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	<title>規制改革会議、医薬品通信販売の規制等に対し再検討を要請 へのコメント</title>
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	<description>現場の薬剤師に関連する、厚労省情報・新聞報道・WEB情報・海外報道等です</description>
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		<title>アポネット　小嶋 より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/090825.html/comment-page-1#comment-1440</link>
		<dc:creator><![CDATA[アポネット　小嶋]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Sep 2009 14:54:10 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[厚労省は，上記再検討事項に関して回答を行っています。従来通りの見解でした。

全国規模の規制改革要望に対する各省庁からの再回答について【発表資料】
　（規制改革会議　2009年9月4日，厚労省のエクセルファイルをご覧下さい）
　&lt;a href=&quot;http://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/accept/200906/0904/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/accept/200906/0904/index.html&lt;/a&gt;

このうち，登録販売者試験の資格要件については，

「登録販売者試験は，医薬品に関する基礎知識を基に，実際に登録販売者として情報提供及び相談応需を行えるかどうかを問うもの，すなわち実践的な資質を確認するものである。そして，こうした実践的な資質を確認するに当たっては，その前提として，薬剤師や登録販売者による情報提供及び相談応需を学ぶことを通して，医薬品の販売等の現場において知識の実践への生かし方などを学ぶ必要がある。柔道整復師が学校教育において履修する基礎医学等の知識は，医薬品の販売等の現場において得られる実務経験から得られる実践的な資質と同等でないことは自明である。」と回答しています。

また，新たな検討会などの設置は現時点では考えていないとの回答も行っています]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>厚労省は，上記再検討事項に関して回答を行っています。従来通りの見解でした。</p>
<p>全国規模の規制改革要望に対する各省庁からの再回答について【発表資料】<br />
　（規制改革会議　2009年9月4日，厚労省のエクセルファイルをご覧下さい）<br />
　<a href="http://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/accept/200906/0904/index.html" target="_blank" rel="nofollow">http://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/accept/200906/0904/index.html</a></p>
<p>このうち，登録販売者試験の資格要件については，</p>
<p>「登録販売者試験は，医薬品に関する基礎知識を基に，実際に登録販売者として情報提供及び相談応需を行えるかどうかを問うもの，すなわち実践的な資質を確認するものである。そして，こうした実践的な資質を確認するに当たっては，その前提として，薬剤師や登録販売者による情報提供及び相談応需を学ぶことを通して，医薬品の販売等の現場において知識の実践への生かし方などを学ぶ必要がある。柔道整復師が学校教育において履修する基礎医学等の知識は，医薬品の販売等の現場において得られる実務経験から得られる実践的な資質と同等でないことは自明である。」と回答しています。</p>
<p>また，新たな検討会などの設置は現時点では考えていないとの回答も行っています</p>
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		<title>アポネット　小嶋 より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/090825.html/comment-page-1#comment-1430</link>
		<dc:creator><![CDATA[アポネット　小嶋]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Sep 2009 02:16:25 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[登録販売者試験の資格要件緩和の要望について，提案者は次のような提案理由を示しています（一部示しましたが全文を紹介します）。

現薬事法施行規則第１５９条の５第２項6号の登録販売者の受験資格者に、免許に基づく実務1年以上の医療国家資格者を加えていただけますよう、ご検討御願い申し上げます。介護保険での中核をなす介護支援専門員（ケアマネ）の受験資格者については、広く現行の医療・保健・福祉の国家有資格者（21業種）のマンパワーを国民のために活用なさいましたように、登録販売員の受験資格者においても、医療従事者などを活用されてはいかがでしょうか。現に看護師などは医師の指示において、歯科衛生士は歯科医師の指示において医療現場で薬剤を取り扱っており、柔道整復師も業務範囲内において許された湿布剤などを扱っているところです。国家資格を有する医療従事者は、学校教育において解剖学・生理学・病理学・衛生学等を共通に基礎専門学科として履修しその上で専門職としての専門学科を履修するようにカリキュラムが編成されており、登録販売者に求められる資質は充分に備えています。看護師・柔道整復師・歯科衛生士・などのパラメディカルスタッフなどを受験資格適応者に含めることにより登録販売員資質向上の一因にも繋がると考えます。つきましては、国民のためにマンパワーを幅広く活用されることをご提案いたします。尚、現行の１年以上の販売実務経験条件に対応させるべく、医療国家資格者は免許に基づく実務1年以上などの条件などを併せてご提案致します。

