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	<title>3分の1の薬局がOTC販売時に適切な対応を行っていない(英国) へのコメント</title>
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	<description>現場の薬剤師に関連する、厚労省情報・新聞報道・WEB情報・海外報道等です</description>
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		<title>アポネット　小嶋 より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/080926.html/comment-page-1#comment-132</link>
		<dc:creator><![CDATA[アポネット　小嶋]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Oct 2008 11:33:46 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">/aponet/blog/080926.html#comment-132</guid>
		<description><![CDATA[英国のDaily Mail紙は15日、消費者団体Which?が行ったのと同様の調査結果を記事にしています。

Why trusting your pharmacist could put your health at risk
　（Mail Online 2008.10.15）
&lt;a href=&quot;http://www.dailymail.co.uk/health/article-1077346/Why-trusting-pharmacist-health-risk.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.dailymail.co.uk/health/article-1077346/Why-trusting-pharmacist-health-risk.html&lt;/a&gt;

PJ誌も早速オンライン版で伝えています。

　Daily Mail slates pharmacy（The Pharmaceutical Journal 2008;281:434）
　　&lt;a href=&quot;http://www.pjonline.com/news/daily_mail_slates_pharmacy&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;　http://www.pjonline.com/news/daily_mail_slates_pharmacy&lt;/a&gt;

シナリオは、以下の3つです

・妻がここ1週間ひどい下痢になっているが何か薬はあるか
　（適切な情報提供や受診勧告を行うか）
・風邪と頭痛があり、アセトアミノフェンを含有する風邪薬と痛み止めを同時に求める
　（アセトアミノフェンを過量服用しないよう、同時に飲まないようアドバイスをするか）
・妻の顔が虫にさされた。ヒドロコルチゾン含有の外用薬を求める
　（医療機関への受診勧告をするか）]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>英国のDaily Mail紙は15日、消費者団体Which?が行ったのと同様の調査結果を記事にしています。</p>
<p>Why trusting your pharmacist could put your health at risk<br />
　（Mail Online 2008.10.15）<br />
<a href="http://www.dailymail.co.uk/health/article-1077346/Why-trusting-pharmacist-health-risk.html" target="_blank" rel="nofollow">http://www.dailymail.co.uk/health/article-1077346/Why-trusting-pharmacist-health-risk.html</a></p>
<p>PJ誌も早速オンライン版で伝えています。</p>
<p>　Daily Mail slates pharmacy（The Pharmaceutical Journal 2008;281:434）<br />
　　<a href="http://www.pjonline.com/news/daily_mail_slates_pharmacy" target="_blank" rel="nofollow">　http://www.pjonline.com/news/daily_mail_slates_pharmacy</a></p>
<p>シナリオは、以下の3つです</p>
<p>・妻がここ1週間ひどい下痢になっているが何か薬はあるか<br />
　（適切な情報提供や受診勧告を行うか）<br />
・風邪と頭痛があり、アセトアミノフェンを含有する風邪薬と痛み止めを同時に求める<br />
　（アセトアミノフェンを過量服用しないよう、同時に飲まないようアドバイスをするか）<br />
・妻の顔が虫にさされた。ヒドロコルチゾン含有の外用薬を求める<br />
　（医療機関への受診勧告をするか）</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>アポネット　小嶋 より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/080926.html/comment-page-1#comment-79</link>
		<dc:creator><![CDATA[アポネット　小嶋]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Sep 2008 06:17:26 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">/aponet/blog/080926.html#comment-79</guid>
		<description><![CDATA[情報ありがとうございます。

&gt; 薬剤師さんの多くは質問者に配慮していました。薬種や店員は、
&gt; どうしても他の薬やなにやかやと売りつけたがりました。

薬剤師だと、購入者にとってそのくすりは本当に必要なくすりなのか、相互作用はないかなどをやはり気にするのでしょう。

一方薬種商や店員だと、そういったことより会社の販売ノルマが優先されるのかもしれませんね。

今回登録販売者試験で合格者は一定の資質があるとされるわけですが、登録販売者の資格取得後も（もちろん私たち薬剤師も）諸外国のように、さまざまなケースに対応できるように実践的なトレーニングを積むことが必要だと思います。

