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	<title>シロップ瓶にもチャイルドレジスタンス機能の導入が必要 へのコメント</title>
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	<description>現場の薬剤師に関連する、厚労省情報・新聞報道・WEB情報・海外報道等です</description>
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		<title>アポネット　小嶋 より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/101105.html/comment-page-1#comment-2680</link>
		<dc:creator><![CDATA[アポネット　小嶋]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Jan 2011 14:11:08 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[くま☆さんのところで、リンクを張って頂きました。


[日経DI]子供を誤飲から守るシロップ容器
（薬局のオモテとウラ 2011年1月19日）
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://blog.kumagaip.jp/article/42722383.html&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://blog.kumagaip.jp/article/42722383.html&lt;/a&gt;

その後、11月30日と1月7日に協議会が行われ、チャイルドレジスタンス容器の導入を薬剤師会やメーカーなどに呼びかける方向で話が進んでいるようです。

今日の時点では11月30日の協議会までの議事録と資料がアップされています。

第2回東京都商品等安全対策協議会（東京都商品等安全対策協議会）
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.anzen.metro.tokyo.jp/tocho/kyougikai/10th/kyougikai_shiryou.html#2nd&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.anzen.metro.tokyo.jp/tocho/kyougikai/10th/kyougikai_shiryou.html#2nd&lt;/a&gt;

第2回の議事録を見ると、協議会ではチャイルドレジスタンス容器の導入について、次のような意見も示されています。

----------------------
できれば、私も安全キャップの容器を普及させたいと思うんですが、一つの案として、厚生労働省から調剤報酬点数表が出ていますが、今回、いろいろなデータをそろえて、保険の調剤報酬の中に、安全キャップを出したら３点、３０円上げるとか、それをやれば容器代がトントンになってできると思います。戦略的には、薬剤師会あるいは医師会、歯科医師会などと相談をして、調剤報酬の点数、例えば３点、安全容器を使えば３０円とか上乗せをするシステムを提案する。そのバックグラウンドとして、今回、いろいろなデータを出して示すこと、それが一番現実的な方法だと思います。法制化はとても無理だと思います。インセンティブとして、保険点数を上げれば一気に進むのではないか。みんなが安全キャップを使うようになれば、それが当たり前になります。そうした
ら、厚生労働省は保険点数を切っちゃうんですね。

薬の名前も、我々が患者に教えると、最初、２点でしたか、上げると言われたんですよ。今はそれ
が当たり前だというので点数を減らされました。保険の点数ではよくやる手口なので、それに合わせて安全キャップを入れれば進むかもしれません。そのためには、医師会、薬剤師会などの調整をしていただいて、厚生労働省の保険点数を決めているところに要望を出せば実現するかもしれないと思いました。
---------------------

平成22年度 第2回東京都商品等安全対策協議会・議事録
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.anzen.metro.tokyo.jp/tocho/kyougikai/10th/pdf/2_gijiroku.pdf&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.anzen.metro.tokyo.jp/tocho/kyougikai/10th/pdf/2_gijiroku.pdf&lt;/a&gt;

