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	<title>ブフェキサマク外用薬の販売中止が決定(update) へのコメント</title>
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	<description>現場の薬剤師に関連する、厚労省情報・新聞報道・WEB情報・海外報道等です</description>
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		<title>アポネット　小嶋 より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/100508.html/comment-page-1#comment-2611</link>
		<dc:creator><![CDATA[アポネット　小嶋]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Nov 2010 16:19:55 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/?p=1357#comment-2611</guid>
		<description><![CDATA[8月4日開催された、平成22年度第1回医薬品等安全対策部会で、販売中止の経緯が明らかになっています。（議事録より抜粋）

○委員
3-1のブフェキサマクの件です。これは逆に日本皮膚科学会でも臨床の場でももう既に知れ渡っていることでして、ようやくＥＭＡが中止したから初めて日本でも中止したという形で全く逆だと思います。これは逆に少しでも情報が集まったらば早急に調査会の方で動いてくださっていたら、こんなことには、こんな遅くまで患者さんが悩むようなことはなかったのではないかと思うのですけれども、いかがでしょうか。

ほかの科の先生方は御存じないかもしれないのですけれども、ブフェキサマクは非常に感作力が強くて、そして全身性接触皮膚炎といってかぶれだけではなくて全身性の症状を起こすことがもうかなり前から分かっていました。報告もたくさんあったのですけれども、なかなか製造中止にならなかったという経緯があります。ようやくＥＭＡが動いたからという形で初めて日本でも製造中止になった、そういう経緯があるのですね。そういう薬なので、こういう場合でなくて幾らでもケースが集まったら、情報が得られたらその段階で調査会が動き出すべきではないかと思っております。

○安全使用推進室長
事務局でございます。日本においても重大な副作用の項に接触性皮膚炎を追記して適正使用の徹底をするということもございましたけれども、欧州においてもその後また新たにいろいろな疫学的な少し大きな規模の調査試験等がなされまして、またいろいろな新たな確たるデータが積み上げられてきたというような状況もございまして、私どももそういった情報については適宜研究報告等もチェックをしているような状況ではございましたけれども、今回はそういう状況の中で欧州医薬品庁の方が先に措置をとるというような結論になったわけでございまして、そういう意味ではちょうど我々も検討している中で欧州の方でも措置をとったというところで、そこはある種我々の方もそういう状況を無視していたわけではなくて、たまたま時期的にそういうような結果になったということかと思っています。

先生方の現場での情報については、縷々情報はいただいておりまして、そういう状況があるという中で欧州の経緯も見守りながらやってきたという感じではございます。

平成22年度第1回医薬品等安全対策部会議事録
（厚労省2010年11月25日掲載）
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000000x6on.html&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000000x6on.html&lt;/a&gt;

