点は、以下です。</p>
<p>【コスト意識や経済的なインセンティブ】<br />
　後発医薬品の使用率について、医師や医療機関などの薬を提供する側の経済的なインセンティブに依存する面が大きいと考えられる。これまでのインセンティブの効果についての検証を行い、インセンティブのより効果的な付与について検討すべきである。<br />
　また、後発医薬品の利用が進まない一因として、国民が品質に不安を感じていることに加え、選択するインセンティブが低いということも考えられる。患者自身がより積極的に後発医薬品を選択する仕組み<span style="color:red;text-decoration:underline;">、例えば、参照価格制度</span>の検討が必要である。その際、現在の定率の患者自己負担では、後発品の経済的インセンティブが十分に働いていないことから、コスト意識が一層涵養されるような自己負担の在り方についても、海外制度の事例も参考にしながら検討すべきである。</p>
<p>（評価シートに記載された各委員の提言内容）<br />
　<span style="color:blue;">在庫管理の負担軽減および流通効率アップのために、品目数の上限を定めて整理統合することや、一般名使用のインセンティブを高めるなど、流通品目の削減に積極的に取り組むべきである。</span></p>
<p>　後発品シェアの将来目標を明確にしたうえでロードマップを定め、抜本的な取組みをすべきである。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>アポネット　小嶋 より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/120709.html/comment-page-1#comment-3462</link>
		<dc:creator><![CDATA[アポネット　小嶋]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Jul 2012 13:23:43 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[動画がアップされたので、内容を確認して記事を更新しました。

&lt;span style=&quot;color:red&quot;&gt;小宮山厚労相は、参照価格制度の検討については直接言及していませんでしたので、記事を訂正しました。&lt;/span&gt;

委員からは「品目数を整理統合する」という意見も出されています。提言に盛り込んで欲しかったですね。（厚労省はさらっと個別意見扱いにしてしまった。そもそも後発品の実態数は少ないのだから、現場としては盛り込んで欲しかった）]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>動画がアップされたので、内容を確認して記事を更新しました。</p>
<p><span style="color:red">小宮山厚労相は、参照価格制度の検討については直接言及していませんでしたので、記事を訂正しました。</span></p>
<p>委員からは「品目数を整理統合する」という意見も出されています。提言に盛り込んで欲しかったですね。（厚労省はさらっと個別意見扱いにしてしまった。そもそも後発品の実態数は少ないのだから、現場としては盛り込んで欲しかった）</p>
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