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	<title>処方せん、国際基準に変更するなら「食後・食前」の明記は必要か？ へのコメント</title>
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	<description>現場の薬剤師に関連する、厚労省情報・新聞報道・WEB情報・海外報道等です</description>
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		<title>アポネット　小嶋 より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/090920.html/comment-page-1#comment-1487</link>
		<dc:creator><![CDATA[アポネット　小嶋]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Sep 2009 15:25:58 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[お二方、コメントありがとうございます。

仲間の病院薬剤師の方とこの件について先日話しをしましたが、リスクマネジメントの観点から導入は当然といった印象でした。おそらく来年4月から段階的に導入されるのではないかと言っていました。

病院については、病院薬剤師の方がおそらくきちんと処方医に対して、1回量処方を徹底すると思いますが、問題は開業医の先生に対して、だれがどのように徹底させるかだと思います。

この問題についての日医のコメントは現時点では目にしませんが、医師会レベルで組織的に処方の書き方を徹底させないと、ぼんたさんが指摘されるように、混乱は必至でしょうね。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>お二方、コメントありがとうございます。</p>
<p>仲間の病院薬剤師の方とこの件について先日話しをしましたが、リスクマネジメントの観点から導入は当然といった印象でした。おそらく来年4月から段階的に導入されるのではないかと言っていました。</p>
<p>病院については、病院薬剤師の方がおそらくきちんと処方医に対して、1回量処方を徹底すると思いますが、問題は開業医の先生に対して、だれがどのように徹底させるかだと思います。</p>
<p>この問題についての日医のコメントは現時点では目にしませんが、医師会レベルで組織的に処方の書き方を徹底させないと、ぼんたさんが指摘されるように、混乱は必至でしょうね。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>ぽんた より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/090920.html/comment-page-1#comment-1476</link>
		<dc:creator><![CDATA[ぽんた]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Sep 2009 01:21:48 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[いつも勉強させていただいてます。
本当にそうですね。くだらない疑義照会をはぶくためにも食後や食前は省略して欲しいです。
朝食後・眠前の用法を朝夕食後（その他書き出したらきりがない）にしてそんなに悪いことなのか？って思います。
以前厚生省の指導を受けたとき、適応外は副作用被害者救済制度の対象にならないと聞きました。
確かに役所的なご意見ですが、患者さんをそこまで縛る必要があるのでしょうか？
ジェネリックのおかげで、ますますわけのわからん適応症が増えるし。
小児適応しかないＤＳとか細粒とかを高齢者に出すのがそんなに悪いことでしょうか？医療は「予防」じゃないと昔は言ってましたが、今回適応拡大で「予防」の文字が入ったし。
横道へ行き過ぎてすみません。
しかし、処方せんの記載の問題にしても、厚労省が重箱の隅をつつくようなことばかりに目を向けて、現場の声を無視して規則を作るから、どんどん混乱させていると思います。
「１回量」どうでもいいと思ってましたが、色々勉強する中で、必要なところもあるのだと思うようになりました。
どうしても変えないといけないなら、やはり３回までの出ていた、横に線を引いて併記が一番無難だと思います。
基準を「１回量」は無理です。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>いつも勉強させていただいてます。<br />
本当にそうですね。くだらない疑義照会をはぶくためにも食後や食前は省略して欲しいです。<br />
朝食後・眠前の用法を朝夕食後（その他書き出したらきりがない）にしてそんなに悪いことなのか？って思います。<br />
以前厚生省の指導を受けたとき、適応外は副作用被害者救済制度の対象にならないと聞きました。<br />
確かに役所的なご意見ですが、患者さんをそこまで縛る必要があるのでしょうか？<br />
ジェネリックのおかげで、ますますわけのわからん適応症が増えるし。<br />
小児適応しかないＤＳとか細粒とかを高齢者に出すのがそんなに悪いことでしょうか？医療は「予防」じゃないと昔は言ってましたが、今回適応拡大で「予防」の文字が入ったし。<br />
横道へ行き過ぎてすみません。<br />
しかし、処方せんの記載の問題にしても、厚労省が重箱の隅をつつくようなことばかりに目を向けて、現場の声を無視して規則を作るから、どんどん混乱させていると思います。<br />
「１回量」どうでもいいと思ってましたが、色々勉強する中で、必要なところもあるのだと思うようになりました。<br />
どうしても変えないといけないなら、やはり３回までの出ていた、横に線を引いて併記が一番無難だと思います。<br />
基準を「１回量」は無理です。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>松本 より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/090920.html/comment-page-1#comment-1475</link>
		<dc:creator><![CDATA[松本]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Sep 2009 23:17:06 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[薬剤師としての力量が問われるように思っています。
薬物治療の目的を理解し　患者さんの益を最大限に判断し思考する薬剤師を目指していけるチャンスが到来したと感じているのは　私だけでしょうか？
忙しいからと逃げていたのでは　なかなか社会的な評価の向上を目指せませんし、また、一度作ったルールは絶対なものではなく　運用する人々が　弱者保護のために変更するべきものだと思います。
だからこそ「世界的」にシンプルで判りやすい基本が必要です。
患者さんも理解しやすい処方せん表記は　治療に参加する気概を持っていただけるきっかけにもなると考えています。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>薬剤師としての力量が問われるように思っています。<br />
薬物治療の目的を理解し　患者さんの益を最大限に判断し思考する薬剤師を目指していけるチャンスが到来したと感じているのは　私だけでしょうか？<br />
忙しいからと逃げていたのでは　なかなか社会的な評価の向上を目指せませんし、また、一度作ったルールは絶対なものではなく　運用する人々が　弱者保護のために変更するべきものだと思います。<br />
だからこそ「世界的」にシンプルで判りやすい基本が必要です。<br />
患者さんも理解しやすい処方せん表記は　治療に参加する気概を持っていただけるきっかけにもなると考えています。</p>
]]></content:encoded>
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