消費庁がモニターするというのはよい案かもしれませんね。

&gt; 相変わらず教科書のような薬の説明だけで指導料を加算している
&gt; 薬剤師が多いのは、問題では？

&gt; 日本薬剤師会が患者からの苦情をデータ解析していないのは、
&gt; なぜなのでしょうかね？

確かに、YOMIURI ON LINE の掲示板“発言小町”などのスレッドを見ると、一般の方たちはいろいろと疑問に思われているみたいですね。

　http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2007/0516/130073.htm
　http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2008/0325/175597.htm

一応、日薬（日本薬剤師会）では一般の方から寄せられた苦情や意見をまとめて、会員には周知させていますが、やはり問題点を明らかにしてオープンで議論するということも必要かもしれません。

海外では、使用に当たって注意が必要なくすりについては、（医療関係者向け）添付文書をわかりやすくしたもの（日本でも一応、患者向医薬品ガイドというのがあります）を調剤時に渡すことが義務づけられており、くすりを使用する方には詳しい情報が提供されますが、日本ではこういったことは義務付けられていません。

　患者向け医薬品情報（本サイト KETWORDS）
&#160; http://www.watarase.ne.jp/aponet/keywords/iyakuhin_guide/page1.html

一方、日本ではどうかというと「副作用などを強調しすぎると、くすりを自己判断で飲まなくなる恐れがある」との考えが根強い（処方医に配慮する）ため、どうしても調剤時にお渡しする薬の説明書が不十分な内容のものになったり、患者さんからの質問にたいして「医師に相談してい下さい」など当たり障りのない対応になってしまいがちです。

OTCであれば、そういったことは細かく添付文書に記されていますが、調剤薬については副作用などの情報をどこまで、どのように伝えるかは実はスタンダードがないのです。そのため、利用された薬局で対応に大きな差が出てしまうのではないかと思います。