くまさん☆（日経ＤＩ）も指摘されているのですが、私も調剤報酬で薬局に負担がかからないようにするというのは、根本的な解決にならないと思います。

まず、誤飲がおきるというリスクがあるという現実があることを保護者の方に知ってもらい、それを納得してもらって相応の負担をお願いする、または、散剤の使用を推進することも検討する必要があるかもしれません。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>くま☆さんのところで、リンクを張って頂きました。</p>
<p>[日経DI]子供を誤飲から守るシロップ容器<br />
（薬局のオモテとウラ 2011年1月19日）<br />
<a target="_blank" href="http://blog.kumagaip.jp/article/42722383.html" rel="nofollow">http://blog.kumagaip.jp/article/42722383.html</a></p>
<p>その後、11月30日と1月7日に協議会が行われ、チャイルドレジスタンス容器の導入を薬剤師会やメーカーなどに呼びかける方向で話が進んでいるようです。</p>
<p>今日の時点では11月30日の協議会までの議事録と資料がアップされています。</p>
<p>第2回東京都商品等安全対策協議会（東京都商品等安全対策協議会）<br />
<a target="_blank" href="http://www.anzen.metro.tokyo.jp/tocho/kyougikai/10th/kyougikai_shiryou.html#2nd" rel="nofollow">http://www.anzen.metro.tokyo.jp/tocho/kyougikai/10th/kyougikai_shiryou.html#2nd</a></p>
<p>第2回の議事録を見ると、協議会ではチャイルドレジスタンス容器の導入について、次のような意見も示されています。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
できれば、私も安全キャップの容器を普及させたいと思うんですが、一つの案として、厚生労働省から調剤報酬点数表が出ていますが、今回、いろいろなデータをそろえて、保険の調剤報酬の中に、安全キャップを出したら３点、３０円上げるとか、それをやれば容器代がトントンになってできると思います。戦略的には、薬剤師会あるいは医師会、歯科医師会などと相談をして、調剤報酬の点数、例えば３点、安全容器を使えば３０円とか上乗せをするシステムを提案する。そのバックグラウンドとして、今回、いろいろなデータを出して示すこと、それが一番現実的な方法だと思います。法制化はとても無理だと思います。インセンティブとして、保険点数を上げれば一気に進むのではないか。みんなが安全キャップを使うようになれば、それが当たり前になります。そうした<br />
ら、厚生労働省は保険点数を切っちゃうんですね。</p>
<p>薬の名前も、我々が患者に教えると、最初、２点でしたか、上げると言われたんですよ。今はそれ<br />
が当たり前だというので点数を減らされました。保険の点数ではよくやる手口なので、それに合わせて安全キャップを入れれば進むかもしれません。そのためには、医師会、薬剤師会などの調整をしていただいて、厚生労働省の保険点数を決めているところに要望を出せば実現するかもしれないと思いました。<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>平成22年度 第2回東京都商品等安全対策協議会・議事録<br />
<a target="_blank" href="http://www.anzen.metro.tokyo.jp/tocho/kyougikai/10th/pdf/2_gijiroku.pdf" rel="nofollow">http://www.anzen.metro.tokyo.jp/tocho/kyougikai/10th/pdf/2_gijiroku.pdf</a></p>
<p>くまさん☆（日経ＤＩ）も指摘されているのですが、私も調剤報酬で薬局に負担がかからないようにするというのは、根本的な解決にならないと思います。</p>
<p>まず、誤飲がおきるというリスクがあるという現実があることを保護者の方に知ってもらい、それを納得してもらって相応の負担をお願いする、または、散剤の使用を推進することも検討する必要があるかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>アポネット　小嶋 より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/101105.html/comment-page-1#comment-2607</link>
		<dc:creator><![CDATA[アポネット　小嶋]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Nov 2010 03:44:23 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[下記ページに議事録、配布資料が掲載されています。

協議会テーマ　子供に対する医薬品容器の安全対策
（東京都商品等安全対策協議会）
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.anzen.metro.tokyo.jp/tocho/kyougikai/10th/kyougikai_shiryou.html&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.anzen.metro.tokyo.jp/tocho/kyougikai/10th/kyougikai_shiryou.html&lt;/a&gt;

小児科開業医の委員が、小児の誤飲について述べている部分が興味深いです
（議事録より抜粋）

子供は年齢によって、発達によって、どういう事故が起きるというのはわかっています。

誤飲は生後６カ月を過ぎて、手を出してつかむ、つかんで口に持っていけば必ず発生する事故ですし、その中でも医薬品の誤飲はもう少し大きい子供、０歳ではなくて、二、三歳の子供が親の真似をして親の薬を飲むという場合が非常に多い。子供の誤飲に関しては死亡例はまずないんですが、１年に１例か２年に１例ぐらい死亡する。大人の薬を大量に飲んで死亡する例が人口動態統計をみるとわかります。

この表の数を見ますと、薬の誤飲は大して起きていないという感じを持たれるかもしれませんが、小児科医であれば、水薬の誤飲は必ず経験します。水薬の誤飲を嫌がって、絶対に水薬は出さない、粉薬しか出さないという小児科医もいます。お母さんが、「粉は飲ませにくい」と言っても、飲ませるのが親の役目だと言って、水薬を一切出さない先生もいます。（なるほど）

（中略）

医者は処方として水薬を出しているんですが、それがどういう容器に入れられて患者さんに渡っているかは、薬剤師によるわけです。ですから、今回のターゲットは、法的に規制する前に薬剤師が自分たちの団体で自発的にこれを使うということを決めればかなり普及すると思います。国の規制を目指すよりは、大きな調剤薬局のグループもありますし、個人立もあるんですけれども、こういうものを導入するターゲットとして薬局が非常に重要ではないかと思います。今は院外処方が６割、都心部ではもっと高くなっていますし、今後も院外処方は増えるので、薬剤師会がどう考えて、みんなに指令を出すかでしょう。容器の値段は、１に対して1.5ぐらいの値段じゃないかと思うんですね。そんなに高いものではないので、たくさん流通すればもっと安くなります。そこらへんが今回のポイントかなと思います。

