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	<title>デキストロメトルファン濫用による有害事象は少なくない（米国） へのコメント</title>
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	<description>現場の薬剤師に関連する、厚労省情報・新聞報道・WEB情報・海外報道等です</description>
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		<title>アポネット　小嶋 より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/100903.html/comment-page-1#comment-2531</link>
		<dc:creator><![CDATA[アポネット　小嶋]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Sep 2010 02:46:38 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[まいけるさん、いつもありがとうごさいます。

ほぼ同時の投稿になりましたが、WEBの情報を基に記事を書きましたのでよろしくお願いします。

デキストロメトルファンOTC咳止め薬の再分類は不要（FDA諮問委）
（TOPICS 2010.9.15）
&lt;a href=&quot;http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/100916.html&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/100916.html&lt;/a&gt;]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>まいけるさん、いつもありがとうごさいます。</p>
<p>ほぼ同時の投稿になりましたが、WEBの情報を基に記事を書きましたのでよろしくお願いします。</p>
<p>デキストロメトルファンOTC咳止め薬の再分類は不要（FDA諮問委）<br />
（TOPICS 2010.9.15）<br />
<a href="http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/100916.html" rel="nofollow">http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/100916.html</a></p>
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		<title>まいける より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/100903.html/comment-page-1#comment-2530</link>
		<dc:creator><![CDATA[まいける]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Sep 2010 02:35:34 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[　９月１４日に、米FDA諮問委員会が開催されました。　米CHPA（スポンサーとして意見陳述したOTC製薬団体）のサイトでの声明によれば、CSA（乱用物質規制法）による規制物質としてDXMを指定して規制するということは否定された模様です。
　なお、CHPAは、DXM製剤の販売年齢制限（１８歳未満へは販売禁止）、DXM原末バルクの反b内規制（登録医薬品製造業者に限った販売とする）事なども提唱しています。
　]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　９月１４日に、米FDA諮問委員会が開催されました。　米CHPA（スポンサーとして意見陳述したOTC製薬団体）のサイトでの声明によれば、CSA（乱用物質規制法）による規制物質としてDXMを指定して規制するということは否定された模様です。<br />
　なお、CHPAは、DXM製剤の販売年齢制限（１８歳未満へは販売禁止）、DXM原末バルクの反b内規制（登録医薬品製造業者に限った販売とする）事なども提唱しています。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>アポネット　小嶋 より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/100903.html/comment-page-1#comment-2522</link>
		<dc:creator><![CDATA[アポネット　小嶋]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Sep 2010 15:13:16 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[本来なら、公平にCHPAのレビューについても紹介すべきところを、詳しく紹介して頂きありがとうございます。

一部に濫用の実態があったとしても、OTC医薬品の成分としての必要性を考えれば、やはり販売方法などについて工夫（オーバー・ザ・カウンター）で落ち着くのではないかと思います。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>本来なら、公平にCHPAのレビューについても紹介すべきところを、詳しく紹介して頂きありがとうございます。</p>
<p>一部に濫用の実態があったとしても、OTC医薬品の成分としての必要性を考えれば、やはり販売方法などについて工夫（オーバー・ザ・カウンター）で落ち着くのではないかと思います。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
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		<title>まいける より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/100903.html/comment-page-1#comment-2518</link>
		<dc:creator><![CDATA[まいける]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 08:40:46 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[　また、日本では、咳止め薬として、引き続きコデイン又はヒドロキシコデイン製剤が流通しているのに対し、米国ではモノグラフ上では残っているのにかかわらず、コデイン製剤は流通していません。（処方せん医薬品の鎮痛剤としての流通は有ります。）
　従って、もしもDXMを処方せん医薬品にした場合、OTCの咳止め薬はほぼ全滅という事になります。
　更に、CHPAの資料では、医師の処方によるOTCのDXM使用が相当程度あることを示唆し、それをしのぐ量の処方せん医薬品たるDXMの流通もある事が示されています。（処方せん医薬品の乱用にも注意が必要な状況とされています。）
　米国では、OTCは必ずしも薬局での販売に限定されておらず、薬局が５４０００軒に対し、医薬品小売店は７５万軒を数えるとしています。
　]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　また、日本では、咳止め薬として、引き続きコデイン又はヒドロキシコデイン製剤が流通しているのに対し、米国ではモノグラフ上では残っているのにかかわらず、コデイン製剤は流通していません。（処方せん医薬品の鎮痛剤としての流通は有ります。）<br />
　従って、もしもDXMを処方せん医薬品にした場合、OTCの咳止め薬はほぼ全滅という事になります。<br />
　更に、CHPAの資料では、医師の処方によるOTCのDXM使用が相当程度あることを示唆し、それをしのぐ量の処方せん医薬品たるDXMの流通もある事が示されています。（処方せん医薬品の乱用にも注意が必要な状況とされています。）<br />
　米国では、OTCは必ずしも薬局での販売に限定されておらず、薬局が５４０００軒に対し、医薬品小売店は７５万軒を数えるとしています。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>まいける より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/100903.html/comment-page-1#comment-2517</link>
		<dc:creator><![CDATA[まいける]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 08:32:31 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[　サイトには、FDA（事務局）が取りまとめた資料と共に、メーカー団体であるCHPAの整備した資料も掲出されています。　こちらでは、次のような主張がされています。
○　CSAによる規制薬物枠組みへの組み込み（処方せん医薬品）では、事態の解決とならない。（そもそも、CSAの枠組みで、そのような授権はされていない。）
○　DXM製剤は、５０年余に渡り、安全な咳止め薬として流通してきた。
○　FDAの途中での見直しでも、GRASE（安全かつ有効と一般的に見なされる）と宣言されている。
○　米国民のニーズに対応するものとして広く使用されている。
○　DXMは、それ自身、習慣性の薬物ではない。
○　乱用は、青少年に見られるが、大人になるにつれ、消失している。増大していない。
○　乱用防止には、啓発；購入年齢制限；原末等の流通規制；乱用薬物調査の改善；等が重要。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　サイトには、FDA（事務局）が取りまとめた資料と共に、メーカー団体であるCHPAの整備した資料も掲出されています。　こちらでは、次のような主張がされています。<br />
○　CSAによる規制薬物枠組みへの組み込み（処方せん医薬品）では、事態の解決とならない。（そもそも、CSAの枠組みで、そのような授権はされていない。）<br />
○　DXM製剤は、５０年余に渡り、安全な咳止め薬として流通してきた。<br />
○　FDAの途中での見直しでも、GRASE（安全かつ有効と一般的に見なされる）と宣言されている。<br />
○　米国民のニーズに対応するものとして広く使用されている。<br />
○　DXMは、それ自身、習慣性の薬物ではない。<br />
○　乱用は、青少年に見られるが、大人になるにつれ、消失している。増大していない。<br />
○　乱用防止には、啓発；購入年齢制限；原末等の流通規制；乱用薬物調査の改善；等が重要。</p>
]]></content:encoded>
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