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	<title>私たちは、何を目標に何を学んだらよいか？ へのコメント</title>
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	<description>現場の薬剤師に関連する、厚労省情報・新聞報道・WEB情報・海外報道等です</description>
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		<title>アポネット　小嶋 より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/090404.html/comment-page-1#comment-1063</link>
		<dc:creator><![CDATA[アポネット　小嶋]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Apr 2009 05:27:26 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[日薬は16日に行われた定例記者会見で、2日付けで各都道府県薬剤師会会長に送られた通知文を基に、PSの取り組みを明らかにしています。

20年度版「薬剤師に求められるプロフェッショナルスタンダード（PS）」の公表および活用について（定例記者会見4月16日　資料1）
　&lt;a href=&quot;http://www.nichiyaku.or.jp/contents/kaiken/pdf/h20_ps.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.nichiyaku.or.jp/contents/kaiken/pdf/h20_ps.pdf&lt;/a&gt;

日薬では、各都道府県薬で研修会を行う場合はPSの5領域に偏りないよう企画実施するよう求めています。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日薬は16日に行われた定例記者会見で、2日付けで各都道府県薬剤師会会長に送られた通知文を基に、PSの取り組みを明らかにしています。</p>
<p>20年度版「薬剤師に求められるプロフェッショナルスタンダード（PS）」の公表および活用について（定例記者会見4月16日　資料1）<br />
　<a href="http://www.nichiyaku.or.jp/contents/kaiken/pdf/h20_ps.pdf" target="_blank" rel="nofollow">http://www.nichiyaku.or.jp/contents/kaiken/pdf/h20_ps.pdf</a></p>
<p>日薬では、各都道府県薬で研修会を行う場合はPSの5領域に偏りないよう企画実施するよう求めています。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>アポネット　小嶋 より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/090404.html/comment-page-1#comment-1030</link>
		<dc:creator><![CDATA[アポネット　小嶋]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Apr 2009 11:26:37 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[&gt;知識を増やしても　医療者としての自覚が無ければ
&gt;ほこりだらけの百科事典に過ぎない。
&gt;目の前の薬と　それを必要としている患者の生活に思いを
&gt;感じなければ　医療者ではないから。

今日、くすりや疾患に関する情報は今は書籍・WEBにあふれていますが、患者さんや消費者のニーズや私たちへの思いははさまざまであり、松本さんのおっしゃる通り、これらの知識だけでこれらに応えることは不十分となることは間違いありません。

しかし、日常業務の忙しさの中で時間は限られており、今、一人ひとりの薬剤師が何を優先して学ぶべきなのかは非常に迷うところです。

記事にあるように、（現場の）薬剤師は生涯学び続けることが求められているといっても過言ではありませんが、松本さんはまずどのようなことを優先的に学んだらよいとお考えでしょうか、具体的にご教示頂ければと思います。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>>知識を増やしても　医療者としての自覚が無ければ<br />
>ほこりだらけの百科事典に過ぎない。<br />
>目の前の薬と　それを必要としている患者の生活に思いを<br />
>感じなければ　医療者ではないから。</p>
<p>今日、くすりや疾患に関する情報は今は書籍・WEBにあふれていますが、患者さんや消費者のニーズや私たちへの思いははさまざまであり、松本さんのおっしゃる通り、これらの知識だけでこれらに応えることは不十分となることは間違いありません。</p>
<p>しかし、日常業務の忙しさの中で時間は限られており、今、一人ひとりの薬剤師が何を優先して学ぶべきなのかは非常に迷うところです。</p>
<p>記事にあるように、（現場の）薬剤師は生涯学び続けることが求められているといっても過言ではありませんが、松本さんはまずどのようなことを優先的に学んだらよいとお考えでしょうか、具体的にご教示頂ければと思います。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>松本 より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/090404.html/comment-page-1#comment-1018</link>
		<dc:creator><![CDATA[松本]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Apr 2009 23:46:11 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ようやく　ピルカウンターから医療者へ。
医療者とは？という認識や知識、薬の管理者としてのプロ意識、全てに対しての感覚を磨くこと。
つまり、受動的なピルカウンターでの業務に、能動的なファーマシスト的な意識を持つこと。
もっと簡単に言えば　錠剤が処方せんどおりであるという確認で終わりにしないで、この処方意図は何か？と疑問を持つこと。患者の病態がどんなで　何が辛いのか？とか　何に問題があるのだろうか？とか　問題意識を広げること。
これが、国家資格者に対する社会の期待とニーズだと自負すること。
今までのままでは生産ラインのロボットに出来る作業しかやっていないという現実だと認識するべきと思います。（薬剤師不要論の根拠ですよね）
知識を増やしても　医療者としての自覚が無ければ　ほこりだらけの百科事典に過ぎない。
目の前の薬と　それを必要としている患者の生活に思いを感じなければ　医療者ではないから。
３０年前、アメリカでは　パート労働に切り替えた薬剤師が増えました。学びなおすための時間を作るために。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ようやく　ピルカウンターから医療者へ。<br />
医療者とは？という認識や知識、薬の管理者としてのプロ意識、全てに対しての感覚を磨くこと。<br />
つまり、受動的なピルカウンターでの業務に、能動的なファーマシスト的な意識を持つこと。<br />
もっと簡単に言えば　錠剤が処方せんどおりであるという確認で終わりにしないで、この処方意図は何か？と疑問を持つこと。患者の病態がどんなで　何が辛いのか？とか　何に問題があるのだろうか？とか　問題意識を広げること。<br />
これが、国家資格者に対する社会の期待とニーズだと自負すること。<br />
今までのままでは生産ラインのロボットに出来る作業しかやっていないという現実だと認識するべきと思います。（薬剤師不要論の根拠ですよね）<br />
知識を増やしても　医療者としての自覚が無ければ　ほこりだらけの百科事典に過ぎない。<br />
目の前の薬と　それを必要としている患者の生活に思いを感じなければ　医療者ではないから。<br />
３０年前、アメリカでは　パート労働に切り替えた薬剤師が増えました。学びなおすための時間を作るために。</p>
]]></content:encoded>
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