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	<title>タケプロンの潰瘍予防投与の承認が間近に へのコメント</title>
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	<description>現場の薬剤師に関連する、厚労省情報・新聞報道・WEB情報・海外報道等です</description>
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		<title>アポネット　小嶋 より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/100429.html/comment-page-1#comment-2481</link>
		<dc:creator><![CDATA[アポネット　小嶋]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 05:54:06 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[7月23日付で承認となりました。

消化性潰瘍治療剤「タケプロン®カプセル15」、「タケプロン®OD錠15」の
「低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制」にかかる
効能追加の承認取得について
（武田薬品工業株式会社プレスリリース　2010年7月23日）
&lt;a target=_&quot;blank&quot; href=&quot;http://www.takeda.co.jp/press/article_38168.html&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.takeda.co.jp/press/article_38168.html&lt;/a&gt;

効能・効果：
低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制

用法・用量：
低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制の場合
通常、成人にはランソプラゾールとして1回15mgを1日1回経口投与する。

ですが、実際この病名で請求する施設はどの程度あるのでしょうか？]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>7月23日付で承認となりました。</p>
<p>消化性潰瘍治療剤「タケプロン®カプセル15」、「タケプロン®OD錠15」の<br />
「低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制」にかかる<br />
効能追加の承認取得について<br />
（武田薬品工業株式会社プレスリリース　2010年7月23日）<br />
<a target=_"blank" href="http://www.takeda.co.jp/press/article_38168.html" rel="nofollow">http://www.takeda.co.jp/press/article_38168.html</a></p>
<p>効能・効果：<br />
低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制</p>
<p>用法・用量：<br />
低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制の場合<br />
通常、成人にはランソプラゾールとして1回15mgを1日1回経口投与する。</p>
<p>ですが、実際この病名で請求する施設はどの程度あるのでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
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		<title>アポネット　小嶋 より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/100429.html/comment-page-1#comment-2392</link>
		<dc:creator><![CDATA[アポネット　小嶋]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Apr 2010 01:08:54 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[現場からの要望もあり、臨床試験を行っての承認申請なので、必ずしも後発品対策だけではないと思いますが、そう見られてしまうのでしょうね。

プレタールもそうですが、ジェネリック推進を薬局に求めるのなら、複数の適応症がある医薬品については、病名（処方理由）をはっきり処方せんに明示することを義務づける必要があると思いますね。この確認だけでも多くの時間がとられますし、発行医療機関にも迷惑がかからなくて（査定でマイナス）すむでしょう。

あと、こういった適応症の拡大は、スイッチへの足かせになるのではないかとふと思いました。

海外ではこういったPPIはすでにスイッチされている国も少なくないのですが、こういった形でブランド力が維持されると、当然まだまだ売上も維持されるわけですから、メーカーとしてもスイッチしたいとは思わないからです。

関連情報：TOPICS
　&lt;a href=&quot;http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/090821.html&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;2009.08.28　日本は本気でセルフメディケーションを推進する気があるのか？&lt;/a&gt;]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>現場からの要望もあり、臨床試験を行っての承認申請なので、必ずしも後発品対策だけではないと思いますが、そう見られてしまうのでしょうね。</p>
<p>プレタールもそうですが、ジェネリック推進を薬局に求めるのなら、複数の適応症がある医薬品については、病名（処方理由）をはっきり処方せんに明示することを義務づける必要があると思いますね。この確認だけでも多くの時間がとられますし、発行医療機関にも迷惑がかからなくて（査定でマイナス）すむでしょう。</p>
<p>あと、こういった適応症の拡大は、スイッチへの足かせになるのではないかとふと思いました。</p>
<p>海外ではこういったPPIはすでにスイッチされている国も少なくないのですが、こういった形でブランド力が維持されると、当然まだまだ売上も維持されるわけですから、メーカーとしてもスイッチしたいとは思わないからです。</p>
<p>関連情報：TOPICS<br />
　<a href="http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/090821.html" rel="nofollow">2009.08.28　日本は本気でセルフメディケーションを推進する気があるのか？</a></p>
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	<item>
		<title>三谷　宜靖 より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/100429.html/comment-page-1#comment-2391</link>
		<dc:creator><![CDATA[三谷　宜靖]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Apr 2010 00:49:17 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[はじめまして、いつも勉強させていただいております。
了承されたのは、「低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制」はランソプラゾールに適応が承認させたのでなくタケプロン、つまり後発品対策の一環でないのでしょうか。やらしいことですが・・・]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>はじめまして、いつも勉強させていただいております。<br />
了承されたのは、「低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制」はランソプラゾールに適応が承認させたのでなくタケプロン、つまり後発品対策の一環でないのでしょうか。やらしいことですが・・・</p>
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