また、子育てネットの委員からは

今回この件の取り組みにつきまして話を伺いましたときに、とても興味深いと思いました。恐らく多くの子供が一番最初に出会う薬というのが、水薬だと思います。私が幼い子供を育てているとき、医療機関で、「お母さん、錠剤にしますか、粉にしますか、水にしますか」と聞かれました。初めていただくお薬だったので、どれにしたらよいかわかりませんが、イメージとして、多分飲ませやすいのはお水になっているものであろうと思いましたので、水薬をいただくことにいたしました。そして、そのころはまだ院内処方がほとんどでしたので、病院の薬局の窓口で薬をいただきました。水薬はラインの付いたボトルに入っておりまして、「ここのラインのところまで飲ませてください」と言われます。それを家に持ち帰って、子供に飲ませるための容器に移すときに、私は今気が付きましたが、いつも子供の目の前でその動作をやってきました。具合の悪い子から目が離せないものですからどうしても、なるべく子供の傍にいようと思うと、そういう結果になるわけです。そうすると、子供は幼い目でありながら、じーっとそれを見ている。そして、その薬がどこにしまわれるかということもちゃんと見ているという状況が今思えばあったのだなと。間違って飲まないでいてくれてありがとうというような気持ちです。

そして最近、若いお母さま方に伺っても、意外に皆さん無頓着で、私が育てていた30年ぐらい前とほとんど変わらない状況で薬と接しているということを感じます。

各病院で医師からも、あるいは薬局の窓口でもやっていただきたいことの一つは、まず、その薬を飲ませ過ぎないで、ということをもっと強調していただきたいことと、どうやって保管するかということを、単に冷蔵庫に入れておいてね、ではなく、子供さんの目に触れないように、それから手の届かないように、そういうところに保管してください、ということを一言沿えていただくこと。それで随分違うと思います。また容器と薬の取り扱いについての注意を受ける。薬を飲ませること以外に、そういったことも聞かせていただいていると、徐々に親御さんの中に、薬を扱うときには何に注意しなければいけないか。薬の分量、保管から取り扱いと注意しなければいけないことが沢山あるな、というような意識を植えつけていくことも、とても大事なことではないかと感じています。

水薬の容器に安全が施されるようになると、子供のおもちゃにも、影響が出てくるのではないかと思います。例えば、しゃぼん玉。あの容器は非常に簡単に開けることができます。お子さんがしゃぼん玉をやっていて、お母さんが傍についていないと、私ははらはらしてしまいます。またかわいいピンクの容器に入っていたりするものですから、そのお子さんがいつ何時ちょっと飲んでみちゃおうかなと思うんではないかと思うとドキドキします。

薬の容器に限らず、子供さんが手にする必然性のある容器について、さまざまなところでこのチャイルドレジスタンスの考え方が普及していくと良いと期待しておりますので、今回の協議会、積極的に参加させていただきたいと思っております。

平成22年度 第1回東京都商品等安全対策協議会・議事録
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.anzen.metro.tokyo.jp/tocho/kyougikai/10th/pdf/1_gijiroku.pdf&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.anzen.metro.tokyo.jp/tocho/kyougikai/10th/pdf/1_gijiroku.pdf&lt;/a&gt;

