<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	
	>
<channel>
	<title>OTC鎮痛薬は4日分までに制限すべき（ドイツ） へのコメント</title>
	<atom:link href="http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/120627.html/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/120627.html</link>
	<description>現場の薬剤師に関連する、厚労省情報・新聞報道・WEB情報・海外報道等です</description>
	<lastBuildDate>Fri, 10 Apr 2026 06:18:43 +0000</lastBuildDate>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.1.41</generator>
	<item>
		<title>アポネット　小嶋 より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/120627.html/comment-page-1#comment-3449</link>
		<dc:creator><![CDATA[アポネット　小嶋]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Jul 2012 07:13:10 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/?p=11085#comment-3449</guid>
		<description><![CDATA[いつもコメントありがとうございます。

確かに米国などでのアセトアミノフェンの大包装の存在は聞いていますが、日本との違いは、「アセトアミノフェンが含有されています」とはっきり外箱に記され、過量服用についてのリスクについても記されていると聞いています。（使用量は違いますが。NSAIDsでも、大包装というのはあるのですか？）

以前大包装だから、過量服用で自殺にリスクがあるという話もありましたが、否定的なstudy も出ているので、過度の心配は不要かもしれません。

ただ、つい最近のDrug Store News によれば、米国薬剤師会は生涯教育プログラムで、アセトアミノフェンに関するプログラムを準備されているとのことで、潜在的なリスクは販売する側も留意する必要がありそうです。

APhA introduces acetaminophen continuing-education program for pharmacists
（Drug Store News 2012.06.28）
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.drugstorenews.com/article/apha-introduces-acetaminophen-continuing-education-program-pharmacists&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.drugstorenews.com/article/apha-introduces-acetaminophen-continuing-education-program-pharmacists&lt;/a&gt;

一方、今回のNSAIDsの規制というのは、事実上4日を超えるものは処方せんでの販売をということのようですが、（ドイツ語で情報が限られるので）もし詳しい経緯がわかりましたら、ご教示下さい。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>いつもコメントありがとうございます。</p>
<p>確かに米国などでのアセトアミノフェンの大包装の存在は聞いていますが、日本との違いは、「アセトアミノフェンが含有されています」とはっきり外箱に記され、過量服用についてのリスクについても記されていると聞いています。（使用量は違いますが。NSAIDsでも、大包装というのはあるのですか？）</p>
<p>以前大包装だから、過量服用で自殺にリスクがあるという話もありましたが、否定的なstudy も出ているので、過度の心配は不要かもしれません。</p>
<p>ただ、つい最近のDrug Store News によれば、米国薬剤師会は生涯教育プログラムで、アセトアミノフェンに関するプログラムを準備されているとのことで、潜在的なリスクは販売する側も留意する必要がありそうです。</p>
<p>APhA introduces acetaminophen continuing-education program for pharmacists<br />
（Drug Store News 2012.06.28）<br />
<a target="_blank" href="http://www.drugstorenews.com/article/apha-introduces-acetaminophen-continuing-education-program-pharmacists" rel="nofollow">http://www.drugstorenews.com/article/apha-introduces-acetaminophen-continuing-education-program-pharmacists</a></p>
<p>一方、今回のNSAIDsの規制というのは、事実上4日を超えるものは処方せんでの販売をということのようですが、（ドイツ語で情報が限られるので）もし詳しい経緯がわかりましたら、ご教示下さい。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>まいける より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/120627.html/comment-page-1#comment-3447</link>
		<dc:creator><![CDATA[まいける]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Jul 2012 06:37:21 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/?p=11085#comment-3447</guid>
		<description><![CDATA[　米国や英国などでは、大包装品のＯＴＣ販売は珍しくないし、日本では見かけない２つ買えば１つタダといった売り方もあります。
　また、小包装品については、医薬品の販売規制として、ＧＳＬ（日本でいえば、医薬部外品に相当する、小売段階では薬事法の規制外の店舗での販売、専門家の関与無しを認める区分）として存在する場合の安全性担保の一方策として取られていることが多いものと考えます。
　海外では、非処方せん薬か処方せん薬かの区分が重要であり、償還対象かどうかは、また別なこととされています。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　米国や英国などでは、大包装品のＯＴＣ販売は珍しくないし、日本では見かけない２つ買えば１つタダといった売り方もあります。<br />
　また、小包装品については、医薬品の販売規制として、ＧＳＬ（日本でいえば、医薬部外品に相当する、小売段階では薬事法の規制外の店舗での販売、専門家の関与無しを認める区分）として存在する場合の安全性担保の一方策として取られていることが多いものと考えます。<br />
　海外では、非処方せん薬か処方せん薬かの区分が重要であり、償還対象かどうかは、また別なこととされています。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
</channel>
</rss>