これに対し，厚労省は次のような回答を行っています。

○　登録販売者は、購入者等の状況を観察し、又は聞き出し、その状況を踏まえて、必要な情報提供又は相談対応を行うことにより、購入者等の適切な一般用医薬品の選択を支援する役割を担っている。登録販売者は、その役割を適切に果たすことを通じて医薬品の販売等に関し保健衛生上の問題が生じることを防止するものであり、看護師や歯科衛生士など、薬剤師を除くその他の医療系資格取得者とはその役割が明確に異なっている。
○　登録販売者は、試験に合格し都道府県に登録後、すぐに一人でも、店舗販売業又は配置販売業の許可を受けた店舗等で医薬品を販売等することができる。そのような場合にも、その役割をしっかりと果たすことができるようにするためには、あらかじめ、専門家である薬剤師又は登録販売者の管理・指導の下、受験資格として実務経験を積むことを通じて実践的な資質を身につけている必要がある。
○　登録販売者として業務を行うに当たっては、医薬品の販売等の現場において、医薬品の取扱いを知ることのほか、購入者等からの要望を聞きそれを専門家に伝えて応答の仕方を知ることなどを通じて座学では習得しにくい知識を身につけ、かつ、習得した知識の実践への生かし方を学ぶことが必要である。
○　これらの実務経験は、看護師等その他の医療国家資格者が、その職務の中で得られる諸経験とは全く性質を異にするものである。したがって、医療系資格の免許に基づく実務経験は、登録販売者試験の受験資格として求められる実務経験としては認められない。

厚労省としては当然の回答ですね。

今回の要望は，接骨院か鍼灸院の方が治療効果を高めたり，経営の原資とするために漢方薬を販売することを念頭に提案したのではないかと想像しますが，伝統医学で治らない場合には，その時点で専門家に紹介するのが本来あるべき姿です。