市民に薬の説明書の大切さを啓発することはとても大切なことだと思いますが、くすりとどうかかわるか、薬剤師とどうかかわるかといったことを、まず、一般の方々と考えていくことも必要ではないかと思います。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>情報ありがとうございます。</p>
<p>&gt; 薬剤師さんの多くは質問者に配慮していました。薬種や店員は、<br />
&gt; どうしても他の薬やなにやかやと売りつけたがりました。</p>
<p>薬剤師だと、購入者にとってそのくすりは本当に必要なくすりなのか、相互作用はないかなどをやはり気にするのでしょう。</p>
<p>一方薬種商や店員だと、そういったことより会社の販売ノルマが優先されるのかもしれませんね。</p>
<p>今回登録販売者試験で合格者は一定の資質があるとされるわけですが、登録販売者の資格取得後も（もちろん私たち薬剤師も）諸外国のように、さまざまなケースに対応できるように実践的なトレーニングを積むことが必要だと思います。</p>
<p>消費庁がモニターするというのはよい案かもしれませんね。</p>
<p>&gt; 相変わらず教科書のような薬の説明だけで指導料を加算している<br />
&gt; 薬剤師が多いのは、問題では？</p>
<p>&gt; 日本薬剤師会が患者からの苦情をデータ解析していないのは、<br />
&gt; なぜなのでしょうかね？</p>
<p>確かに、YOMIURI ON LINE の掲示板“発言小町”などのスレッドを見ると、一般の方たちはいろいろと疑問に思われているみたいですね。</p>
<p>　http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2007/0516/130073.htm<br />
　http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2008/0325/175597.htm</p>
<p>一応、日薬（日本薬剤師会）では一般の方から寄せられた苦情や意見をまとめて、会員には周知させていますが、やはり問題点を明らかにしてオープンで議論するということも必要かもしれません。</p>
<p>海外では、使用に当たって注意が必要なくすりについては、（医療関係者向け）添付文書をわかりやすくしたもの（日本でも一応、患者向医薬品ガイドというのがあります）を調剤時に渡すことが義務づけられており、くすりを使用する方には詳しい情報が提供されますが、日本ではこういったことは義務付けられていません。</p>
<p>　患者向け医薬品情報（本サイト KETWORDS）<br />
&nbsp; <a href="http://www.watarase.ne.jp/aponet/keywords/iyakuhin_guide/page1.html" rel="nofollow">http://www.watarase.ne.jp/aponet/keywords/iyakuhin_guide/page1.html</a></p>
<p>一方、日本ではどうかというと「副作用などを強調しすぎると、くすりを自己判断で飲まなくなる恐れがある」との考えが根強い（処方医に配慮する）ため、どうしても調剤時にお渡しする薬の説明書が不十分な内容のものになったり、患者さんからの質問にたいして「医師に相談してい下さい」など当たり障りのない対応になってしまいがちです。</p>
<p>OTCであれば、そういったことは細かく添付文書に記されていますが、調剤薬については副作用などの情報をどこまで、どのように伝えるかは実はスタンダードがないのです。そのため、利用された薬局で対応に大きな差が出てしまうのではないかと思います。</p>
<p>市民に薬の説明書の大切さを啓発することはとても大切なことだと思いますが、くすりとどうかかわるか、薬剤師とどうかかわるかといったことを、まず、一般の方々と考えていくことも必要ではないかと思います。</p>
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	<item>
		<title>松本 より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/080926.html/comment-page-1#comment-77</link>
		<dc:creator><![CDATA[松本]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Sep 2008 22:55:50 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">/aponet/blog/080926.html#comment-77</guid>
		<description><![CDATA[初めまして、ｍ（＿、＿）ｍ。３年前ドラッグの覆面調査を手伝ったことがありますよ。内容は既に発表されています。在店していた薬剤師さんの多くは質問者に配慮していました。薬種や店員は、どうしても他の薬やなにやかやと売りつけたがりました。登録販売員は　どうなのかな？と思います。大きな組織がきちんと調べるなら、きっと　緊張して良くなりますよ。一方で、市民に薬の説明書の大切さを啓発してもらいたいものです。ポスターだけを貼り付けたら、ビラを配布したら・・・市民が賢くなるわけではありませんから。日々の業務の中での　毎回の対応が　大切だと思います。相変わらず教科書のような薬の説明だけで指導料を加算している薬剤師が多いのは、問題では？日本薬剤師会が患者からの苦情をデータ解析していないのは、なぜなのでしょうかね？
いちばん驚いたのは、「そんなもん１ヶ月飲んでも２ヶ月飲んでも誰も死にゃしない！俺は研究所に居たんだから」って何も聞かずに言い放った薬剤師の存在。運悪くこんな人に出会ったらと　寒くなったことを覚えています。消費者庁のモニターに期待したいと思っています。
ここのサイトは足利出身の友人に教えてもらいました。期待できる薬剤師さんの集まりと。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>初めまして、ｍ（＿、＿）ｍ。３年前ドラッグの覆面調査を手伝ったことがありますよ。内容は既に発表されています。在店していた薬剤師さんの多くは質問者に配慮していました。薬種や店員は、どうしても他の薬やなにやかやと売りつけたがりました。登録販売員は　どうなのかな？と思います。大きな組織がきちんと調べるなら、きっと　緊張して良くなりますよ。一方で、市民に薬の説明書の大切さを啓発してもらいたいものです。ポスターだけを貼り付けたら、ビラを配布したら・・・市民が賢くなるわけではありませんから。日々の業務の中での　毎回の対応が　大切だと思います。相変わらず教科書のような薬の説明だけで指導料を加算している薬剤師が多いのは、問題では？日本薬剤師会が患者からの苦情をデータ解析していないのは、なぜなのでしょうかね？<br />
いちばん驚いたのは、「そんなもん１ヶ月飲んでも２ヶ月飲んでも誰も死にゃしない！俺は研究所に居たんだから」って何も聞かずに言い放った薬剤師の存在。運悪くこんな人に出会ったらと　寒くなったことを覚えています。消費者庁のモニターに期待したいと思っています。<br />
ここのサイトは足利出身の友人に教えてもらいました。期待できる薬剤師さんの集まりと。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>アポネット　小嶋 より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/080926.html/comment-page-1#comment-73</link>
		<dc:creator><![CDATA[アポネット　小嶋]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Sep 2008 13:12:26 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">/aponet/blog/080926.html#comment-73</guid>
		<description><![CDATA[やはり関係団体からコメントが出ました。（どこかの国の薬剤師会とは違って対応が早いですね）

