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	<title>地域薬剤師が在宅業務に取り組むには（中医協論点） へのコメント</title>
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	<description>現場の薬剤師に関連する、厚労省情報・新聞報道・WEB情報・海外報道等です</description>
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		<title>アポネット　小嶋 より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/111117.html/comment-page-1#comment-3036</link>
		<dc:creator><![CDATA[アポネット　小嶋]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Nov 2011 13:20:06 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[CBニュースとm3.com　医療維新で記事が配信されています。

両記事共に、上表最後の「連携手帳」についてのやりとりを取り上げています。

【中医協】「お薬連携手帳」はサービス？ 
（医療介護CBニュース11月11日）
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.cabrain.net/news/article/newsId/35953.html&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.cabrain.net/news/article/newsId/35953.html&lt;/a&gt;

m3.com 医療維新11月11日（要会員登録）
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.m3.com/iryoIshin/article/144324/&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.m3.com/iryoIshin/article/144324/&lt;/a&gt;

厚労省では、

・薬剤の特徴等を連携手帳で情報共有し、安易な粉砕等を防止
・嚥下能力の低下を連携手帳から的確に把握し、医師へ剤形変更を依頼
・BPSD（認知症に伴う問題行動）の記録から薬剤との関係を把握し、処方変更を依頼
・ヘルパーの服薬介助の記録により内服のコンプライアンスを確認
・HPNバッグの交換時間や流量設定について情報共有

など、服薬等に関する情報共有のため、「連携手帳」等が活用されているケースがあり、患者にとっても一定のメリットが期待される（資料&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001uo3f-att/2r9852000001uo7n.pdf&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;p23-26&lt;/a&gt;）というものとして評価をしてはどうかというのを提案したのですが、委員からは

「どこまでが診療報酬上の評価であって、どこまでが在るべき基本的なサービスなのかを議論すべき」

という意見が出され、今回は評価の対象になるかは微妙です。

厚労省の資料の通り、有用性についてはだれも否定はしないでしょうが、勉強不足なのか私自身も「お薬連携手帳」というのは言葉は初めて聞きました。

お薬手帳プラスαなのか、それとも今後作成される可能性がある「介護連携パス」や「認知症連携パス」の一部となのか、それとはまったく別ものになるかはわかりませんが、今、患者情報を一元化し、連携パス（連携手帳）などで共有する方向であることを考えると、くすりの部分だけ取り出して「連携手帳」をつくることはどの程度メリットがあるでしょうか？。（お薬手帳＋αの活用もまだ必ずしも十分ではない）

まずは、さまざまな分野で作られている連携パスに薬剤師が関わるチェック事項を設ける（例えば、認知症パスや介護パスで、剤型が適正か、認知機能を低下させる薬剤が処方されていないかなどのチェック）ことでも十分可能のようにも思われます。

薬の部分だけを取り出した「連携手帳」を評価してもらうことよりも、私はまずは連携パスに薬剤師の出番をどのくらい反映させ、可能な地域から実践を積んでいくことが先のような気もするのですが。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>CBニュースとm3.com　医療維新で記事が配信されています。</p>
<p>両記事共に、上表最後の「連携手帳」についてのやりとりを取り上げています。</p>
<p>【中医協】「お薬連携手帳」はサービス？<br />
（医療介護CBニュース11月11日）<br />
<a target="_blank" href="http://www.cabrain.net/news/article/newsId/35953.html" rel="nofollow">http://www.cabrain.net/news/article/newsId/35953.html</a></p>
<p>m3.com 医療維新11月11日（要会員登録）<br />
<a target="_blank" href="http://www.m3.com/iryoIshin/article/144324/" rel="nofollow">http://www.m3.com/iryoIshin/article/144324/</a></p>
<p>厚労省では、</p>
<p>・薬剤の特徴等を連携手帳で情報共有し、安易な粉砕等を防止<br />
・嚥下能力の低下を連携手帳から的確に把握し、医師へ剤形変更を依頼<br />
・BPSD（認知症に伴う問題行動）の記録から薬剤との関係を把握し、処方変更を依頼<br />
・ヘルパーの服薬介助の記録により内服のコンプライアンスを確認<br />
・HPNバッグの交換時間や流量設定について情報共有</p>
<p>など、服薬等に関する情報共有のため、「連携手帳」等が活用されているケースがあり、患者にとっても一定のメリットが期待される（資料<a target="_blank" href="http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001uo3f-att/2r9852000001uo7n.pdf" rel="nofollow">p23-26</a>）というものとして評価をしてはどうかというのを提案したのですが、委員からは</p>
<p>「どこまでが診療報酬上の評価であって、どこまでが在るべき基本的なサービスなのかを議論すべき」</p>
<p>という意見が出され、今回は評価の対象になるかは微妙です。</p>
<p>厚労省の資料の通り、有用性についてはだれも否定はしないでしょうが、勉強不足なのか私自身も「お薬連携手帳」というのは言葉は初めて聞きました。</p>
<p>お薬手帳プラスαなのか、それとも今後作成される可能性がある「介護連携パス」や「認知症連携パス」の一部となのか、それとはまったく別ものになるかはわかりませんが、今、患者情報を一元化し、連携パス（連携手帳）などで共有する方向であることを考えると、くすりの部分だけ取り出して「連携手帳」をつくることはどの程度メリットがあるでしょうか？。（お薬手帳＋αの活用もまだ必ずしも十分ではない）</p>
<p>まずは、さまざまな分野で作られている連携パスに薬剤師が関わるチェック事項を設ける（例えば、認知症パスや介護パスで、剤型が適正か、認知機能を低下させる薬剤が処方されていないかなどのチェック）ことでも十分可能のようにも思われます。</p>
<p>薬の部分だけを取り出した「連携手帳」を評価してもらうことよりも、私はまずは連携パスに薬剤師の出番をどのくらい反映させ、可能な地域から実践を積んでいくことが先のような気もするのですが。</p>
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