今後は、やはり（シロップ状になった）水薬瓶の形状の対策をすすめて、ユニバーサルデザインとなるようなものも提案するようです。

また、資料によれば、改めて実態調査も行われるようです。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>下記ページに議事録、配布資料が掲載されています。</p>
<p>協議会テーマ　子供に対する医薬品容器の安全対策<br />
（東京都商品等安全対策協議会）<br />
<a target="_blank" href="http://www.anzen.metro.tokyo.jp/tocho/kyougikai/10th/kyougikai_shiryou.html" rel="nofollow">http://www.anzen.metro.tokyo.jp/tocho/kyougikai/10th/kyougikai_shiryou.html</a></p>
<p>小児科開業医の委員が、小児の誤飲について述べている部分が興味深いです<br />
（議事録より抜粋）</p>
<p>子供は年齢によって、発達によって、どういう事故が起きるというのはわかっています。</p>
<p>誤飲は生後６カ月を過ぎて、手を出してつかむ、つかんで口に持っていけば必ず発生する事故ですし、その中でも医薬品の誤飲はもう少し大きい子供、０歳ではなくて、二、三歳の子供が親の真似をして親の薬を飲むという場合が非常に多い。子供の誤飲に関しては死亡例はまずないんですが、１年に１例か２年に１例ぐらい死亡する。大人の薬を大量に飲んで死亡する例が人口動態統計をみるとわかります。</p>
<p>この表の数を見ますと、薬の誤飲は大して起きていないという感じを持たれるかもしれませんが、小児科医であれば、水薬の誤飲は必ず経験します。水薬の誤飲を嫌がって、絶対に水薬は出さない、粉薬しか出さないという小児科医もいます。お母さんが、「粉は飲ませにくい」と言っても、飲ませるのが親の役目だと言って、水薬を一切出さない先生もいます。（なるほど）</p>
<p>（中略）</p>
<p>医者は処方として水薬を出しているんですが、それがどういう容器に入れられて患者さんに渡っているかは、薬剤師によるわけです。ですから、今回のターゲットは、法的に規制する前に薬剤師が自分たちの団体で自発的にこれを使うということを決めればかなり普及すると思います。国の規制を目指すよりは、大きな調剤薬局のグループもありますし、個人立もあるんですけれども、こういうものを導入するターゲットとして薬局が非常に重要ではないかと思います。今は院外処方が６割、都心部ではもっと高くなっていますし、今後も院外処方は増えるので、薬剤師会がどう考えて、みんなに指令を出すかでしょう。容器の値段は、１に対して1.5ぐらいの値段じゃないかと思うんですね。そんなに高いものではないので、たくさん流通すればもっと安くなります。そこらへんが今回のポイントかなと思います。</p>
<p>また、子育てネットの委員からは</p>
<p>今回この件の取り組みにつきまして話を伺いましたときに、とても興味深いと思いました。恐らく多くの子供が一番最初に出会う薬というのが、水薬だと思います。私が幼い子供を育てているとき、医療機関で、「お母さん、錠剤にしますか、粉にしますか、水にしますか」と聞かれました。初めていただくお薬だったので、どれにしたらよいかわかりませんが、イメージとして、多分飲ませやすいのはお水になっているものであろうと思いましたので、水薬をいただくことにいたしました。そして、そのころはまだ院内処方がほとんどでしたので、病院の薬局の窓口で薬をいただきました。水薬はラインの付いたボトルに入っておりまして、「ここのラインのところまで飲ませてください」と言われます。それを家に持ち帰って、子供に飲ませるための容器に移すときに、私は今気が付きましたが、いつも子供の目の前でその動作をやってきました。具合の悪い子から目が離せないものですからどうしても、なるべく子供の傍にいようと思うと、そういう結果になるわけです。そうすると、子供は幼い目でありながら、じーっとそれを見ている。そして、その薬がどこにしまわれるかということもちゃんと見ているという状況が今思えばあったのだなと。間違って飲まないでいてくれてありがとうというような気持ちです。</p>
<p>そして最近、若いお母さま方に伺っても、意外に皆さん無頓着で、私が育てていた30年ぐらい前とほとんど変わらない状況で薬と接しているということを感じます。</p>
<p>各病院で医師からも、あるいは薬局の窓口でもやっていただきたいことの一つは、まず、その薬を飲ませ過ぎないで、ということをもっと強調していただきたいことと、どうやって保管するかということを、単に冷蔵庫に入れておいてね、ではなく、子供さんの目に触れないように、それから手の届かないように、そういうところに保管してください、ということを一言沿えていただくこと。それで随分違うと思います。また容器と薬の取り扱いについての注意を受ける。薬を飲ませること以外に、そういったことも聞かせていただいていると、徐々に親御さんの中に、薬を扱うときには何に注意しなければいけないか。薬の分量、保管から取り扱いと注意しなければいけないことが沢山あるな、というような意識を植えつけていくことも、とても大事なことではないかと感じています。</p>
<p>水薬の容器に安全が施されるようになると、子供のおもちゃにも、影響が出てくるのではないかと思います。例えば、しゃぼん玉。あの容器は非常に簡単に開けることができます。お子さんがしゃぼん玉をやっていて、お母さんが傍についていないと、私ははらはらしてしまいます。またかわいいピンクの容器に入っていたりするものですから、そのお子さんがいつ何時ちょっと飲んでみちゃおうかなと思うんではないかと思うとドキドキします。</p>
<p>薬の容器に限らず、子供さんが手にする必然性のある容器について、さまざまなところでこのチャイルドレジスタンスの考え方が普及していくと良いと期待しておりますので、今回の協議会、積極的に参加させていただきたいと思っております。</p>
<p>平成22年度 第1回東京都商品等安全対策協議会・議事録<br />
<a target="_blank" href="http://www.anzen.metro.tokyo.jp/tocho/kyougikai/10th/pdf/1_gijiroku.pdf" rel="nofollow">http://www.anzen.metro.tokyo.jp/tocho/kyougikai/10th/pdf/1_gijiroku.pdf</a></p>
<p>今後は、やはり（シロップ状になった）水薬瓶の形状の対策をすすめて、ユニバーサルデザインとなるようなものも提案するようです。</p>
<p>また、資料によれば、改めて実態調査も行われるようです。</p>
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