規制改革会議は，規制緩和で医薬品産業の活性化をも考えていると思いますが，くすりは本来「専門家の助言の下，必要な人が必要なだけ使う」というのがあるべき姿です。実践的な資質が30時間程度の実践的自主講習会で身につけられるという規制改革会議の考えも同意できませんね，]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>登録販売者試験の資格要件緩和の要望について，提案者は次のような提案理由を示しています（一部示しましたが全文を紹介します）。</p>
<p>現薬事法施行規則第１５９条の５第２項6号の登録販売者の受験資格者に、免許に基づく実務1年以上の医療国家資格者を加えていただけますよう、ご検討御願い申し上げます。介護保険での中核をなす介護支援専門員（ケアマネ）の受験資格者については、広く現行の医療・保健・福祉の国家有資格者（21業種）のマンパワーを国民のために活用なさいましたように、登録販売員の受験資格者においても、医療従事者などを活用されてはいかがでしょうか。現に看護師などは医師の指示において、歯科衛生士は歯科医師の指示において医療現場で薬剤を取り扱っており、柔道整復師も業務範囲内において許された湿布剤などを扱っているところです。国家資格を有する医療従事者は、学校教育において解剖学・生理学・病理学・衛生学等を共通に基礎専門学科として履修しその上で専門職としての専門学科を履修するようにカリキュラムが編成されており、登録販売者に求められる資質は充分に備えています。看護師・柔道整復師・歯科衛生士・などのパラメディカルスタッフなどを受験資格適応者に含めることにより登録販売員資質向上の一因にも繋がると考えます。つきましては、国民のためにマンパワーを幅広く活用されることをご提案いたします。尚、現行の１年以上の販売実務経験条件に対応させるべく、医療国家資格者は免許に基づく実務1年以上などの条件などを併せてご提案致します。</p>
<p>これに対し，厚労省は次のような回答を行っています。</p>
<p>○　登録販売者は、購入者等の状況を観察し、又は聞き出し、その状況を踏まえて、必要な情報提供又は相談対応を行うことにより、購入者等の適切な一般用医薬品の選択を支援する役割を担っている。登録販売者は、その役割を適切に果たすことを通じて医薬品の販売等に関し保健衛生上の問題が生じることを防止するものであり、看護師や歯科衛生士など、薬剤師を除くその他の医療系資格取得者とはその役割が明確に異なっている。<br />
○　登録販売者は、試験に合格し都道府県に登録後、すぐに一人でも、店舗販売業又は配置販売業の許可を受けた店舗等で医薬品を販売等することができる。そのような場合にも、その役割をしっかりと果たすことができるようにするためには、あらかじめ、専門家である薬剤師又は登録販売者の管理・指導の下、受験資格として実務経験を積むことを通じて実践的な資質を身につけている必要がある。<br />
○　登録販売者として業務を行うに当たっては、医薬品の販売等の現場において、医薬品の取扱いを知ることのほか、購入者等からの要望を聞きそれを専門家に伝えて応答の仕方を知ることなどを通じて座学では習得しにくい知識を身につけ、かつ、習得した知識の実践への生かし方を学ぶことが必要である。<br />
○　これらの実務経験は、看護師等その他の医療国家資格者が、その職務の中で得られる諸経験とは全く性質を異にするものである。したがって、医療系資格の免許に基づく実務経験は、登録販売者試験の受験資格として求められる実務経験としては認められない。</p>
<p>厚労省としては当然の回答ですね。</p>
<p>今回の要望は，接骨院か鍼灸院の方が治療効果を高めたり，経営の原資とするために漢方薬を販売することを念頭に提案したのではないかと想像しますが，伝統医学で治らない場合には，その時点で専門家に紹介するのが本来あるべき姿です。</p>
<p>規制改革会議は，規制緩和で医薬品産業の活性化をも考えていると思いますが，くすりは本来「専門家の助言の下，必要な人が必要なだけ使う」というのがあるべき姿です。実践的な資質が30時間程度の実践的自主講習会で身につけられるという規制改革会議の考えも同意できませんね，</p>
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		<title>松本 より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/090825.html/comment-page-1#comment-1422</link>
		<dc:creator><![CDATA[松本]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Sep 2009 01:03:23 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[登録販売員・・・柔術整体師や鍼灸師　マッサージさんと拡大していくのでしょうね。漢方薬を中心に売りたいそうです。確かに　漢方の基礎である経絡を学んでいる鍼灸師さんに比べると　薬学部を出ただけでは　負けますよね。ドラッグの事務の仕事をしていても受験していますからね。
ネット販売も　消費者にしたら便利。
薬の監視人として　考えてみたら　いかがでしょう？
不正な使い方　不適切な使い方　それによって被害が出たら　当然　販売した側にも責任を持ってもらいましょう。これが　消費者の基本的な考え方であるという覚悟を　監視です。
今　大手メーカーだけが供出している副作用被害救済。
もっと拡大して　使い方の間違いで起きた副作用被害も救済です。
当然、売っている業者全体の責任。ネット業者も　マッサージやさんも。製造業者はもとより。
三木谷さんたちのような中間的放置業者も責任の一端は持ってもらいましょう。当然です。
消費者保護ですから。
医薬品である限り　副作用被害救済供出の重さを抱えるべきだと思います。
疑いのあるものは全て副作用の時代ですから　伝承薬も例外ではないのです。
医療用との相互作用についても情報伝達が不備な分も　責任があると考えて欲しいものです。
そして、それらの監視役。薬剤師が一番相応しいですよね。きっと。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>登録販売員・・・柔術整体師や鍼灸師　マッサージさんと拡大していくのでしょうね。漢方薬を中心に売りたいそうです。確かに　漢方の基礎である経絡を学んでいる鍼灸師さんに比べると　薬学部を出ただけでは　負けますよね。ドラッグの事務の仕事をしていても受験していますからね。<br />
ネット販売も　消費者にしたら便利。<br />
薬の監視人として　考えてみたら　いかがでしょう？<br />
不正な使い方　不適切な使い方　それによって被害が出たら　当然　販売した側にも責任を持ってもらいましょう。これが　消費者の基本的な考え方であるという覚悟を　監視です。<br />
今　大手メーカーだけが供出している副作用被害救済。<br />
もっと拡大して　使い方の間違いで起きた副作用被害も救済です。<br />
当然、売っている業者全体の責任。ネット業者も　マッサージやさんも。製造業者はもとより。<br />
三木谷さんたちのような中間的放置業者も責任の一端は持ってもらいましょう。当然です。<br />
消費者保護ですから。<br />
医薬品である限り　副作用被害救済供出の重さを抱えるべきだと思います。<br />
疑いのあるものは全て副作用の時代ですから　伝承薬も例外ではないのです。<br />
医療用との相互作用についても情報伝達が不備な分も　責任があると考えて欲しいものです。<br />
そして、それらの監視役。薬剤師が一番相応しいですよね。きっと。</p>
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