厚労省にもそれなりに情報は集まっていたようですね、でも長年使われてきたという理由で、再評価についての優先順位は低かったのでしょうかね。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>8月4日開催された、平成22年度第1回医薬品等安全対策部会で、販売中止の経緯が明らかになっています。（議事録より抜粋）</p>
<p>○委員<br />
3-1のブフェキサマクの件です。これは逆に日本皮膚科学会でも臨床の場でももう既に知れ渡っていることでして、ようやくＥＭＡが中止したから初めて日本でも中止したという形で全く逆だと思います。これは逆に少しでも情報が集まったらば早急に調査会の方で動いてくださっていたら、こんなことには、こんな遅くまで患者さんが悩むようなことはなかったのではないかと思うのですけれども、いかがでしょうか。</p>
<p>ほかの科の先生方は御存じないかもしれないのですけれども、ブフェキサマクは非常に感作力が強くて、そして全身性接触皮膚炎といってかぶれだけではなくて全身性の症状を起こすことがもうかなり前から分かっていました。報告もたくさんあったのですけれども、なかなか製造中止にならなかったという経緯があります。ようやくＥＭＡが動いたからという形で初めて日本でも製造中止になった、そういう経緯があるのですね。そういう薬なので、こういう場合でなくて幾らでもケースが集まったら、情報が得られたらその段階で調査会が動き出すべきではないかと思っております。</p>
<p>○安全使用推進室長<br />
事務局でございます。日本においても重大な副作用の項に接触性皮膚炎を追記して適正使用の徹底をするということもございましたけれども、欧州においてもその後また新たにいろいろな疫学的な少し大きな規模の調査試験等がなされまして、またいろいろな新たな確たるデータが積み上げられてきたというような状況もございまして、私どももそういった情報については適宜研究報告等もチェックをしているような状況ではございましたけれども、今回はそういう状況の中で欧州医薬品庁の方が先に措置をとるというような結論になったわけでございまして、そういう意味ではちょうど我々も検討している中で欧州の方でも措置をとったというところで、そこはある種我々の方もそういう状況を無視していたわけではなくて、たまたま時期的にそういうような結果になったということかと思っています。</p>
<p>先生方の現場での情報については、縷々情報はいただいておりまして、そういう状況があるという中で欧州の経緯も見守りながらやってきたという感じではございます。</p>
<p>平成22年度第1回医薬品等安全対策部会議事録<br />
（厚労省2010年11月25日掲載）<br />
<a target="_blank" href="http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000000x6on.html" rel="nofollow">http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000000x6on.html</a></p>
<p>厚労省にもそれなりに情報は集まっていたようですね、でも長年使われてきたという理由で、再評価についての優先順位は低かったのでしょうかね。</p>
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		<title>アポネット　小嶋 より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/100508.html/comment-page-1#comment-2399</link>
		<dc:creator><![CDATA[アポネット　小嶋]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 May 2010 01:50:04 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/?p=1357#comment-2399</guid>
		<description><![CDATA[日医工（アンダーム）からアナウンスが出ています。

内容は上記と同じです。

「アンダーム軟膏５％」及び「アンダームクリーム５％」の販売中止のご案内
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.nichiiko.co.jp/data2/56170/12_information/10_051.pdf&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.nichiiko.co.jp/data2/56170/12_information/10_051.pdf&lt;/a&gt;

医療用ブフェキサマク外用薬は、GEメーカーからの販売なので、この情報が浸透するには時間がかかるかもしれません。（MRが圧倒的に少ない）

一方、OTCメーカーはアナウンスはまだないようですね。

消費者からの問い合わせへの対応体制を引いてからかもしれませんが、どうしてOTC薬の添付文書の変更や安全性を理由とした販売中止についての情報発信（理由なども含めて）は弱いのでしょうね。

（潜在的であっても）リスクを回避するなら、自宅にある薬を使う人もあるでしょうから、OTC医薬品協会や日薬も何か情報を発信した方がいいと思うのですが。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日医工（アンダーム）からアナウンスが出ています。</p>
<p>内容は上記と同じです。</p>
<p>「アンダーム軟膏５％」及び「アンダームクリーム５％」の販売中止のご案内<br />
<a target="_blank" href="http://www.nichiiko.co.jp/data2/56170/12_information/10_051.pdf" rel="nofollow">http://www.nichiiko.co.jp/data2/56170/12_information/10_051.pdf</a></p>
<p>医療用ブフェキサマク外用薬は、GEメーカーからの販売なので、この情報が浸透するには時間がかかるかもしれません。（MRが圧倒的に少ない）</p>
<p>一方、OTCメーカーはアナウンスはまだないようですね。</p>
<p>消費者からの問い合わせへの対応体制を引いてからかもしれませんが、どうしてOTC薬の添付文書の変更や安全性を理由とした販売中止についての情報発信（理由なども含めて）は弱いのでしょうね。</p>
<p>（潜在的であっても）リスクを回避するなら、自宅にある薬を使う人もあるでしょうから、OTC医薬品協会や日薬も何か情報を発信した方がいいと思うのですが。</p>
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