SOCIETY RESPONDS TO WHICH? REPORT Which?
（The Royal Pharmaceutical Society of Great Britain 2008.9.25）
　&lt;a href=&quot;http://www.rpsgb.org/pdfs/pr080925.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.rpsgb.org/pdfs/pr080925.pdf&lt;/a&gt;

NPA responds to Which? research
(national Pharmacy Association 2008.9.25)
&lt;a href=&quot;http://www.npa.co.uk/newsarticle.php?id=542ebed558c68e3d9ba0c6f0775a8612&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;　http://www.npa.co.uk/newsarticle.php?id=542ebed558c68e3d9ba0c6f0775a8612&lt;/a&gt;

英国王立薬剤師会は、2004年の調査に比べて改善しているとした Which? の評価を歓迎する一方、サンプル数が全薬局の1％に達していないことから、必ずしも現状を示したものではないと反論してます。

さらに、英国王立薬剤師会は全国薬局協会は共同で、今回Which?が行ったような、いわゆる“にせ顧客”(医療での模擬患者のようなもの)にシナリオに基づいて、薬局を訪れてもらい、薬局スタッフがどのような対応を行うかという“Mystery Shopper”の取組みを開始していて、資質向上を図っているとしています。

この“Mystery Shopper”の取組みは、豪州・ドイツ・スイスなどでも行われていて（Pharmavision2003年1月号、2001年10月号に関連記事あり）、英国では今後保健省の補助を受けて、全国にこの取組みを広げるとしています。

日本でも、日薬などが中心になって取り組んでみたらどうでしょう。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>やはり関係団体からコメントが出ました。（どこかの国の薬剤師会とは違って対応が早いですね）</p>
<p>SOCIETY RESPONDS TO WHICH? REPORT Which?<br />
（The Royal Pharmaceutical Society of Great Britain 2008.9.25）<br />
　<a href="http://www.rpsgb.org/pdfs/pr080925.pdf" target="_blank" rel="nofollow">http://www.rpsgb.org/pdfs/pr080925.pdf</a></p>
<p>NPA responds to Which? research<br />
(national Pharmacy Association 2008.9.25)<br />
<a href="http://www.npa.co.uk/newsarticle.php?id=542ebed558c68e3d9ba0c6f0775a8612" target="_blank" rel="nofollow">　http://www.npa.co.uk/newsarticle.php?id=542ebed558c68e3d9ba0c6f0775a8612</a></p>
<p>英国王立薬剤師会は、2004年の調査に比べて改善しているとした Which? の評価を歓迎する一方、サンプル数が全薬局の1％に達していないことから、必ずしも現状を示したものではないと反論してます。</p>
<p>さらに、英国王立薬剤師会は全国薬局協会は共同で、今回Which?が行ったような、いわゆる“にせ顧客”(医療での模擬患者のようなもの)にシナリオに基づいて、薬局を訪れてもらい、薬局スタッフがどのような対応を行うかという“Mystery Shopper”の取組みを開始していて、資質向上を図っているとしています。</p>
<p>この“Mystery Shopper”の取組みは、豪州・ドイツ・スイスなどでも行われていて（Pharmavision2003年1月号、2001年10月号に関連記事あり）、英国では今後保健省の補助を受けて、全国にこの取組みを広げるとしています。</p>
<p>日本でも、日薬などが中心になって取り組んでみたらどうでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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