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	<title>2013年にもおくすり手帳は電子化される？ へのコメント</title>
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	<description>現場の薬剤師に関連する、厚労省情報・新聞報道・WEB情報・海外報道等です</description>
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		<title>アポネット　小嶋 より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/100507.html/comment-page-1#comment-2454</link>
		<dc:creator><![CDATA[アポネット　小嶋]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 15:02:03 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[6月22日、政府の高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部（IT戦略本部）の会合が開かれ、「新たな情報通信技術戦略」についての工程表が示されています。

第54回高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部（2010.6.22）
&lt;a target=_&quot;blank&quot; href=&quot;http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/dai54/gijisidai.html&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/dai54/gijisidai.html&lt;/a&gt;

資料1：新たな情報通信技術戦略　工程表（案）
&lt;a target=_&quot;blank&quot; href=&quot;http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/dai54/siryou1.pdf&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/dai54/siryou1.pdf&lt;/a&gt;

上記で特に注目されるのは、『「どこでもＭＹ病院」構想の実現』と『シームレスな地域連携医療』の実現についての工程表が示されているp22-26の部分です。

m3.com の医療維新の記事によれば、「おくすり手帳」の電子化は、国がデータベースを用意して患者がそこから取り出すというものではなく、患者自身が受け取った電子化された診療明細書や調剤薬の情報を、患者自身がデータベースに登録し、それを利用するという形で実現をすすめるというもののようです。つまりデータベースは民間が運営するというものを想定しているようです。

そういえば、これを先取りしたサービスを民間が相次いで始めていますね。

一方、『シームレスな地域連携医療』の実現の「遠隔医療の推進」で、「処方せんの電磁的な交付について検討」が記されています。

処方せんの電子化も遠隔医療の推進では不可欠の事項であることから、2011年度中にはある程度の仕組みができあがるようです。

こういったITの本格的な整備と活用がすすんだら、門前薬局の存在意義はいよいよなくなるかもしれませんね。

あまりにもタイミングがいいのですが、22日のRISFAX HEADLINEの見出し『「リフィル処方」と「箱出し調剤」が目玉』（記事は見ていませんが）をみると、そんなことをますます予感させられます。

こういったITの活用によって、薬局業務は大きく変わります。

調剤実務はおそらく簡素化され（テクニシャンも導入されるかも）、くすり情報も電子化・共有され、現在の薬歴に基づいた業務から、新たな業務の確立というのが求められるような気がしてなりません。

日薬は既に検討していると思いたいですが、こういったIT活用を踏まえた、薬局の将来像をまとめて提示すべきです。でないと、こういったIT化で行われる医療や福祉との連携から外され、せっかく6年制の教育を受けた薬剤師の活躍の場がなくなってまうことでしょう。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>6月22日、政府の高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部（IT戦略本部）の会合が開かれ、「新たな情報通信技術戦略」についての工程表が示されています。</p>
<p>第54回高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部（2010.6.22）<br />
<a target=_"blank" href="http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/dai54/gijisidai.html" rel="nofollow">http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/dai54/gijisidai.html</a></p>
<p>資料1：新たな情報通信技術戦略　工程表（案）<br />
<a target=_"blank" href="http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/dai54/siryou1.pdf" rel="nofollow">http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/dai54/siryou1.pdf</a></p>
<p>上記で特に注目されるのは、『「どこでもＭＹ病院」構想の実現』と『シームレスな地域連携医療』の実現についての工程表が示されているp22-26の部分です。</p>
<p>m3.com の医療維新の記事によれば、「おくすり手帳」の電子化は、国がデータベースを用意して患者がそこから取り出すというものではなく、患者自身が受け取った電子化された診療明細書や調剤薬の情報を、患者自身がデータベースに登録し、それを利用するという形で実現をすすめるというもののようです。つまりデータベースは民間が運営するというものを想定しているようです。</p>
<p>そういえば、これを先取りしたサービスを民間が相次いで始めていますね。</p>
<p>一方、『シームレスな地域連携医療』の実現の「遠隔医療の推進」で、「処方せんの電磁的な交付について検討」が記されています。</p>
<p>処方せんの電子化も遠隔医療の推進では不可欠の事項であることから、2011年度中にはある程度の仕組みができあがるようです。</p>
<p>こういったITの本格的な整備と活用がすすんだら、門前薬局の存在意義はいよいよなくなるかもしれませんね。</p>
<p>あまりにもタイミングがいいのですが、22日のRISFAX HEADLINEの見出し『「リフィル処方」と「箱出し調剤」が目玉』（記事は見ていませんが）をみると、そんなことをますます予感させられます。</p>
<p>こういったITの活用によって、薬局業務は大きく変わります。</p>
<p>調剤実務はおそらく簡素化され（テクニシャンも導入されるかも）、くすり情報も電子化・共有され、現在の薬歴に基づいた業務から、新たな業務の確立というのが求められるような気がしてなりません。</p>
<p>日薬は既に検討していると思いたいですが、こういったIT活用を踏まえた、薬局の将来像をまとめて提示すべきです。でないと、こういったIT化で行われる医療や福祉との連携から外され、せっかく6年制の教育を受けた薬剤師の活躍の場がなくなってまうことでしょう。</p>
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		<title>アポネット　小嶋 より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/100507.html/comment-page-1#comment-2448</link>
		<dc:creator><![CDATA[アポネット　小嶋]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 15:14:02 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/?p=1352#comment-2448</guid>
		<description><![CDATA[6月18日に閣議決定された「新成長戦略」の成長戦略実行計画（工程表）で、2013年度までに実施すべき事項として「個人に向けた診療明細書・調剤情報の提供開始」が盛り込まれました。（下記ファイルp81下の方）

新成長戦略　～「元気な日本」復活のシナリオ～
（2010年6月18日閣議決定）
&lt;a target=_&quot;blank&quot; href=&quot;http://www.kantei.go.jp/jp/sinseichousenryaku/sinseichou01.pdf&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.kantei.go.jp/jp/sinseichousenryaku/sinseichou01.pdf&lt;/a&gt;]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>6月18日に閣議決定された「新成長戦略」の成長戦略実行計画（工程表）で、2013年度までに実施すべき事項として「個人に向けた診療明細書・調剤情報の提供開始」が盛り込まれました。（下記ファイルp81下の方）</p>
<p>新成長戦略　～「元気な日本」復活のシナリオ～<br />
（2010年6月18日閣議決定）<br />
<a target=_"blank" href="http://www.kantei.go.jp/jp/sinseichousenryaku/sinseichou01.pdf" rel="nofollow">http://www.kantei.go.jp/jp/sinseichousenryaku/sinseichou01.pdf</a></p>
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