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	<title>厚労省はＯＴＣのリスク分類の見直しには消極的 へのコメント</title>
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	<description>現場の薬剤師に関連する、厚労省情報・新聞報道・WEB情報・海外報道等です</description>
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		<title>アポネット　小嶋 より</title>
		<link>http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/080921.html/comment-page-1#comment-179</link>
		<dc:creator><![CDATA[アポネット　小嶋]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Oct 2008 14:17:30 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[10月23日、議事録が公開されています。（資料はすでに掲載されています）
　　　議事録：&lt;a href=&quot;http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/07/txt/s0724-2.txt&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/07/txt/s0724-2.txt&lt;/a&gt;
　　　　資料：&lt;a href=&quot;http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/07/s0724-5.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/07/s0724-5.html&lt;/a&gt;

日本における一般用のかぜ薬、鎮咳去痰薬、鼻炎用内服薬についての使用上の注意の改訂（&lt;a href=&quot;http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/080707.html&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;TOPICS 2008.7.5&lt;/a&gt;）について、次のようなやりとりがありました。

○倉田雅子委員

　今のところで、このように一般用医薬品が注意の改訂になったときに、私ども一般の者にはどのようにして伝わってくるのでしょうか。既に市販されているものもあって、このように変わるわけですから、そうすると回収されることになるのですか。

○安全使用推進室長

　既に販売されたものについては回収という話はありませんが、新たに出荷するものからは、このような使用上の注意が記載されたものが、添付文書として箱の中に入ったものが流通するということです。ただ、箱を開けないと分からないということではなくて、外箱にも、買う際に分かるようにこういった記載をするような指示も併せて行っております。また、販売に当たって、当然今回の改訂については、日本薬剤師会をはじめ、こういった対応をしたことを現場でも説明していただくように、併せてお願いをしております。

未だ、現場では対応がされていないのですが・・・・]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月23日、議事録が公開されています。（資料はすでに掲載されています）<br />
　　　議事録：<a href="http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/07/txt/s0724-2.txt" target="_blank" rel="nofollow">http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/07/txt/s0724-2.txt</a><br />
　　　　資料：<a href="http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/07/s0724-5.html" target="_blank" rel="nofollow">http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/07/s0724-5.html</a></p>
<p>日本における一般用のかぜ薬、鎮咳去痰薬、鼻炎用内服薬についての使用上の注意の改訂（<a href="http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/080707.html" rel="nofollow">TOPICS 2008.7.5</a>）について、次のようなやりとりがありました。</p>
<p>○倉田雅子委員</p>
<p>　今のところで、このように一般用医薬品が注意の改訂になったときに、私ども一般の者にはどのようにして伝わってくるのでしょうか。既に市販されているものもあって、このように変わるわけですから、そうすると回収されることになるのですか。</p>
<p>○安全使用推進室長</p>
<p>　既に販売されたものについては回収という話はありませんが、新たに出荷するものからは、このような使用上の注意が記載されたものが、添付文書として箱の中に入ったものが流通するということです。ただ、箱を開けないと分からないということではなくて、外箱にも、買う際に分かるようにこういった記載をするような指示も併せて行っております。また、販売に当たって、当然今回の改訂については、日本薬剤師会をはじめ、こういった対応をしたことを現場でも説明していただくように、併せてお願いをしております。</p>
<p>未だ、現場では対応がされていないのですが・・・・</p>
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